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今年の活動計画

来年度の活動計画を策定する時期になりました。

広島干潟生物研究会の活動計画はまだ「案」の状況ですが、
一応ここで示しておきたいとおもいます。

いろいろな方のご意見を参考にして固めていきたいとおもいます。

これはあくまでも「案」ですので、実施にあたっては、
「広島干潟生物研究会」のホームページやブログに公表いたします。
それをご覧のうえ、ご参加ください。



平成28年度 広島干潟生物研究会 活動計画書(案)

広島干潟生物研究会事務局 

1 干潟観察会

 ①5月8日(日)元宇品海岸【潮位が低く、海の底まで見えるよ】
   集合15:15  干潮16:45 -19cm
 ②6月5日(日)白島九軒町(白潮公園地先)【ハマガニ他】
   集合14:15  干潮15:45 -9cm
 ③5月下旬 江田島市高田港【クサフグ産卵の観察】
   集合 未定
 ④7月18日(月)江田島市荒代海岸【ウミホタル採集・アカテガニ放仔観察】
   集合 19:00 満潮21:17 351cm
 ⑤7月29日(金)~31(日)土佐キャンプ【ホエールウオッチング・カヌー・磯の生きもの】
   広島港(フェリー)-松山(バス)-竜串-黒潮町-トンボ公園-四万十川でカヌー
 ⑥9月18日(日)新己斐橋・下流・左岸【ハクセンシオマネキ他】
   集合15:15 干潮16:44 31cm
 ⑦10月16日(日)己斐橋・下流・右岸【感潮河川の干潟の生きもの】
   集合14:15 干潮15:44 40cm

2 サイエンスショーと研究発表会

 12月23日(金)午後 合人社ウェンディひと・まちプラザ 
  【①科学研究研究発表、②写真展、③TKSセブンによるサイエンスショー、
   ④大学生になった干潟ガールズのトークショー】

3 科学研究支援事業
 7月下旬、8月中旬 広島市こども文化科学館と共催

4 「干潟の生きもの図鑑」(仮称)編集会議
 不定期

5 ボランティア研修会、科学研究指導研修会
 不定期   

さらには、細かい作業や事前指導などたくさんありますが、
それは省略しています。

どうぞ、ふるってご参加下さい。
また、この案についてのご意見をお寄せ下さい。

よろしくお願いいたします。

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[ 2016/02/08 22:23 ] 事務連絡 | TB(0) | CM(0)

干潟研の取り組みが大賞を受賞

わが広島干潟生物研究会は、昨年度助成金をもらうことができ、
その資金で活動を維持しています。

正式には、「中国地方地域づくり等助成事業」といいます。

昨日、助成金を出している「中国建設弘済会」が主催する成果報告会が
開かれ、9件の発表がありました。

だれもやりたがらないので、事務局の久家が発表してきました。

発表のプレゼンテーションを、聴衆や審査員が審査をし、
1件に大賞が、2件に敢闘賞が与えられます。

その結果、わが研究会と「元気さぎしま協議会」が、なんと同点で
大賞に選ばれました。

賞品のデジタルカメラは、1台しか準備されておらず、遠くからおいでの協議会に
渡され、わが会には後日郵送していただけることになりました。


聴衆は約100名で、最もよいと思った発表に1点を投じます。
もちろん、参加していた川端会長と私は自分の発表に投票しました。

選考委員は8名で、それぞれ、一番に5点、二番に3点、三番に2点を
与えます。

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なぜ、受賞できたか、また後日記事にしたいとおもいます。

そうそう、今日の中国新聞の広島都市圏版に記事が載っています。
ステージで立って質問を受けているのがわたしです。

[ 2014/06/22 15:02 ] 事務連絡 | TB(0) | CM(0)

中国新聞の報道

今日(2014年5月30日)の中国新聞朝刊の広島都市圏面に
わが広島干潟生物研究会の記事が載りました。

実は、ジュニアスタッフの活躍を取り上げていただけるという話でしたので、
その資料を準備して取材に応じました。

もちろん、ジュニア事務局もいっしょうけんめい取材に応じていました。

ところが、そのプレス資料以外にも、観察会当日に参加者にお配りした資料や、
研究発表会資料、あるいはHPなどをご覧になった記者の方が、「太田川デルタは
希少生物の宝庫」であるという流れに変更なさったようで、図らずも、ジュニアでなく
絵にならないシニアスタッフの写真が出てしまいました。

ジュニアのみなさん、活動を継続すれば、近いうちにきっとあなたがたが取材対象に
なるはずですから、これにめげずにがんばってくださいね。


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ともあれ、記事の中の写真に写った子どもたちのお母さま方からは、喜びの声が
届きました。


[ 2014/05/30 11:53 ] 事務連絡 | TB(0) | CM(0)

スタッフのみなさんへのお知らせ

事務局からのお知らせです。

わが広島干潟生物研究会の指導者のお一人である
広島大学教育学研究科鳥越兼治教授の公開講演会が
広島大学総合博物館で開かれます。

鳥越




この講演会は、実質的にはご退官直前の最終講義に
当たるものです。

長年にわたる貝類の研究の足跡を、語られるとのことです。
また、先生の師である故稲葉昭彦先生との思い出話や稲葉標本も
登場するとのことです。


ジュニアスタッフの皆さんがたにとっては、ちょうど授業が
ある日で参加できないのですが、シニアスタッフの方で時間が
とれれば、ぜひご参会ください。

(行けそうな方は、早めに事務局へメールをいただけませんでしょうか。
当日のご講演後、ひょっとしたら茶話会をセットできるかも知れませんので。
ただし先約があればできませんが。)


広島大学総合博物館第43回公開講演会
        
・日時:3月13日(水)13:30~14:30
・講師:鳥越 兼治(教育学研究科 教授)                
・題目:「広島の貝類~30年見つめつづけて」
・会場:総合博物館 本館(東広島キャンパス 教育学研究科南側)
 ※申込不要・入場無料


なお、総合博物館のHPはこちらです。


少し早めに出かけることができる方は、サテライト館「生物圏科学研究科」が
ニューリアルしていますので、そちらの方にもお運びください。

                           (2013.03.05 事務局)
[ 2013/03/05 10:44 ] 事務連絡 | TB(0) | CM(0)