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2019年度 第2回 干潟観察会のご案内

今年度第1回の観察会を楽しく充実して終えたばかりですが、第2回の観察会を
ご案内いたします。

どうぞお申込みください。



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2019年度 第2回 
「干潟生物観察会~干潟の生きものを観察しよう」
ご案内
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広島干潟生物研究会 

【目的】  県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、
そこに生息する生きものを観察することを通して自然に対する興味・関心を
喚起し、その多様性やそれらを支える環境について学びます。

【内容】  太田川放水路で干潟の生きものの解説を聞きながら観察し、
生息している生物の種類を確認し、記録に残します。希少種ハクセン
シオマネキをじっくり観察します。

【日時】  2019年5月6日(月) 午後3時15分から午後4時45分

【場所】  広島市西区福島町2丁目
    太田川放水路左岸 新己斐橋下流の東側 河川敷。(新己斐橋と旭橋の中間地点)

【持参】  タオル、スコップ、軍手またはビニル手袋、ビニル袋またはミニバケツ、メモ帳
   (あれば便利;デジカメ、双眼鏡、図鑑)

【服装】  長靴、長袖、長ズボン、帽子

【申込】  参加費は無料ですが、電話番号を添えてメールまたは電話で申し込んでください。
   higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
①参加者全員のフルネーム ②学校名・学年(成人の場合は「成人」とする)
    ③緊急時の連絡先

【注意】  トイレをすませてから集合。雨天中止。微妙な場合は、ホームぺージ、ブログで
    当日朝8時以降に確認するか、電話で問い合わせしてください。駐車場は民間の
    コインパークをご利用ください。

【主催】  広島干潟生物研究会

【共催】  科学実験教室 ラボ・オルカ

【支援】  広島県環境県民局 環境保全課


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お申込み、お待ちしています。

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[ 2019/04/23 22:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

31日―6  全員ミーティング  

5時ごろ?  宿に帰着。
水着洗い、シュノーケルなど道具の片付け。 シャワー。 かき氷・・・それぞれに忙しい。

6時 夕食。 今夜もごちそうだ。フライ,煮物、サラダ、フルーツ 等々。
イシガキイノシシを野菜と炒めたものが くさくもなく柔らかくておいしかった。
こんな南の国にもイノシシがいて食材にされていることに驚く。

7時30分 池田屋の食堂に全隊員集合。 初めての全員でのミーティングです。
一人ずつ キャンプの目的に対し3日間の成果、結果、反省、これからの行動・・・などを発表しました。
各隊員ともそれぞれが強い意志をもって参加してると感心、感嘆。

挨拶中の隊長
DSC06000 WEB

みんな真剣な顔です
DSC06001 WEB

小(小学生)隊員たちの発表内容、態度にも驚かされる。
簡潔、明瞭。発表に際し事前に筋立て、メモし、短時間で話せるように
段取りしてるようだ。
発表内容もさることながらその姿にほれぼれしました。 感激!

成人隊員には発表のチャンスは与えられなかった。
隊長曰く「成人は余計なことまでグダグダと話しますのでやめます」 
      話したかったのに! (内心は ホッ!)( まったく、小隊員のようにすっきりとは話せないものね。)
 
集合前に玄関口で宿のお母さんに出会い、サガリバナが咲いていること、ホタルが近くにいることを
教わりました。
花は二つしかないけど綺麗だ。 繊細な花、これはおしべかな? 連なって咲く姿を想像しながら楽しむ。 
ホタルは島時間の隣の交番の向かい側あたりにいるという。 あぁ、今日は無理だ。

翌8月1日朝 行ってみるとまだしっかりと咲いていました。
DSC06019 WEB SHOU KAITEN

全員ミーティングが終り、就寝時間も過ぎ、 つづいて成人のみのミーティング。
さんぴん茶のボトルも机に並ぶ。
大原港待合の自販機の中に広島では見ない品が並んでいた。南の国の飲料だろう。
そのさんぴん茶頂いてみると、初めて飲む味だが おいしい!
池田屋では大きなタンクにこれが用意してあって、朝みんなこれを水筒に満たして
出かけるのだそうだ。 それで女子隊員は元気なのか!

さんぴん茶の入った大きなタンク。
DSC06005 WEB SHOU

三日目の夜が更けゆく。
[ 2018/09/08 03:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

31日―3  由布島 に追加です 

娘水牛さんは “あずきちゃん” でした。
カメラの方を向いてくれていませんねー。
I君と隊長は干潟観察をと由布島口に残ったので写っていません。

DSC06189 RO T WEB SHOU
[ 2018/09/02 19:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

31日―3  由布島

水没せずに 流されもせずに 由布島に到着、上陸です。
集合、ガイドのお姉さんが「途中まで案内します」ということでぞろぞろと。
大きなヤエヤマオオタニワタリのそばを通り・・・
DSC05966 WEB

「皆さん一緒に写真を撮りましょう。帰りには出来てますからね」
はなこさん(だったっけ?)(娘水牛)と一緒にパチリ。
観光地などでよくあるうまい商売。 私は買ってしまった。

       由布島 : 多くの人が住んでいたけど昭和44年の台風で被害を受け
              ほとんどの人が移り出て行ったそうです。その後一組のおじいさん夫婦が
              コツコツと手作りで楽園を作り上げたのだそうです。

