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2019年度第6回干潟観察会のご案内

今年度最後の観察会のご案内です。

場所は、西広島駅から歩いて5分。
便利のいい場所です。

ここには塩生植物の群落があり、カニや貝など干潟の生き物がいっぱいいます。


ぜひおいでください。


             2019年度第6回 干潟観察会のご案内

新己斐橋観察会


新己斐橋地図


【お願い】
申し込みの際は、①、②、③を簡潔に明記していただくと、事務局の労力が
軽減できますので、よろしくお願いいたします。




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[ 2019/08/10 16:21 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

宮古島キャンプ、大成功!

今年度の第5回観察会は県外遠征でありまして、宮古島へ行って
参りました。

総勢32名で、宮古島の平良に3連泊しました。


【初日(8月2日)】
宮古空港からまずホテルに寄って着替え、すぐにまたバスに乗って
島尻マングローブ林に行き、いきなり干潟観察です。

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その後、砂山ビーチに立ち寄って宮古島らしい真っ白い砂浜を歩きました。

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【2日目】
新城海岸でシュノーケリング。サンゴ礁の生き物を生で見ました。

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ごはんの後は、スイカ割り大会で盛り上がりました。

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その後、伊良部島と下地島の境目の干潟で、ルリマダラシオマネキを観察しました。

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【3日目】
シースカイ博愛でグラスボートに乗船し、アオウミガメや大きなロウニンアジを
すぐ近くで見ることができました。

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その後、ボラガー海岸でシーカヤックに挑戦。鍾乳洞に入りました。


【4日目】
沖縄に戻って、国際通りで買い物をし、漫湖水鳥湿地センターで干潟観察を
行う予定でしたが、飛行機が1時間以上遅れたため、急遽二班に分かれて
それぞれ一方のみ体験しました。

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台風が近づいていましたが、沖縄から福岡までの飛行機は順調に進み
予定通り夜遅く広島駅に着きました。


体調不良の人が少しだけ出ましたが、事故もケガもなく、大きな体験をと
友情をもって無事帰ってまいりました。



[ 2019/08/10 16:03 ] 2019年宮古島キャンプ | TB(0) | CM(0)

第4回観察会(ウミホタル観察)終了

今年度(2019年度)の第4回観察会を、江田島市の荒代海岸で開催
しました。

参加者は99名でした。

夜の観察会でしかも終了時刻が夜の9時半ですので、帰りのフェリーがありません。

そこで、さくら海運さんにチャ―ターフェリーをお願いしました。

音戸、呉回りで広島に帰ろうとおもったら優に2時間はかかるでしょう。それが
切串吹越港から天応までわずか12分ほど揺られだけで、ずいぶんとショートカットになります。
ありがたいことです。


当日は、アカテガニの産卵(正確には放仔)にはちょいと時期が早いかなあとおもって
いましたが、なんとたくさん山から降りてきていて、実際に奉仕の瞬間にも立ち会えました。

ラッキーでした。

ウミホタル、たくさん捕れました。

もっとも捕れた方のエサも聞き出しました。これはブログの記事に書いています。


仕掛けにウミホタルが入るのを待つ間は、夜の浜辺での生き物観察です。

ハマダンゴムシは予想外に少なかったのですが、ヒメハマトビムシがたくさん
現れ、また打ち上げごみをひっくり返すと、ヒョウタンゴミムシやハサミムシも続々
現れました。


詳細は、こちらをご覧ください。

7月15日の記事「今日はウミホタル観察会」は、こちら

7月16日の記事「第4回干潟観察会、大成功」は、こちら

7月17日の記事「ウミホタルの光におもう」は、こちら

7月18日の記事「ウミホタル観察会の仕掛け」は、こちら



次回の観察会は、宮古島で8月2日から5日に行います。
あいにく申し込みは締め切りました。


報告をお楽しみに。


[ 2019/07/20 09:04 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

第4回観察会(ウミホタル観察)終了

今年度(2019年度)の第4回観察会を、江田島市の荒代海岸で開催
しました。

参加者は99名でした。

夜の観察会でしかも終了時刻が夜の9時半ですので、帰りのフェリーがありません。

そこで、さくら海運さんにチャ―ターフェリーをお願いしました。

音戸、呉回りで広島に帰ろうとおもったら優に2時間はかかるでしょう。それが
切串吹越港から天応までわずか12分ほど揺られだけで、ずいぶんとショートカットになります。
ありがたいことです。


当日は、アカテガニの産卵(正確には放仔)にはちょいと時期が早いかなあとおもって
いましたが、なんとたくさん山から降りてきていて、実際に奉仕の瞬間にも立ち会えました。

ラッキーでした。

ウミホタル、たくさん捕れました。

もっとも捕れた方のエサも聞き出しました。これはブログの記事に書いています。


仕掛けにウミホタルが入るのを待つ間は、夜の浜辺での生き物観察です。

ハマダンゴムシは予想外に少なかったのですが、ヒメハマトビムシがたくさん
現れ、また打ち上げごみをひっくり返すと、ヒョウタンゴミムシやハサミムシも続々
現れました。


詳細は、こちらをご覧ください。

7月15日の記事「今日はウミホタル観察会」は、こちら

7月16日の記事「第4回干潟観察会、大成功」は、こちら

7月17日の記事「ウミホタルの光におもう」は、こちら

7月18日の記事「ウミホタル観察会の仕掛け」は、こちら



次回の観察会は、宮古島で8月2日から5日に行います。
あいにく申し込みは締め切りました。


報告をお楽しみに。


[ 2019/07/20 09:04 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

明日の第3回干潟観察会は中止します

明日、6月30日に予定していた干潟観察会ですが、大雨の予報が出ていますので、
中止します。

仮に雨が止んでも、上流から流れてきた土砂その他のごみで観察に支障が出る
ことも予想され、さらに、ヨシの群落を横切る際にびしょぬれになることも予想されます。

広島市中心部に残された貴重な干潟、そしてそこに住む珍しい生き物を見て
いただきたかったのですが、残念です。

今夜から災害の恐れもあるほど降るようですので、十分にご注意ください。


次回、第4回の観察会は、7月15日(月:海の日)で、ウミホタルなどの夜の生き物を
観察します。

帰りの切串から呉ポートピアまでのフェリー臨時便には、まだ余裕がありますが、
お早めにお申込みください。


                             (6月29日 正午 広島干潟生物研究会事務局)


[ 2019/06/29 11:57 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)