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南土佐日記 ⅩⅨ(最終章)     帰港 解散       やっすー   

談笑しているうちに船は音戸大橋の下をくぐって呉港へ
呉の景色を眺めながら三日間を振り返り色んな思いが流れゆく?
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2階デッキより着岸の様子や車が下りてゆく様子を見下ろす。
こんな景色は滅多に見れない。
すっかり仲良くなりました。もっともっといつまでもみんなと遊びたい。
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呉港出港。夕日がきれいに沈んでゆく。
捕まえた!  夕日よ沈むな!
平清盛は扇で沈むのを止めた。私はクレーンで釣り上げて止める。
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広島港に近づく
夕闇がせまって 街に明かりが灯っている。
わが子を見つけてほっとする様子のご家族たち。
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下船して迎えの家族の顔を見てほっとしながらくつろぐ隊員たち。
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班ごとに整列。 点呼。全員います。
「事故も怪我病気もなく 元気に無事帰ってきました。]
「それでは第一日目に決意した目標と その成果をご家族の前で発表してください」
「みんなと仲良くしました。」 「絵をかきました。」 「 写真をたくさん撮りました。」などなど。
計画を達成した子も もう一息だった子も みんな元気にしっかりはっきりと発表しました。

「はい、 ご苦労でした。 それではこれで解団します。 気を付けて帰ってください」
「塾長さんありがとうございました。 お疲れ様でした。」
三々五々迎えの親たちと沢山の土産話とお土産品を提げて家路に向かう。

三日間で初日の印象とはずいぶんと違った感じ、大きくなった感じのみなさん。
見たことしたことを思い出しながらそれを有効に生かしながら元気で夏休みを
過ごしましょう。

初体験と感動の三日間でした。 
わかい(う~~と若い)子たちの活力と行動力を貰い私も元気にすごしましょう。

はて? さて? 私の迎えはどこに?  ・・・いるわけないよ!
仕方ない一人電車に乗って帰るか。   
広島港から電車に乗るのって何年振り?いや何十年ぶりだろうか?
広島に帰っても見知らぬ景色を眺めながらの帰途。
また一緒に旅が出来るといいですね。    おやすみなさい!

(3日の旅が20日もかかってしまいました。 興奮ももう落ち着いてきているでしょうね。 
ご容赦のほどお願いします。 
また誤字、誤植 誤った記載もあるかと思います。ご指摘いただければ幸いです。)

夏休みも終盤ですね。まだまだ暑いので気を付けて過ごしてください。      
                                               了

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[ 2016/08/20 16:14 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(1)

南土佐日記 ⅩⅧ   松山観光港へ     やっすー   

四国最後のバス旅。 いつの間にか道は広くなってすいすい。
トイレ休憩を挟みながら松山自動車へのる。
気が付くとこの道はずいぶんと高い所を通っている。人家がはるか下に見える。
最後の休憩地 伊予灘サービスエリア。
四万十市で もうお父さん、お母さんへのお土産は買った、という子もいたが
たびたび寄る休憩地でのお土産の色々。 
そしてここは愛媛県。 土佐とは違うお土産がずらりと並び はて、ここでも買って
喜ばしてあげようかな、どうしようかなー?と迷う子も多いだろう。

伊予市からいよいよ松山市へ。
あちらこちらにみかん畑が見える。
右手の高いところに松山城が見える。
街中を走りトンネルをくぐり松山観光港に着く
近道を通ってくれたおかげで早く着いた。

運転手さん、3日間気配り十分の安全な快適な旅をありがとうございました。
全員でお礼の拍手。

フェリーに乗るまでの時間は十分ある。 
自由行動。 おやつを買ったり、お土産追加購入したり。

「フェリーがまもなく着きます。 乗船の方はデッキをお進みください」のアナウンス。
みんなデッキに出ていきます。 あとに大きなキャリアバッグが一つ残る。
「これ、○○のよ」 と自分の大きな荷物にもかかわらず残った一つも引いてゆく子。
途中で気が付いた○○が引き返してくる。
「駄目じゃないの忘れちゃ!」
平身低頭であやまり喜び礼を言う○○
(荷物より子供たちの方が大事ですものね!) ( ・・・それとも心は広島に? ^-^/)

