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2018年度 第2回干潟観察会のご案内

平成30年度 第2回干潟観察会
「干潟のカニを見分けよう」ご案内
広島干潟生物研究会 

 第1回の観察会(猿猴川河口)には、106名もの方に参加いただきました。
続いて、第2回の観察会を行いたいとおもいます。
 お誘いあわせの上、お申込みください。
 
【目的】 県庁所在地にある自然度の高い干潟に注目し、自然や生物に
対する興味・関心を喚起し多様性やそれを支える環境について学びます。
第2回目は都心部でもっとも多様な生物を観察できるポイントで、感潮域
という特殊な環境で生きる生物の生態を学びます。

【内容】 太田川放水路という気軽に出かけることができる場所で、潮の
満ち引きがある干潟に生息するカニや貝などの解説を聞きながら観察
します。

【日時】 平成30年5月27日(日) 13:00から1時間半程度

【場所】 広島市西区己斐本町1丁目 太田川放水路右岸
    新己斐橋すぐ上流の西側河川敷。(30分前からのぼり旗が立ちます。)

【持参】 タオル、スコップ、ミニバケツ
   (あれば便利なもの;大型ピンセット、大型シャベル、針金、マイナス
    ドライバー、デジタルカメラ、ルーペ、メモ帳、双眼鏡、海岸動物図鑑、
    洗車ブラシ、大きなビニル袋。)

【服装】 長靴、長袖シャツ、長ズボン、帽子、軍手(ゴム手袋)
   (運動靴しかない人は、靴の上からシャワーキャップを履くと汚れにくいです。)

【申込】 参加費は無料ですが、メールまたは電話で申し込んでください。
   higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
    ①参加者全員のフルネーム
    ②学校名・学年(成人の場合は「成人」とする)
    ③緊急時の連絡先


【注意】 トイレを済ませてから集合。雨天中止。微妙な場合は、干潟研の
  ホームぺージ、ブログで当日朝8時以降に確認する。駐車場は民間の
  コインパークをご利用ください。今回は靴が泥で汚れますので、洗車
  ブラシがあると便利です。


◆主催 広島干潟生物研究会 ◆共催 科学実験教室 ラボ・オルカ
◆支援 広島県環境県民 局 環境保全課
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[ 2018/05/13 14:01 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2018年度、第1回干潟観察会の結果

今年度最初の干潟観察会が、猿猴川河口で行われました。

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参加者は106名で、成人47名、中学生11名、小学生40名、幼児8名です。


汗ばむほどの好転に恵まれ、楽しいひと時を過ごすことができました。

貝類では、アサリ、ムラサキイガイ、ソトオリガイ、ホトトギスガイ、
カリガネエガイ、マガキ、マテガイ、コウダカアオガイ、コガモガイ、カラマツガイ、
イシダタミガイ、スガイ、タマキビ、アラレタマキビ、マルウズラタマキビ、
ホソウミニナ、アラムシロなどが目に付きました。コノハミドリガイをはじめとした
ウミウシ類も2,3種見られました。

甲殻類では、ケフサイソガニ、タカノケフサイソガニ、イソガニ、ヒライソガニ、
カクベンケイガニ、モクズガニ、コメツキガニ、アナジャコ、テッポウエビ
などが見られました。

魚類では、ナベカ、ギンポ、ミミズハゼ、その他種名は不明のハゼ類もいました。

その他では、ダイダイイソカイメン、タマシキゴカイの卵のう、ゴカイ類各種、
ホソイカリナマコ、クシクラゲの仲間も見つかりました。


その他にもたくさんの生きものを見つけていたようです。


アラムシロがカキのむき身に集まってくる実験も、興味関心をもって
見ていただきました。


暑い中、たいへんにお疲れさまでした。


次回は、5月27日(日)に、新己斐橋の西詰め、北側で行う予定です。

申し込みをお待ちしております。



[ 2018/04/30 20:01 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2018年度 第1回 干潟観察会のご案内

すでにホームページではご案内していますが、このブログでも
案内状に飛べるようにしておきます。

ここをクリックして案内状をご覧ください。


期日は4月30日(月)、場所は、広島デルタを流れる最も東寄りの猿猴川で、
河口左岸です。

案内状の地図を頼りに集まって下さいね。

どうぞ、お申し込みのうえ、お誘い合わせの上、ご参加ください。





[ 2018/04/13 12:06 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2018年度 干潟観察会の日程一覧

今年度の干潟観察会の一覧を挙げておきます。


さっそく第1回の観察会の申込みを受け付けます。
(近いうちに第1回の正式な案内と地図をこのブログにアップします。)

お友だちを誘って、どんどんお申し込みください。
無料です。

申込み方法は、

① 参加者全員の氏名
② 成人か、児童・生徒かの別
③ 児童・生徒の場合は、学校名と学年

以上を higataken98@yahoo.co.jp のアドレスへ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第1回  4月30日(月)集合14:30、解散16:00前後  (干潮は15:57で潮位12cm)
▼ 猿猴川河口左岸(潮位が低く海底が見える。普段見られない生きものたちがいっぱい!)

第2回  5月27日(日)集合13:00、解散14:30前後  (干潮は14:22で潮位42cm)
▼ 新己斐橋西詰め北側(干潟のカニが種類も数もたくさんいて、貴重な塩生植物も豊富。)

第3回  6月24日(日)集合11:45、解散13:15前後  (干潮は13:15で潮位75cm)
▼ 江田島市大柿町釣附海岸(島嶼部の中でも穴場スポット。白砂青松の原風景。)

第4回  7月29日(日)~8月1日(水)
▼ 沖縄県石垣島・西表島(あいにく、すでに満席になりました。補欠候補のみ募集します。)

第5回  9月9日(月)集合14:00、解散15:30前後  (干潮は15:19で潮位 14cm)
▼ 白島九軒町白潮公園(市内に残された自然の干潟で、ここにだけいる生きものを捜します。)


※ 【服 装】…… 帽子、軍手、長靴、長袖、長ズボン

  【持ち物】…… 移植ごて、ミニバケツ
  
    観察時にあると便利:針金(岩のすき間に潜む生き物を引き出す)、ドライバー(カキ殻やカ
        サガイ類をはがす)、ルーペ、メモ帳、筆記用具、カメラ、図鑑。

    観察後にあると便利:洗車ブラシ(汚れた長靴や道具を洗う)、大きなビニル袋(汚れ物をま 
        とめて収納する)          
 



[ 2018/04/03 12:16 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

第2回ジュニアサイエンスフェア

広島干潟生物研究会が母体になってつくられた、「広島ジュニア
サイエンスフェア実行委員会」(委員長は鳥越兼治広島大学名誉教授)が、
昨年に引き続いて、サイエンスフェアを開きます。

今回は、来年1月6日(土)で、場所は広島市青少年センターです。

チラシが出来ましたので、のせておきます。

sizeチラシ


画像が小さくて文字が読めないとおもいますので、電子ファイルへ
飛べるようにしておきます。
これをお知り合いの方に転送していただくとありがたいです。


ここをクリックしてください。


要項は、ここにあります。


大人が単独でも参加できます。


当日たくさんの方が、学び、体験し、楽しんでいただくのを期待しています。

どうぞお越し下さい。


[ 2017/11/24 10:58 ] ジュニア事務局から | TB(0) | CM(0)