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今年最後の観察会、無事終了

昨夜、台風18号が四国を通過し、日本列島を縦断して去ってくれました。
おかげさまで今日の観察会は、晴れときどき曇の絶好の観察会
日和となりました。

参加申込みは60名。

島嶼部から参加の方ご一家の欠席届けが昨夜あり、今日は、昨日の
行事が延期になったから参加できない旨の連絡が入ったり、
その結果、参加者は48名に減りました。

場所は、白島九軒町の白潮公園地先の干潟です。

市内に残された自然護岸の残る3つのポイントのうちの1つです。


sizeretouchIMG_3814.jpg


特筆すべきは、夜行性の巨大なハマガニが3匹も見つかったこと。

夏の間は、まず昼間は出てきませんが、やはり日射しが和らぐと
昼間でも出てくるのでしょうかね。

手にとってお見せすると、

「おおー、でかい!」と皆さん大興奮でした。


こうして、今年は天気に恵まれ、5回の観察会をすべて実施
することができました。

ケガもなく、楽しいそしてお子さんがたにとってはちょっとワイルドな
体験で、またびっくりするような発見がたくさんあったはず。

来年もまたどうぞおいで下さいね。

専門的に勉強したい人、いずれは観察会の案内役をやってみたい人などは、
事務局に早めにご連絡下さいね。



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[ 2017/09/18 20:44 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

本日(9月18日)の観察会、予定どおり行います。

おはようございます。

昨夜は台風18号の影響で、風が強く吹きましたね。

お見舞い申し上げます。

さて、今日の観察会は予定どおり行います。

水位が高いとおもわれますが、安全に配慮して進めたいとおもって
います。

道中、お気をつけてお越し下さい。


[ 2017/09/18 07:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年度第5回観察会の案内状

平成29年度 第5回 
「干潟生物観察会~干潟の生きものを観察しよう」
ご案内
広島干潟生物研究会 

 このことについて、次のように定めました。今年度最後の観察会です。
どうぞ、お誘い合わせの上、ご参加下さい。
 
 
目的 県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、
そこに生息する生きものを観察することを通して自然に対する興味・
関心を喚起し、その多様性やそれらを支える環境について学びます。


内容 広島デルタでもっとも自然度の高い場所のひとつでの観察会
 です。解説を聞きながら観察し、生息している生物の種類を確認し、
    記録に残します。観察会でお撮りになったスナップ写真や生き物の
    生態写真をご提供いただければ、一部を年末の写真展に展示
    します。

日時 平成29年(2017年)9月18日(月) 13時00分から14:30(1時間半)。
 干潮の時刻は14:25で潮位は49cm。安全のため干潮の時刻の前後を
    もって終了します。

場所 広島市中区白島九軒町
    京橋川 神田橋南詰め下流のアシ原(集合は右岸の白潮(はくちよう)公園。
    のぼり旗が立ちます。)

map_2017082510505429d.png



持参 タオル、スコップ、軍手またはビニル手袋、ビニル袋またはミニバケツ、メモ帳
    (あれば便利;デジカメ、双眼鏡、図鑑、カニを引き出すための針金など)

服装 長靴、長袖、長ズボン、帽子
    (ヨシの群落を横切りますので、肌を出さない服装で。)

申込 参加費は無料。電話番号を添えてメールまたは電話で前日までに申し込んでください。
   higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
   ①参加者・引率者全員のフルネーム
   ②学校名・学年(成人の場合は「成人」とする)
   ③緊急時の連絡先

注意 トイレをすませてから集合。雨天中止。微妙な場合は、ホームぺージ、
    ブログで当日朝8時以降に確認するか、電話で問い合わせしてください。
    駐車場は民間のコインパークをご利用ください。
    観察会後に現地に残って観察を継続する場合は自己責任でお願いします。
   
主催 広島干潟生物研究会

共催 科学実験教室 ラボ・オルカ

支援 広島県環境県民局 環境保全課
[ 2017/08/25 10:51 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

第4回観察会の記録

2017年度第4回の観察会は、江田島市の荒代海岸で
行われました。

目的は、ウミホタルのトラップによる捕獲、アカテガニの放仔の観察、
そして夜の海岸動物たちの観察です。

参加者は、次のとおりです。


参加者内訳


小学生が中心であり、その引率として保護者もおいでになり、
なかには幼児を抱えての参加となった方もけっこうたくさん
いらっしゃったことがわかりますね。


車は37台でした。そのうち7台は陸路でお帰りになりました。



ウミホタルトラップにはさきイカや魚肉ソーセージ、魚のアラ
などを入れたものが各自で用意され、どのエサのトラップにも
ウミホタルが集まりました。

さきイカが一番よく集まったようですが、衣をはずしたフライドチキン
にもたくさん集まったようです。


海岸では、アカテガニが散見されましたが、放仔のタイミングは
見逃しました。

浜と反対側の入江には、クロベンケイガニがたくさん来ていました。


夜の浜辺にはアカテガニのほか、ヒメハマトビムシ、ヒゲナガハマトビムシが
たくさん見られ、ピョンピョン跳ねていました。


DSC00089.jpg

写真は、ヒゲナガハマトビムシです。


この日の満潮の時に打ち上げられた海藻などのゴミが浜に一列に
並んでおり、その中にはハマダンゴムシがわんさかおり、健全な
浜を実感しました。


なにぶんにも参加者が多く、スナガニはびびってしまったようで、その
姿を見ることはできませんでした。


帰宅してお風呂に入り、家族であれこれ夜の生きものたちの話題が
出たことでしょう。

お疲れさまでした。
[ 2017/07/25 11:43 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

第4回観察会(ウミホタル観察)の応募状況

2017年7月23日(日)開催予定のウミホタル観察会の
申込み状況を随時掲載しておきます。


====================

(  )月( 16 )日( 日 ) 現在の応募状況は次のとおりです。

フェリー利用申込み  ( 30 ) 台  【30台に達しましたので、これ以上帰りのフェリー利用はできません。陸路でお帰りになるのであれば、受付可能です。】


参加人数   ( 131 ) 名
   
   人数は上限を設けていません。 
         

====================

この数字は、数日ごとに更新していましたが、7月16日をもって帰りのフェリー予約が
満席となりましたので、今後は更新いたしません。


ただし、陸路でお帰りになる方はお申し込みを引き続き受け付けますので、
必ず所定の手続き(この記事の二つほど下に要項があります。)でお願いします。

当日の飛び入り参加は、同乗者であっても安全上受け入れられません。

新たな参加希望者は、同乗者の場合であっても、必ず事前申込みをお願いいたします。


事故なく有意義な観察会になるよう、ご協力をおねがいいたします。

[ 2017/06/29 11:10 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)