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2017年度第2回干潟観察会のご案内

                                 平成29年5月5日 
        平成29年度 第2回干潟観察会
       「潮位-10cm海底に立てるよ」ご案内
                               広島干潟生物研究会 

 
【目的】 県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、
自然や生物に対する興味・関心を喚起し多様性や環境について学びます。
今回は市内の本土側陸地部で唯一の自然海岸を選び、年間ほぼ最低潮位
での日時ですので、海底のようすを体験できます。

【内容】 年間最低潮位での海底のようす、生きものを観察します。日頃
水族館でしか見ることができない生きものがたくさん見られます。

【日時】 2017年5月28日(日) 午後4時00分から1時間半程度

【場所】 向洋沖町 猿猴川河口東側
  (向洋沖町西北端のロータリーに集合。のぼり旗が立ちます。駐車可。)

【持参物】 タオル、スコップ、軍手またはビニル手袋、ビニル袋またはミニバケツ、
メモ帳、(あれば便利なもの;大型ピンセット、デジタルカメラ、双眼鏡、海岸動物図鑑)

【服装】 長靴、長袖シャツ、長ズボン、帽子

【申込み】 参加費は無料ですが、メールまたは電話で申し込んでください。
   higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
①参加者全員のフルネーム ②学校名・学年(成人の場合は「成人」とする)
③緊急時の連絡先

【注意】 トイレをすませてから集合。雨天中止。微妙な場合は、干潟研の
ホームぺージ、ブログで当日朝8時以降に確認してください。

【主催】 広島干潟生物研究会(733-0812 広島市西区己斐本町1-24-7藤田ビル201)

【共催】 科学実験教室 ラボ・オルカ

【支援】 広島県環境県民局 環境保全課


size8回集合場所


お申し込み、お待ちしています。

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[ 2017/05/05 12:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

平成29年度 干潟観察会の予定

平成29年度(2017年度)の干潟観察会は、次の日程で行おうとおもいます。

カレンダーに予定を記入しておいてください。

申込みは、それぞれ、約一ヶ月前から受け付けます。


第1回  4月29日(土)集合16:15 干潮は17:45で潮位 -10cm
   新己斐橋西詰め北側
   (カニが種類も個体数もたくさん見られます。塩生植物も豊富。) 

第2回  5月28日(日)集合16:00 干潮は17:28で潮位 -10cm  
   猿猴川河口左岸
   (潮位がグンと低くなるので、普段見られない生きものがたくさん見られます。)

第3回  6月25日(日)集合15:00 干潮は16:32で潮位 -11cm   
   新己斐橋東詰め南側
   (スナガニ科の希少種たたくさんみられます。)

第4回  7月23日(日)集合19:00 満潮は22:06で潮位 391cm
   江田島荒代海岸 ウミホタル採集とアカテガニ放仔観察
   (昨年、ウミホタルの光に感動した様子がテレビ放映されました。
   昨年あまり採れなかった人は餌を変えてリベンジを。)
 
第5回  9月18日(月)集合13:00 干潮14:25で潮位 49cm
   白島九軒町白潮公園
   (広島市内にわずかに残された自然の干潟で、ヨシの群落をかきわけて、
   ここにしかいない生きものを探します。)


変更もありえますので、実施日1ヶ月前に公開するこのブログやHPでの
案内をよく見てお申し込みください。

[ 2017/02/09 12:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 Ⅺ     あきついお    やっすー   

トンボ王国園内・・・季節を追って色んな植物が観察されるようだ。
トンボも種類によって活動時期が少しづつずれるので日を改めれば
もっと違うトンボが見れるだろう。
園内をぐるりと散策して入り口付近に戻る。

四万十学遊館“あきついお”に入る。
    「あきつ」 とは トンボを、 「いお」 とは魚を意味する古い言葉だそうだ。
言葉の通りトンボ館とさかな館とがある、
小さな水族館風の水槽の中には国内外300種の淡水、汽水に住む魚が観察できる。
いた! アカメだ!  でっかいねー。(1mくらいある)。 成る程目が赤い。

トンボ館には採取トンボの展示や、色々な研究資料などが展示されている。
DSC02348 M


まだ十分に時間があるのでトンボについてのビデオを見ていたら
「集合! 早く帰って水遊びしよう」 と声がかかりバスに乗る。
点呼。 全員います。  黒潮町の宿に向かってゴーッ!
[ 2016/08/15 11:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年度 第1回干潟観察会のご案内

