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2019年度第6回干潟観察会のご案内

今年度最後の観察会のご案内です。

場所は、西広島駅から歩いて5分。
便利のいい場所です。

ここには塩生植物の群落があり、カニや貝など干潟の生き物がいっぱいいます。


ぜひおいでください。


             2019年度第6回 干潟観察会のご案内

新己斐橋観察会


新己斐橋地図


【お願い】
申し込みの際は、①、②、③を簡潔に明記していただくと、事務局の労力が
軽減できますので、よろしくお願いいたします。




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[ 2019/08/10 16:21 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

第4回観察会(ウミホタル観察)終了

今年度(2019年度)の第4回観察会を、江田島市の荒代海岸で開催
しました。

参加者は99名でした。

夜の観察会でしかも終了時刻が夜の9時半ですので、帰りのフェリーがありません。

そこで、さくら海運さんにチャ―ターフェリーをお願いしました。

音戸、呉回りで広島に帰ろうとおもったら優に2時間はかかるでしょう。それが
切串吹越港から天応までわずか12分ほど揺られだけで、ずいぶんとショートカットになります。
ありがたいことです。


当日は、アカテガニの産卵(正確には放仔)にはちょいと時期が早いかなあとおもって
いましたが、なんとたくさん山から降りてきていて、実際に奉仕の瞬間にも立ち会えました。

ラッキーでした。

ウミホタル、たくさん捕れました。

もっとも捕れた方のエサも聞き出しました。これはブログの記事に書いています。


仕掛けにウミホタルが入るのを待つ間は、夜の浜辺での生き物観察です。

ハマダンゴムシは予想外に少なかったのですが、ヒメハマトビムシがたくさん
現れ、また打ち上げごみをひっくり返すと、ヒョウタンゴミムシやハサミムシも続々
現れました。


詳細は、こちらをご覧ください。

7月15日の記事「今日はウミホタル観察会」は、こちら

7月16日の記事「第4回干潟観察会、大成功」は、こちら

7月17日の記事「ウミホタルの光におもう」は、こちら

7月18日の記事「ウミホタル観察会の仕掛け」は、こちら



次回の観察会は、宮古島で8月2日から5日に行います。
あいにく申し込みは締め切りました。


報告をお楽しみに。


[ 2019/07/20 09:04 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

第4回観察会(ウミホタル観察)終了

今年度(2019年度)の第4回観察会を、江田島市の荒代海岸で開催
しました。

参加者は99名でした。

夜の観察会でしかも終了時刻が夜の9時半ですので、帰りのフェリーがありません。

そこで、さくら海運さんにチャ―ターフェリーをお願いしました。

音戸、呉回りで広島に帰ろうとおもったら優に2時間はかかるでしょう。それが
切串吹越港から天応までわずか12分ほど揺られだけで、ずいぶんとショートカットになります。
ありがたいことです。


当日は、アカテガニの産卵(正確には放仔)にはちょいと時期が早いかなあとおもって
いましたが、なんとたくさん山から降りてきていて、実際に奉仕の瞬間にも立ち会えました。

ラッキーでした。

ウミホタル、たくさん捕れました。

もっとも捕れた方のエサも聞き出しました。これはブログの記事に書いています。


仕掛けにウミホタルが入るのを待つ間は、夜の浜辺での生き物観察です。

ハマダンゴムシは予想外に少なかったのですが、ヒメハマトビムシがたくさん
現れ、また打ち上げごみをひっくり返すと、ヒョウタンゴミムシやハサミムシも続々
現れました。


詳細は、こちらをご覧ください。

7月15日の記事「今日はウミホタル観察会」は、こちら

7月16日の記事「第4回干潟観察会、大成功」は、こちら

7月17日の記事「ウミホタルの光におもう」は、こちら

7月18日の記事「ウミホタル観察会の仕掛け」は、こちら



次回の観察会は、宮古島で8月2日から5日に行います。
あいにく申し込みは締め切りました。


報告をお楽しみに。


[ 2019/07/20 09:04 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

明日の第3回干潟観察会は中止します

明日、6月30日に予定していた干潟観察会ですが、大雨の予報が出ていますので、
中止します。

仮に雨が止んでも、上流から流れてきた土砂その他のごみで観察に支障が出る
ことも予想され、さらに、ヨシの群落を横切る際にびしょぬれになることも予想されます。

広島市中心部に残された貴重な干潟、そしてそこに住む珍しい生き物を見て
いただきたかったのですが、残念です。

今夜から災害の恐れもあるほど降るようですので、十分にご注意ください。


次回、第4回の観察会は、7月15日(月:海の日)で、ウミホタルなどの夜の生き物を
観察します。

帰りの切串から呉ポートピアまでのフェリー臨時便には、まだ余裕がありますが、
お早めにお申込みください。


                             (6月29日 正午 広島干潟生物研究会事務局)