フェリーから降りる車も人もたくさん。
入れ替わりに乗り込むサイエンスキャンプの一同。
割とかたまって席がとれた。                

さよなら~~四国! 
三々五々談笑したり、トランプしたり、船の中駆け巡ったり。船は呉へと向かう。
[ 2016/08/20 12:19 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日 ⅩⅦ  四万十川上流へ      やっすー   

キャンプ中の楽しい大イベントはすべて終わりました。
あとは帰路の旅です。
あれっ、 四万十川で泳ぐんじゃなかったっけ? 清流で泳ぐのを楽しみにしてたのに。
工程表見たらそんなのどこにもない。 ははぁー、私の勘違いか・・・

帰路は、きた道を川沿いに下り中村まで戻って宿毛市を通ってと大回りのコースの
予定だった。 ところがバスの運転手さんが上流に向かう細い道でも「大丈夫通れますよ。」と
言ってくれてコース変更。 
やったー、 こちらの方がうんと近道だし四万十川上流の景色が見れる。
1車線の細い道、対向車が来ればアウト。  成る程細い道だ。
幸い対向車が少なく、あってもバックしてくれて何とか通過した。

川沿いの道から見る四万十川と周辺の景色。
実は、カヌー乗り場で、川下りで、「日本一の清流と期待していたけど、これなら
太田川の方がきれいじゃないか」と思った。
でも上流に来ればこんなにきれいなんだ。
これで沢山ある支流に入ってみればなおきれいなんだろうなと、又来るチャンスを
夢見る。
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沈下橋のひとつ
   沈下橋 : 大水が出た時に水の下に沈み流されないようにしてある。
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[ 2016/08/19 14:03 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日 ⅩⅥ   カヌー   やっすー   

バスは四万十川沿いに上流に向けて走る
9時半ごろ キャンプの里 河原っこ に到着。
「ズックはいて、替え着のパンツ忘れるなよ。 トイレ済まして、荷物は更衣室のロッカーに入れて、
貴重品は受付に預けるように。」  
準備できて ライフジャケットとヘルメットを借りて装着 。 
よし、バスに乗って移動。  

上流のカヌー乗り場にて 水に浸かってライフジャケットの使い心地のチェック。
浮くことの確認と熱さしのぎに少しぼちゃぼちゃ。
水から上がりパドルの使い方、カヌーへの乗り方を習い、いよいよ乗り込む。
右へ左へ漕いで前進。 回るときは・・・、 止まるときは・・・。
では上流へ向かって漕いでください。
おー、快適!広い水面をスイスイ! こりゃぁいい!
初めて乗るけど結構うまくいく、と思ったら隣とゴツン。 「ごめんなさい!」

「下流に向かって漕いでゆきます。 ならんでゆきましょう。途中幅の狭くて流れのきついところが
あります。いったん止まって一列になって前と間を開けながら漕いでゆきましょう」
静かな流れとともに漕ぎながら下ってゆく。
周りの山並みの景色も 岸辺の木々もきれいだ。

私はみんなの後ろを行けばいいからと思いつつゆっくり進んでいたらみんなはうまいのだろう
どんどんと先方に進み、 私はいつの間にか大幅に遅れてる様子。
途中の急流もなんとかクリアー。
ゴール、テントのある河原に到着。 約3㎞、1時間半位だったろうか。
どうやらもうみんな着いて上がってる様子。
休憩棟まで戻りライフジャケットとヘルメット、パドルを返却する。

水着を脱ぎ着替える。   「わぉー、パンツ持ってくるの忘れてる!」 の声あり。

休憩室で昼食の弁当を食べる。

備考: 蜷川の宿舎に着いた時いる時、 入野港、 サンリバー、 トンボ王国、 かわらっこ、と
要所要所で案内をしてくれる人がいました。 (陰の人)
幡多(はた)観光協会か何かの人でポイントポイントで段取り案内をしてくださったのだそうだ。 
黒潮町、四万十市などは幡多郡の中にあるのです。
ありがとうございました。
水にぬれるからとカメラは持参してませんでした
[ 2016/08/18 14:24 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日 ⅩⅤ 下田 続   トビハゼ    やっすー   280817

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とびはぜも撮れた。

もう少しじっくりと観察したいけどカヌーが待っている。
[ 2016/08/18 13:46 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)