次の日程で、干潟観察会を行います。
この日は大潮で、16:45に干潮となり、潮位-19cm にまでなります。
つまり、海の底が見えるほどです。
したがって、日頃見られない珍しい生きものもたくさん見つかるはずです。


必ずメールまたは電話で、前日までにお申込みください。

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目的 県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、
 そこに生息する生きものを観察することを通して自然に対する興味・
 関心を喚起し、その多様性やそれらを支える環境について学びます。

内容 元宇品海岸で生きものの解説を聞きながら観察し、生息している
 生物の種類を確認し、記録に残します。

日時 平成28年(2016年)5月8日(日) 午後3時15分から午後4時45分

場所 広島市南区元宇品
    プリンスホテル裏の自然海岸 (のぼり旗が立ちます。)

持参 タオル、スコップ、軍手またはビニル手袋、ビニル袋またはミニバケツ、メモ帳
   (あれば便利;デジカメ、双眼鏡、図鑑、貝をはがすためのマイナスドライバーなど)

服装 長靴、長袖、長ズボン、帽子

申込 参加費は無料。メールまたは電話で前日までに申し込んでください。
   higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
   ①参加者・引率者全員のフルネーム ②学校名・学年(成人の場合は「成人」とする)
   ③連絡先

注意 トイレをすませてから集合。雨天中止。微妙な場合は、ホームぺージ、
 ブログで当日朝8時に確認するか、電話で問い合わせてください。
 駐車場は確保しておりませんので、できるだけ広電、バス、バイク、自転車での
 ご参加をお薦めします。
 なお、宇品灯台の上の駐車場が無料で利用できますが、十数台で満車になります。
 プリンスホテルの駐車場は30分につき200円必要です。(レストランで2,000円以上
 利用すると2時間まで、5,000円以上利用すると3時間まで無料とのことです。)

主催 広島干潟生物研究会

後援 科学実験教室 「ラボ・オルカ」


地図
[ 2016/04/07 14:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

第5回 干潟観察会の感想

(事務局から)

去る10月25日、元宇品で開催しました今年度最後の干潟観察会に
ご参加いただいた方から、感想をいただいておりました。

これが、事務局の「迷惑メール」に振り分けられておりまして、
そのことが先ほど判明いたしました。

ずいぶんと前に送っていただいたのに、たいへんに申し訳け
ありませんでした。

ここに掲載させていただきます。

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元宇品 干潟観察会について

日時:平成27年10月25日(日)午後0時30分~ 干底は65cm

場所:広島市南区 元宇品 プリンスホテル裏の自然海岸

この日は日柄もよく色々な生き物の生態を見て、触れて、そして食べて
学ぶことができました。満潮から干潮に向かう時間帯で観察をしましたので
安全にも考慮していただき思い切り観察ができました。
(干潮から満潮は海水が満ちてきますので危険です!)

色々な生き物がいました。巻貝、二枚貝はもちろんカニやナマコなど。
タコもいましたし珍しい生き物、ギンポまで確認ゲットすることができました。

もちろんこれらは食べることができますので家に持ち帰り美味しく
いただきました。

我が家では、巻貝系はゆでてまちばりで中身を取り出して食べて、
二枚貝やカニは味噌汁に入れて、タコはゆでて冷まして刺身として食べ、
ギンポはかば焼きにして食べました。
その日は干潟観察=海鮮パーティーでした。美味しかったですよ!!

観察できる場所(=とれる場所)は、ほとんど全てと言ったほうが
いいですが、石の下にいます。あまり小さいと大きな彼らは隠れることが
できませんので、大きい彼らを狙うのであれば大体50~60cmぐらいの
石の下あたりがいいでしょう。特に満潮から干潮にかけて海の下に
あった石あたりがねらい目です!!

ここからは観察(収獲かな)についてのいくつかの注意点になります。

① あまり重たい石を動かすとなると腰を痛めるのでお父さん方は
お気を付けください。(笑)また石には小さな巻貝系がこびりついているので
素手では絶対にやめてください。軍手などして動かしてください。

② 動かした石はもとに戻してください。いてもいなくても小さな貝や
カニなどの家です。家を動かすと引越ししないといけないので
また家(=石)はもとに戻してあげてください。

③ 食べられないものもあります。先生によく名前を聞き、学び
(食べられるかどうかもですよ!)自己責任でよろしくお願いします(笑)
以上が宇品観察会(別名:海鮮料理の素材ゲットの会)の感想でした。


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ご家族で参加なさったこのご一家は、お父様のご尽力により、たいへん
たくさんの生きものたちを見つけ、その一部をゲットされました。

いい観察会になりましたね。

[ 2015/11/18 15:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)