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南土佐日 ⅩⅤ 下田 シオマネキ    やっすー   280817

下田・・・四万十川左岸の河口最下流域の外(隣)にある干潟近くに到着。
数少ないシオマネキの生息地があるという。  (絶滅危惧Ⅱ類)

バスを降り、そっと歩いて、そーっと護岸に近づずく 「ここでストップ。」
塾長が「いる、いる」といえども子供には見えない。 はやる心が体を前に出す。
「あ、だめ」といった時にはすでに遅し。 一斉に穴に入ってしまったらしく
覗けども見えず。
しばらくしてぼつぼつと出てくるがいろいろがいて初めて見る私には、おまけに
生憎の逆光でよくわからないよ~~。
それでも見慣れてくるとなるほど「これだな!」とやっと見つけやすくはなった。
でも、素早く穴に入るねー。

干潟の様子
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この範囲に10匹位います。
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やっと 遠くではあるけど順光状態の2匹がいる。
望遠で撮れたものをなおかつトリミングしました
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雄雌だろう
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[ 2016/08/18 13:02 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 ⅩⅣ   下田へ      やっすー  

7時集合。 点呼 全員います。
「今日はカヌーの都合で行動を少し早めます。 7時50分に出発にしたいがいいですか。」
朝食メニュー サバの焼き物 :硬い、箸も通らない。 骨がついている。
         野菜サラダ : 野菜は食べないんだけど
耳を傾けると色んな言葉が入ってくる。
「思い切り箸を突き刺してさきな。  骨は除けばいいよ。  なんでも食べろよ。」
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7時50分バスの中に集合。
二泊後の朝だ。 「忘れ物が残ってたよ。 これはだれの? これは? 」 
水着、サンダル、シャツ、タオルなど。みんな名前が付いてない。 
それぞれ持ち主に帰ったが一つ水着の持ち主が出てこない。

太平洋を見ながらバスは走る。先に見えるのは足摺岬。
29日には画面左よりももっともっと左まで沖に出て行ったのだ。
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田んぼではもう稲刈りが進んでいる。  こちらでは2期作だそうだ..
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雑草の中に見えるのは・・・高砂(たかさご)百合。
7月28日の広島ではまだ咲いていず 8月15日にはあちらこちらで咲いているのが見られた。
この花、観察及び調べてみると何かと面白いよ。どんなところに生えているか?
どのようにして増えるか? 多年草か?(何年咲くか?) なぜタカサゴというか?など。
(アップ画像はひろしまにて)
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まもなく下田に到着
[ 2016/08/17 12:43 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 ⅩⅢ  蜷川 番外編      やっすー   

6時 けたたましサイレンの音。 でも少し慣れた感じ。
キャンプ3日目 最終日の朝が来た。 今日も天気は良さそうだ。

少しの時間を使って宿舎の近くを歩いてみる。
農業用水のマンホールの蓋
  真ん中に蜷川の流れ。 テナガエビ、カニ、あゆ(だろう)が描かれている
  沢山いるのか、以前は沢山いたのか?
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大きなビニールハウスの中には一面にしょうががきれいに育っている。 
暖かい気候の中でもなおかつハウスで管理するんだね! 高知では生姜の花が見れるのだろうか?
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人口が少なさそうで店もないなと思ってたが “ある!”  小さな店が!
食品と雑貨などが並びおじいさんが店番をしてた。生活用品は何とかなりそうだ。
山が切れて細い谷が奥深くまで続く。 “たかのす谷”の名称看板がたつ。鷹の巣?
予定外の散策で得る情報収集も旅の楽しみだ。
        宿舎の全景を写したはづだったのに写ってない。 (残念)
[ 2016/08/17 12:01 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 Ⅻ   水遊び    やっすー   

17時頃、 予定より早く宿に戻る。
「水遊びをするからすぐ水着に着かえて出てきてください。
今日は堰の下側にも行ってみましょう。 そこにてながえびがいる。」 
と、塾長が張り切っている。

堰の下グループ、 上グループ、 上流グループと散らばる
ウナギがいますか。 ドジョウはいませんか?  ・・・今日は丑の日です。
そうだ。かば焼きの元をまず捕らねば、と張り切るが、さて・・・
ドンコの中くらいは捕れたけど。
堰の下ではわいわいと・・・テナガエビがもう3匹もバケツの中にいる。

私はエビを捕まえては別のバケツに入れる。
高1のT君が「エビがこんなにとれるんですねー」とのぞき込む。
「捕りにいこうよ」 と誘い水の中をざぶざぶと。
木の葉や木くずなどがたまっているポイントにて「網をこちら(下流側)に置いて、
上流から葉の上を軽くたたきながら網の方に追ってやる。」
「網を上げる」 と「うわー、捕れてる。ピチピチはねてる」とビックリ。

4歳のW君がバケツの中に手を突っ込んでエビを捕まえて遊んでいる。
「一緒に捕ろうよ」と誘うと喜んで水の中へ、バシャバシャ。
先ほどと同じ要領で 「こんな風にやってごらん」
網を上げると数匹がピチピチ。W君も大喜び。

60年前の鮒採り、ごりんどう採りを思い出しながらの水遊び。
最近は身近にこんな環境がなくなったよね。
しっかりと水に浸かったり、 石を動かして魚やエビを追ったり、水かけあったり。
それぞれがいい経験になっただろう。
そろそろじかんだよ~~。

夕食。集合時間前にみんな揃った。
「食事が終わったら班長はみんなの水着を集めて持ってくるように。
すすいで脱水機にかけてあげるから。」
そうだ、明日は水着着て出かけるんだ。 乾いてなかったら悲惨なことになる。
「先生、今日のお風呂は男子を先にしてください」 
「了解。 男子成人、女子成人、 男子、 女子の順番とします」
夕食前の情景。  夕食のごちそう。  捕ってきたテナガエビの唐揚げ(残り)
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成人が風呂に入っている間今日も子供たちは体育館で遊んでいた。
南国の星空は奇麗だろうと期待してたが今夜も雲が多くよく見えない。

キャンプ2日目も無事何事も起こらず、充実した経験が積み重なったことだろう。
にっき30日  ○ いんしょうにのこったばしょやかんどうしたこと 
         ○ あたらしくできたともだち
         ○ じぶんなりによくできたこと
        ○ あしたからなおしたいこと
それぞれ寝る前に書いたかな? どんなことかいてるだろうか?
静かに夜が更ける。

成人は 今日の反省と明日の段取りのミーティングをして おやすみなさい!
[ 2016/08/16 11:32 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

トンボ王国 に関連して ちょっと挿入   オニヤンマ        やっすー  

産卵中の姿 色々
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あれっ! 止まって産卵してる。 コケや石の上にお尻を着けて産み付けている。
(シオカラトンボや赤とんぼは飛びながら水面にちょんちょんと卵を産み落とします)
初めての発見です。
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調べてみるとオニヤンマのヤゴは5年くらい水の中で過ごし10回脱皮をするしい。
夜の間に陸に上がって脱皮し羽が伸びしっかりと固くなる朝にとんでゆくらしい。

産卵後一時休むオニヤンマ
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[ 2016/08/15 13:29 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)