[ 2019/06/29 11:57 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

令和元年度 第4回干潟観察会(ウミホタル観察)

 ウミホタルをトラップで捕まえ、青白く輝くようすをみつめます。また満潮に近づくと
アカテガニが集団で海辺にお産(正確には放仔)にやってきます。足元にはキュートな
ハマダンゴムシがうごうごし、アスリートのスナガニが走り出し、ヒメハマトビムシや
ヒゲナガハマトビムシが何百匹もピョンピョンハイジャンプ。満月に近いので星は見え
にくいのですが、いかがですか。

目的 自然度の高い海岸に生息する生物を観察し、広島市内の干潟の生物を考える上での
    基準を自分の中に設ける。また、特色ある生物とその生活の様子を観察する。
内容 島嶼部にある典型的な前浜干潟に出かけ、発光生物であるウミホタルを採集し、
    観察する。またアカテガニの放仔に立ち会うとともに、海岸生物の多様性に触れる。
ガイド 広島干潟生物研究会事務局長 くやみつお(元大柿町海辺の生き物調査団団長)
日時 2019年7月15日(月) 19:00~21:00
    (帰りは、切串吹越桟橋発21:40、呉ポートピア港21:52着の臨時フェリーが出ます。)
場所 江田島市荒代海岸(地図参照。原則マイカーでご参加ください。無料駐車場、トイレあり。)
持参物 懐中電灯(各自)、水筒、タオル、軍手、健康保険証の写し、ウミホタルホイホイ
    (図を参照して各自で作ってくる)とエサ。
    【あれば便利;カメラ、ビデオカメラ、スコップ、小さな水槽、小さな網。】
服装 長靴、長袖、長ズボン。
参加費 無料。ただし、帰路のフェリー臨時便(切串吹越桟橋→呉ポートピア港)をご希望の方からは
    片道運賃を当日会場受付で切符と引き換えに徴収します。(釣銭のいらないように。)
    ※片道運賃 大人290円、小人150円、軽自動車1130円、普通車(6m未満)1850円。
     ただし、車両運賃に運転者1名分の運賃は含まれています。
申し込み 「ウミホタル申込」とタイトルをつけてメールで7月13日までにお申し込みください。
    E-mail higataken98@yahoo.co.jp  電話でも可 082-274-4100。 
      ①参加者・引率者全員のフルネーム、男女の別、学校名・学年、
        成人の場合は「成人」とする。代表者の連絡先。
  ②帰路のフェリー利用希望の有無(希望者は、「軽」か「普通車」かを明記。)
  *帰路のフェリー利用の場合、申込順で30台で締め切りますので、それを超えた
       場合は、呉回りでお帰りください。
注意 往路も個別にフェリーを利用される方は、必ず片道切符で乗船してください。
 (参考:ポートピア港発13:00、14:00、15:00、15:50、16:30、17:05、17:55、18:30)
     雨天の場合は中止とし、微妙な場合には、当日の午前8時までに判断をHPとブログに
     載せますので確認してください。
当日の日程
19:00 集合【荒代海岸】、受付、諸注意、レクチャー。
19:30 トラップを設置後、アカテガニの放仔等の観察、海岸の生きものの観察。
20:30 トラップの引き上げ。観察。
21:00 解散。切串吹越桟橋へ移動
21:40 切串吹越桟橋発 (呉ポートピア着21:52)
主催 広島干潟生物研究会・科学実験教室ラボ・オルカ


フェリーと陸路


マップ2


うみほたるホイホイ


 ウミホタルホイホイは各自で作って持参してください。何個でもかまいません。
ふたの穴開けは、ラボ・オルカの実験室でできますのでご相談ください。
 ヒモの端には名前を書いた木ぎれなどをくくって地面に置き、流されない
工夫をしてください。
 エサも各自でご準備ください。さきイカ、かまぼこ、チーズ、魚のアラなどが
有効です。あれこれ試してみてください。
なお、小さなプラ水槽と小さな網をセットで持ってくれば、採ったウミホタルの
泳ぎも観察できます。


[ 2019/06/06 12:26 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)