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令和元年度 第4回干潟観察会(ウミホタル観察)

 ウミホタルをトラップで捕まえ、青白く輝くようすをみつめます。また満潮に近づくと
アカテガニが集団で海辺にお産(正確には放仔)にやってきます。足元にはキュートな
ハマダンゴムシがうごうごし、アスリートのスナガニが走り出し、ヒメハマトビムシや
ヒゲナガハマトビムシが何百匹もピョンピョンハイジャンプ。満月に近いので星は見え
にくいのですが、いかがですか。

目的 自然度の高い海岸に生息する生物を観察し、広島市内の干潟の生物を考える上での
    基準を自分の中に設ける。また、特色ある生物とその生活の様子を観察する。
内容 島嶼部にある典型的な前浜干潟に出かけ、発光生物であるウミホタルを採集し、
    観察する。またアカテガニの放仔に立ち会うとともに、海岸生物の多様性に触れる。
ガイド 広島干潟生物研究会事務局長 くやみつお(元大柿町海辺の生き物調査団団長)
日時 2019年7月15日(月) 19:00~21:00
    (帰りは、切串吹越桟橋発21:40、呉ポートピア港21:52着の臨時フェリーが出ます。)
場所 江田島市荒代海岸(地図参照。原則マイカーでご参加ください。無料駐車場、トイレあり。)
持参物 懐中電灯(各自)、水筒、タオル、軍手、健康保険証の写し、ウミホタルホイホイ
    (図を参照して各自で作ってくる)とエサ。
    【あれば便利;カメラ、ビデオカメラ、スコップ、小さな水槽、小さな網。】
服装 長靴、長袖、長ズボン。
参加費 無料。ただし、帰路のフェリー臨時便(切串吹越桟橋→呉ポートピア港)をご希望の方からは
    片道運賃を当日会場受付で切符と引き換えに徴収します。(釣銭のいらないように。)
    ※片道運賃 大人290円、小人150円、軽自動車1130円、普通車(6m未満)1850円。
     ただし、車両運賃に運転者1名分の運賃は含まれています。
申し込み 「ウミホタル申込」とタイトルをつけてメールで7月13日までにお申し込みください。
    E-mail higataken98@yahoo.co.jp  電話でも可 082-274-4100。 
      ①参加者・引率者全員のフルネーム、男女の別、学校名・学年、
        成人の場合は「成人」とする。代表者の連絡先。
  ②帰路のフェリー利用希望の有無(希望者は、「軽」か「普通車」かを明記。)
  *帰路のフェリー利用の場合、申込順で30台で締め切りますので、それを超えた
       場合は、呉回りでお帰りください。
注意 往路も個別にフェリーを利用される方は、必ず片道切符で乗船してください。
 (参考:ポートピア港発13:00、14:00、15:00、15:50、16:30、17:05、17:55、18:30)
     雨天の場合は中止とし、微妙な場合には、当日の午前8時までに判断をHPとブログに
     載せますので確認してください。
当日の日程
19:00 集合【荒代海岸】、受付、諸注意、レクチャー。
19:30 トラップを設置後、アカテガニの放仔等の観察、海岸の生きものの観察。
20:30 トラップの引き上げ。観察。
21:00 解散。切串吹越桟橋へ移動
21:40 切串吹越桟橋発 (呉ポートピア着21:52)
主催 広島干潟生物研究会・科学実験教室ラボ・オルカ


フェリーと陸路


マップ2


うみほたるホイホイ


 ウミホタルホイホイは各自で作って持参してください。何個でもかまいません。
ふたの穴開けは、ラボ・オルカの実験室でできますのでご相談ください。
 ヒモの端には名前を書いた木ぎれなどをくくって地面に置き、流されない
工夫をしてください。
 エサも各自でご準備ください。さきイカ、かまぼこ、チーズ、魚のアラなどが
有効です。あれこれ試してみてください。
なお、小さなプラ水槽と小さな網をセットで持ってくれば、採ったウミホタルの
泳ぎも観察できます。


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[ 2019/06/06 12:26 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

令和元年度 第3回観察会のご案内

令和元年度 第3回の干潟観察会のご案内です。


目的 県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、そこに
    生息する生きものを観察することを通して自然に対する興味・関心を
    喚起し、その多様性やそれらを支える環境について学びます。
内容 広島デルタでもっとも自然度の高い場所のひとつでの観察会です。
    偶然がかさなって昔ながらの面影を残した場所です。解説を聞き
    ながらカニや貝などを観察し、生息している生物の種類を確認し、
    記録に残します。
日時 令和元年(2019年)6月30日(日) 12時30分から14:00(1時間半)。
      干潮の時刻は14:03で潮位は61cm。安全のため干潮の時刻の前後を
      もって終了します。
場所 広島市中区白島九軒町白潮公園地先
      京橋川 神田橋南詰め下流のアシ原(集合は右岸の白潮公園。
      のぼり旗が立ちます。)
持参 タオル、スコップ、軍手またはビニル手袋、ビニル袋またはミニバケツ、メモ帳
    (あれば便利;デジカメ、双眼鏡、図鑑、カニを引き出すための針金など)。
服装 長靴、長袖、長ズボン、帽子(ヨシの群落を横切りますので、肌を出さない服装で)。
申込 「第3回観察会申込」とタイトルをつけてメールで前日までに申し込んでください。
    電話でも可。higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
     ①参加者・引率者全員のフルネーム
     ②学校名・学年(成人の場合は「成人」とする)
     ③緊急時の連絡先
参加費 無料
注意 トイレをすませてから集合。雨天中止。微妙な場合は、ホームぺージ、ブログで
    当日朝8時以降に確認するか、電話で問い合わせしてください。駐車場は民間の
    コインパークをご利用ください。
    観察会後に現地に残って観察を継続する場合は自己責任でお願いします。
主催 広島干潟生物研究会
共催 科学実験教室 ラボ・オルカ
支援 広島県環境県民局 環境保全課



