FC2ブログ
PageTop







2020年度 干潟観察会等の予定一覧

2020年度の干潟観察会の予定を掲載しておきます。

各回ごとに、それぞれ約1か月前に案内をこのブログに載せますので、
それをお読みいただき、申し込みしていただくようになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

          2020年度 干潟観察会の日程

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                              広島干潟生物研究会事務局
                           【E-mail】higataken98@yahoo.co.jp 
                            【Tel/Fax】082-274-4100

第1回  4月26日(日)集合16:00、解散17:30前後  (干潮は17:32で潮位-23cm)
 太田川新己斐橋上流右岸(塩生植物群落が豊かで、カニや貝も豊富。)

第2回  5月10日(日)集合16:00、解散17:30前後  (干潮は17:34で潮位2cm)
猿猴川河口左岸(潮位が低く海底が見える。普段見られない生きものたちがいっぱい!)

第3回  6月7日(日)集合15:00、解散16:30前後  (干潮は16:38で潮位2cm)
 太田川新己斐橋と旭橋の中間地点左岸(希少種ハクセンシオマネキのダンス観察。)

第4回  7月18日(土)集合19:00、解散21:00前後  (満潮は20:44で潮位342cm)
 江田島荒代海岸(ウミホタルの幻想的な発光とアカテガニのお産に立ち会います。)
  *この回は、各自でトラップを作って持参していただきます。

第5回  8月4日(火)~8月7日(金)【実費負担いただきます】
 沖縄県宮古島キャンプ(昨年と同じ宮古島ですが、新コースで行います。)
  *この回は、別途募集を行います。

第6回  9月20日(日)集合16:00、解散17:30前後  (干潮は17:40で潮位 52cm)
 白島九軒町白潮公園(市内中心部に残された自然の干潟。ここだけにいる
 生き物を探そう。)

※ 【参加費】……第1~4回と6回は無料ですが、第5回は実費を負担いただきます。

   【服 装】…… 帽子、軍手(またはビニル手袋)、長靴、長袖シャツ、長ズボン

   【持ち物】…… ミニスコップ(金属製)、割りばし(カニをつかまえる)、ミニバケツ
     観察時にあると便利:針金(岩のすき間に潜む生き物を引き出す)、マイナスドライバー
        (カキ殻やカサガイ類をはがす)、ルーペ、メモ帳、筆記用具、カメラ、図鑑。
     観察後にあると便利:洗車ブラシ(汚れた長靴や道具を洗う)、大きなビニル袋(汚れ物を
       まとめて収納する) 

     
この記事は、あくまでも予定一覧であり、正式な案内状ではありません。
それぞれの回の案内状をここに掲載いたしますので、その後、お申込みください。


 
スポンサーサイト



[ 2020/01/19 20:48 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2019年度第6回干潟観察会のご案内

今年度最後の観察会のご案内です。

場所は、西広島駅から歩いて5分。
便利のいい場所です。

ここには塩生植物の群落があり、カニや貝など干潟の生き物がいっぱいいます。


ぜひおいでください。


             2019年度第6回 干潟観察会のご案内

新己斐橋観察会


新己斐橋地図


【お願い】
申し込みの際は、①、②、③を簡潔に明記していただくと、事務局の労力が
軽減できますので、よろしくお願いいたします。




[ 2019/08/10 16:21 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

第4回観察会(ウミホタル観察)終了

今年度(2019年度)の第4回観察会を、江田島市の荒代海岸で開催
しました。

参加者は99名でした。

夜の観察会でしかも終了時刻が夜の9時半ですので、帰りのフェリーがありません。

そこで、さくら海運さんにチャ―ターフェリーをお願いしました。

音戸、呉回りで広島に帰ろうとおもったら優に2時間はかかるでしょう。それが
切串吹越港から天応までわずか12分ほど揺られだけで、ずいぶんとショートカットになります。
ありがたいことです。


当日は、アカテガニの産卵(正確には放仔)にはちょいと時期が早いかなあとおもって
いましたが、なんとたくさん山から降りてきていて、実際に奉仕の瞬間にも立ち会えました。

ラッキーでした。

ウミホタル、たくさん捕れました。

もっとも捕れた方のエサも聞き出しました。これはブログの記事に書いています。


仕掛けにウミホタルが入るのを待つ間は、夜の浜辺での生き物観察です。

ハマダンゴムシは予想外に少なかったのですが、ヒメハマトビムシがたくさん
現れ、また打ち上げごみをひっくり返すと、ヒョウタンゴミムシやハサミムシも続々
現れました。


詳細は、こちらをご覧ください。

7月15日の記事「今日はウミホタル観察会」は、こちら

7月16日の記事「第4回干潟観察会、大成功」は、こちら

7月17日の記事「ウミホタルの光におもう」は、こちら

7月18日の記事「ウミホタル観察会の仕掛け」は、こちら



次回の観察会は、宮古島で8月2日から5日に行います。
あいにく申し込みは締め切りました。


報告をお楽しみに。


[ 2019/07/20 09:04 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

第4回観察会(ウミホタル観察)終了

今年度(2019年度)の第4回観察会を、江田島市の荒代海岸で開催
しました。

参加者は99名でした。

夜の観察会でしかも終了時刻が夜の9時半ですので、帰りのフェリーがありません。

そこで、さくら海運さんにチャ―ターフェリーをお願いしました。

音戸、呉回りで広島に帰ろうとおもったら優に2時間はかかるでしょう。それが
切串吹越港から天応までわずか12分ほど揺られだけで、ずいぶんとショートカットになります。
ありがたいことです。


当日は、アカテガニの産卵(正確には放仔)にはちょいと時期が早いかなあとおもって
いましたが、なんとたくさん山から降りてきていて、実際に奉仕の瞬間にも立ち会えました。

ラッキーでした。

ウミホタル、たくさん捕れました。

もっとも捕れた方のエサも聞き出しました。これはブログの記事に書いています。


仕掛けにウミホタルが入るのを待つ間は、夜の浜辺での生き物観察です。

ハマダンゴムシは予想外に少なかったのですが、ヒメハマトビムシがたくさん
現れ、また打ち上げごみをひっくり返すと、ヒョウタンゴミムシやハサミムシも続々
現れました。


詳細は、こちらをご覧ください。

7月15日の記事「今日はウミホタル観察会」は、こちら

7月16日の記事「第4回干潟観察会、大成功」は、こちら

7月17日の記事「ウミホタルの光におもう」は、こちら

7月18日の記事「ウミホタル観察会の仕掛け」は、こちら



次回の観察会は、宮古島で8月2日から5日に行います。
あいにく申し込みは締め切りました。


報告をお楽しみに。


[ 2019/07/20 09:04 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

明日の第3回干潟観察会は中止します

明日、6月30日に予定していた干潟観察会ですが、大雨の予報が出ていますので、
中止します。

仮に雨が止んでも、上流から流れてきた土砂その他のごみで観察に支障が出る
ことも予想され、さらに、ヨシの群落を横切る際にびしょぬれになることも予想されます。

広島市中心部に残された貴重な干潟、そしてそこに住む珍しい生き物を見て
いただきたかったのですが、残念です。

今夜から災害の恐れもあるほど降るようですので、十分にご注意ください。


次回、第4回の観察会は、7月15日(月:海の日)で、ウミホタルなどの夜の生き物を
観察します。

帰りの切串から呉ポートピアまでのフェリー臨時便には、まだ余裕がありますが、
お早めにお申込みください。


                             (6月29日 正午 広島干潟生物研究会事務局)


[ 2019/06/29 11:57 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)