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娘をひとり送り出した母からのメール

天気に恵まれた南土佐キャンプを無事終え、事務局はホッとしています。
保護者からの感想がぼつぼつ寄せられていますので、転載させて
いただきます。

小4の女子をひとりで送り出したお母さまからのメッセージです。

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キャンプでは大変お世話になりました。ありがとうございました。

本人、とても楽しかったようで、土産話をしてくれるのですが、
次から次に起こった楽しかった出来事を伝えようと、気持ちが焦るようで、
何だか物凄く慌ただしい土産話を聞かせてもらいました。

こちらは質問をする隙もなかったので、今日辺り、もう一度
落ち着いて土産話を聞いてみたいなと思っているところです。

先生を先頭に子どもたちがフェリーから下りてきたとき、2泊3日で
築かれた一体感や子供たちのたくましさを感じることができ、
本当に行かせて良かったと思いました。

こちらでも、キャンプ中、親心が暴走してしまうという
小さな事件がありましたので、またお会いしたときに笑い話を
聞いて頂ければと思います。

昨日より自由研究に取りかかりました。
なかなか思うようなデータが取れず、本人いわく「先行き不安…」ですが、
また、ご指導いただければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

2泊3日、ハードスケジュールでしたのでお疲れのことと思います。
どうぞご自愛ください。

大変貴重な体験をありがとうございました。


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この子は女子の班長を務めてくれました。

さいわい、同学年の幼なじみを誘っての参加でしたので、
不安もなく、堂々とやりとげてくれました。

行きのフェリーの中では、初対面で緊張感のあった小1の女子や
小3の女子を「花いちもんめ」に誘い出し、すぐにうちとけるという
離れ業をしかけました。

いやー、たいしたもんです。

おかげであとあと、女子の団結がいっそう強固になりました。


sizetrimretouchIMG_1118.jpg


その小1の女子は、絶対お母さんといっしょでないと寝られないと
言っていましたが、なんのことはない、2晩ともちゃんと女子6人で
ぐっすり寝ていました。

案ずるよりも産むが易しですね。

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[ 2016/08/02 21:22 ] 2016南土佐キャンプ | TB(0) | CM(0)

松山観光港を5分遅れで出港

ほぼ予定通りに到着します。
[ 2016/07/31 17:02 ] 2016南土佐キャンプ | TB(0) | CM(3)

南土佐キャンプ帰着時間

今15時30分です。
松山市内に入りました。

予定のフェリーに乗れそうです。

広島港着は、19時30分です。

お迎えをよろしくお願いします。
[ 2016/07/31 15:31 ] 2016南土佐キャンプ | TB(0) | CM(0)

キャンプ三日目の朝のようす

全員元気で朝ごはんを終えました。

カヌーの時間を確保するために、予定を10分早めて7:50に宿を出る
予定です。

全員がOKしましたので、トライします。

松山観光港で、インターネットの環境がなかったらブログの更新が
出来ませんので、更新がなかったら予定どおりだとお考え下さい。

では、行ってきます。
[ 2016/07/31 07:33 ] 2016南土佐キャンプ | TB(0) | CM(4)

2016南土佐キャンプ 第2日目のようす

◎今日のスケデュール
 黒潮町 8:00発 貸切バス  入野漁港 8:20着
 入野漁港 8:30発 (ホエールウォッチング)  12:30着
 
 中村13:00 (昼食)

 トンボ公園 14:00~16:00
 
 黒潮町到着は16:30でした。
 その後、昨日に引き続いて川遊びをしっかりしました。


◎健康状況
 皆、元気です。
 船酔いは数人が気分がすぐれませんでしたが、引き返すほどのことも
ありませんでした。

◎ホエールウオッチングのようす
 船は3そう出ました。
 あいにくニタリクジラを見ることが出来たのは第2班艇だけ
でした。山内くんがまずクジラを発見。
ほぼ同時に、マストの最上部の座席に座って海面をずっと眺めていた
K先生も発見。船長さんもすぐに気づき、船をゆっくりクジラに近づけてくれました。
 いったんクジラは潜ったのですが、数秒で浮上。真っ青な海の表面に
薄暗いクジラの影がまず大きく見え、すぐに水が割れて背中が現れました。
プシューと息を吹いてすぐに沈み込みました。
背中にある鼻の穴がかろうじて見えました。

sizetrimretouchIMG_1094.jpg


 その後、ふたたび現れそうなところで15分くらい待ったのですが、あいにく
二度とその姿は現れませんでした。

 この船長さんがクジラの出現を無線で他の船に連絡したのを受け、
第1班艇、第3班艇もかけつけたのですが、時すでに遅し。

 結局1,3班の人はこのクルーズでまったくクジラを見ることができず、
がっかりしている人が多かったです。

 とはいえ、瀬戸内海ではまず見られないトビウオが何匹も船の前や
横を飛んでいく様子はどの船でも見ることができ、感動でした。

 また、四国の陸地がほとんど見れなくなるまで太平洋の沖に出る
なんて、すごい体験だなあとおもいました。一瞬しかみられなかった
クジラの潮吹き(ブロー)は迫力があるなと思いました。

 そして、なんといっても太平洋の波を船がかき分けていく体験は
K先生以外ほとんどの人が初めてで、棒につかまらないでは
歩けないほどで、船の先端部に座ると上下に大きく揺さぶられ、
ジェットコースター以上のスリルでみんな大きな声を上げて
楽しんでいました。

何年か前の同じ企画のキャンプではやはり3そう船が出て、K先生の
船だけがクジラを見ることができたとか。
これで、6戦6勝だそうです。 

◎トンボ公園のようす
  トンボ公園では、ギンヤンマ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、ハラビロ
トンボ、ハグロトンボ、チョウトンボ、またイトトンボの仲間も多く、まさに
トンボの楽園でした。
 小川にはメダカやハヤがたくさん泳いでいましたが、ジャンボタニシも
何個体か棲息していました。外来種で繁殖力が旺盛でなかなか
駆除できないとのことでした。

 学遊館のトンボ館では、トンボの標本がすごい数あって、びっくり。トンボに
ついてのクイズや、世界の昆虫の標本などがありました。
さかな館では、生きたピラルクやアカメなど、たくさんの淡水魚が展示されて
いました。

◎川遊び
 昨日に続いて川遊びの時間がありました。
 今日は、昨日のようすを聞いた女子たちもみんな水着になり、
お母さん方も水につかる覚悟で出現されました。
 収穫は、テナガエビで、6匹採れました。

sizeretouchDSC_8375.jpg


今日は、早めに記事を書きました。
いま夕食が終わりました。これから、体育館で遊びます。

昨日、今日と、たくさんコメントをいただき、ありがとうございました。
励みになります。

                     ブロガー T.K.& S.K.  

[ 2016/07/30 20:09 ] 2016南土佐キャンプ | TB(0) | CM(3)