色んな熱帯植物が植わる島の約半分が楽園的公園ルートになっていて なお見学施設などもあり
結構時間がかかりそう。  蝶々園を見学して後は速足でざっと巡る。
オオゴマダラチョウ
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オオゴマダラチョウのさなぎ
DSC05970 WEBSHOU GOMAARACHOU SANAGI KAITENN

オオゴマダラチョウのさなぎの脱け殻 と 幼虫(4回脱皮をするという、何令だろうか?)
     これは小隊員が見つけたものです。 私はしゃがんでもなかなか見付けれませんでした。
     大人目線では見えないもの、ことが自然観察ではよくありますね。
DSC05973 WEBSHOU KAITEN

サガリバナが一つ残っていました。
DSC05969 WEBSHOU KAITEN
   
     サガリバナ : 川沿いの湿地に育ち夏から秋にかけ夜咲いて朝には散る花。
               シーズンの朝にはこの花が川面一面に漂うそうです。
               後ほどにも出てきますが やっと見れた花です
               シーズンの夜にしか見れない花を見に現地に行くのは大変でしょう。
               これは NETの力を借りて鑑賞してみて下さい。
               なお、広島市植物公園では毎年咲いているようです。
               イベント「花と光のページェント」: 9月8日~23日の土日夜間開園 
               運良ければまだ花が残っているかも、 または来年の夏の夜間開園で出会える
               かもしれません。

サービスのジュースを飲んで
島を後にする。 幾分潮が引いた様子  約15分
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ふと気が付くと小隊員たちが御者のおじいさんとやり取りしてる。
   「“角”ってどうして もしくはどれくらい大きくなるの?」とか聞いたものと思う
   話が続くうち おじいさん「オスが車を引くんだ。去勢するんだよ。○○たまを
   抜くんだ。そうすると角も大きくなるしおとなしくもなるんだ」 ?????(わかったかな?)
話が変わり 「星の砂浜にクラゲがいた、とお客さんが言っていた。」
「刺されると痛いんだよ。私も3回刺されたことがある」
今から行くのに・・・やばい!
そんな話を聞かしてもらいながら無事帰りつく。
いいねー、 すぐ打ち解けて話が出来て いい情報をもらえる子隊員たち。

アリアケカズラ
DSC05809 WEBSHOU

さて、牛車乗車の時間待ちを隊長は予測しておられたのか、おられなかったのか?
ガイドブックにもパンフレットにも記してないハプニングのようにと思う。
大潮の日の満潮時刻に合わせてここに来る。月2回の大潮と1日に2回の
満潮時間に合わせてこの地にやってきて水中の水牛車に乗るなんてことは
至難の業でしょう。
それを今回 その日、その時にうまく体験しました。
「そうよ、よんでいたよ。 みんなを水牛車に乗せることが出来た。」と
ほくそ笑む隊長の顔が目に浮かぶ。
ありがとう、隊長! とてもいい経験が出来、楽しめました。
[ 2018/08/29 20:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

31日―1 サキシマスオウノキの群生地に


3日目の朝を迎えます。
明け方カチカチという音に目を覚ました。 「何の音だろう?」
朝起きてみると 窓辺のサッシ枠のところに小さいオカヤドカリと大きいオカヤドカリがいる。
バッグに入れていたのが逃げ出してサッシの上で遊んでいた。こいつがサッシの上で転んだりして
音を出してたんだろう!

隊長が「ヤエヤマセマルハコガメを見つけた」と見せて下さった。
        (しまった、ゆっくりと見たかった。腹側の甲を折り曲げてふたをすることが出来るという)

7時 食堂で朝食。
サンドイッチ、サラダ、色とりどりのフルーツのオンパレード! 食べ放題!
お代わりして、なおも食べたい品もあったけどもうおなか一杯。

8時  大半が水着を身に着け集合、出発。
大原港へ。  ここにはちょっとした公園と広場がありバスターミナル的存在でもあるようだ。
島唯一の周回道路(一周は出来ないらしいけど)をバスに乗り移動。
運転手さんが時折ガイドもしてくださる。
昨日帰りに渡った中間橋を過ぎ、・・・この時刻には周りは一面海だった、・・・。
「左側は小学校です。生徒数は9人、先生は6人です。」
「道路が音を出します。」 “ブオゥー ボッボッ”
   イリオモテヤマネコが車にはねられないように 車の接近を知らせるんだそうだ。
   はて、隊員の皆さんにはどんな音に聞こえましたか? (音の表現は難しい)   
   そしてちなみに、富士山スカイラインでは音楽を奏でます。

古見(こみ)の駐車場に着く。 (前良川河口)
手前でオオゴマダラ蝶がひらひらとしていた。  南国だ、自然の環境でも見れるんだ!

水の上の木橋を渡ると その先にサキシマスオウノキの群落が。
ここにも板根がありました。 でも、昨日のように大きくはない。
木の種類の見分けの知識が十分でないのでどれがどれなのかよくわかりませんでしたが
案内看板を改めてみてみると地形、高度、地質による住み分けがうまくなされながら群落が出来ているようです。
サキシマスオウノキ
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案内看板
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オヒルギのつぼみと花
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イリオモテヤマネコ
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[ 2018/08/27 19:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)