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[ 2019/06/06 12:05 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

第2回干潟観察会 開始早々雨に

ここ数年、ほとんど雨に当たらない観察会です。

だれか晴れ男がいるのでしょう。

ところが、今回の干潟観察会は、そうは問屋が卸しませんでした。

50%の降水確率が上がりも下がりもしない中、中止宣言をせず、
「雨に濡れてもいい人だけでやります。欠席届は不要です。」という
奇妙な形態で実施に踏み切りました。

要は、雨具を持参してくださいってこと。


朝から雲の動きを見ている、なんとかなるかなあという状況でした。

受付中はなんとか大丈夫でした。

ところが、15:15の開始そうそう、諸注意をしているときにザ~と来ましたね。

おまけに雷も遠くで聞こえていましたので、さあ、これは大変。
橋の下に逃げ込もうと判断し、動き始めようとしたとたん、雨が止んだのです

その後は雨は落ちませんでした。



期日は、5月6日(月)の振り替え休日、そして大型10連休の最終日。

果たして何名の申し込みがあるのかと心配しましたが、96名の申し込みがあり、
実際に参加された方は、遅刻者を含めたら70名を越えたのでした。



家族で参加されていたMさまから、写真を送っていただきました。


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上の写真は受付中のようすです。

受付係は、男子高校生です。

しだいに人が集まってきました。



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歩きながら解説を聞きます。
もう雨の心配はありません。


sizeretouchIMG_5547.jpg


ただでさえ泥にまみれがちですが、この日の雨で泥はべとべと状態。

でも、好奇心たくましい子は、どんどん穴をほってカニを探します。



今回の場所はハクセンシオマネキがたくさんいるところだったのですが、
この曇天で、一匹も地表にあらわれていませんでした。

いちばんのウリが見てもらえなかったので主催者側はきわめて残念でしたが、
みなさんいい笑顔で解散していただきました。


お疲れさまでした。


次回は、6月30日(日)白島九軒町の白潮公園地先です。
12:30集合です。

お待ちしています。




[ 2019/05/10 10:49 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

今日の観察会、行います。

今日は、午後から「一時雨」の予報が出ております。

雨の中の観察会はあまり快適ではありません。

しかし、せっかくの機会ですので、中止するのは忍びなく、決行いたします。

傘やカッパをお持ちになってご参加ください。

なお、自主的に欠席なさるのは一向にかまいません。

欠席届の必要はありませんので、ご自由にご欠席ください。


参加したい方のみの小さな観察会を行いたいとおもいます。


雨の日のハクセンシオマネキは、果たして巣穴から出てくるのかどうか、
興味深いところです。




[ 2019/05/06 00:53 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2019年度 第2回 干潟観察会のご案内

今年度第1回の観察会を楽しく充実して終えたばかりですが、第2回の観察会を
ご案内いたします。

どうぞお申込みください。



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2019年度 第2回 
「干潟生物観察会~干潟の生きものを観察しよう」
ご案内
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広島干潟生物研究会 

【目的】  県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、
そこに生息する生きものを観察することを通して自然に対する興味・関心を
喚起し、その多様性やそれらを支える環境について学びます。

【内容】  太田川放水路で干潟の生きものの解説を聞きながら観察し、
生息している生物の種類を確認し、記録に残します。希少種ハクセン
シオマネキをじっくり観察します。

【日時】  2019年5月6日(月) 午後3時15分から午後4時45分

【場所】  広島市西区福島町2丁目
    太田川放水路左岸 新己斐橋下流の東側 河川敷。(新己斐橋と旭橋の中間地点)

【持参】  タオル、スコップ、軍手またはビニル手袋、ビニル袋またはミニバケツ、メモ帳
   (あれば便利;デジカメ、双眼鏡、図鑑)

【服装】  長靴、長袖、長ズボン、帽子

【申込】  参加費は無料ですが、電話番号を添えてメールまたは電話で申し込んでください。
   higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
①参加者全員のフルネーム ②学校名・学年(成人の場合は「成人」とする)
    ③緊急時の連絡先

【注意】  トイレをすませてから集合。雨天中止。微妙な場合は、ホームぺージ、ブログで
    当日朝8時以降に確認するか、電話で問い合わせしてください。駐車場は民間の
    コインパークをご利用ください。

【主催】  広島干潟生物研究会

【共催】  科学実験教室 ラボ・オルカ

【支援】  広島県環境県民局 環境保全課


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お申込み、お待ちしています。

[ 2019/04/23 22:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)