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マツダ財団贈呈式

先日お伝えしたように、マツダ財団から支援金を
いただくことになりました。

「青少年を育む市民活動」の部です。

昨日、その贈呈式があり、会長と事務局長が出席してきました。

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これは、マツダの玄関前の駐車場です。

下の写真は、贈呈書です

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あいにく社内はカメラ持ち込み禁止ですので、スナップが撮れませんでした。
専属カメラマンがおられたので、おそらく記念写真は送ってもらえると
おもいますので、届いたら載せようとおもいます。

応募は98件あり、採択されたのは30件。
その中で、先日も書いたように、会場で活動報告をする機会を
いただきました。

交流会では、他の団体の代表の方とお話しする機会もあり、
厳かななかにも、明るく楽しい会でした。



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[ 2015/04/21 09:58 ] サポート | TB(0) | CM(0)

干潟研ジュニアスタッフにプレゼント

広島干潟生物研究会のジュニアスタッフたちに、うれしいプレゼントです。

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 このプレゼントに添えた事務局からジュニアとその保護者への手紙の文面を
掲載しておきます。
 ちょっと難しいのですが、おそらく保護者の皆様がお子様に翻訳して
くださっているとおもいます。

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 瀬戸内海を取りかこむ13の府や県、7つの政令市、15の中核市を会員として
取りまとめた巨大な組織である「瀬戸内海環境保全協会」というのがあります。

 その協会は、瀬戸内海の環境保全に関する意識啓発、環境保全への理解と
活動を進めているグループに対し、図鑑や生き物調べの下じきなどを提供する
事業を行っています。

 「広島干潟生物研究会」がこの事業に応募したところ、組織も活動もしっかりしており、
またジュニアボランティアのみなさんの今後の活動がさらに期待できるということで、
支援を受けるグループに選ばれました。

 さっそく先週、図鑑と下敷き、それにルーペが送られてきました。
 ジュニアボランティアスタッフに登録していただいたみなさんに、1セットずつ
差し上げますので、活用してください。

 今後、みなさんに期待されることは、広島干潟生物研究会が主催する観察会、
研修会、研究発表会、写真展などにできるだけ参加しましょう、ということです。

 それだけで十分ですが、もしさらに興味をもった場合、次のようなことを考えてみてください。

 1 図鑑や下じきををなんども開いて、いろいろな生き物の名前をおぼえましょう。
 2 興味をもった人は、何か特定の分野(カニとか貝とか植物とか)を専門的に研究したり、
   カメラを持っている人は干潟の生き物をたくさん撮影したりしましょう。(指導は、
   シニアスタッフが行いますので相談してください。)
 3 さらに自信がついたら、観察会で生き物のことを解説してみましょう。
 4 なお、5年生以上になったら、観察会や写真展などのお世話をしたり、自分で企画
   したりすることのできるジュニア事務局員として活動してみたらどうでしょう。
   (すでに8人が事務局員となっていますが、さらに募集中です。事務局員のこれからの
   活躍ぶりは、新聞に取材される予定です。)
 5 事務局では、研究会のマークを作ったり、HPを更新したり、いろいろボランティアを募集
   しています。やってみたい人は相談してみてください。

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まあ、固いこといわずに、もらった図鑑や下じきをじっくりながめていれば、
自然に覚えてきますね。

虫めがねも、大事に飾っておいたりせず、どんどん野外に持ち出して
もらえればいいですね。

自然をともだちにするきっかけになるとおもいます。

瀬戸内海環境保全協会に、お礼申し上げます。

                         事務局

[ 2014/07/18 12:18 ] サポート | TB(0) | CM(0)

ジュニアの母からのメッセージ

あるジュニアスタッフのお母様からメッセージを
いただきました。

メールでいただいたので、公表すべきではないことは重々承知はして
いますが、ひじょうに思いがよく伝わってきましたので、
ぜひスタッフの皆さん、保護者の皆さん、そして読者の皆さんにも
読んでいただきたくおもいました。

部分部分を工夫して割愛しながら一部を掲載させていただきます。

(ご本人からの掲載承諾はいちおう得られています。)


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広島干潟生物設立の趣旨、
文章・内容、とてもいいですね。

干潟がそういう意味を持っていたのかと、あらためて趣旨に感動しました。

私も自然観察眼が足りないままに温室栽培された人間なので、子供との
観察は苦手です。

母は著名な学者と植物やバードウオッチングをしていましたが、
私は机上での勉強ばかりだったように思います。

一つの干潟ということをじっくり観察することで、いろいろなことを知る。

灘高での国語の有名な授業で「銀の匙」という本1冊だけを1年間かけて
熟読体験することで、彼らの世界が広がったように、干潟を通して深く広い世界が
広がってくれればと思っています。

息子たちはある幼稚園で自然に親しむ教育をしてきたと思います。
そのようなせっかくの芽をつぶすことなく、大きく発芽させていただければと
思っています。

今後とも宜しくご指導くださいませ。

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こういったお声をいただくと、ほんとうに励みになりますね。
ありがとうございました。

さて、シニアのメンバーの方、あるいはジュニアの保護者の方、
そして一般の読者の方々、どうぞ遠慮なく、ざっくばらんに
どしどしご意見ご感想、ご希望などお寄せください。

お待ちしています。

ブログではありますが、交流の場としても活用したいとおもいます。

                         【事務局】

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[ 2013/02/20 08:22 ] サポート | TB(0) | CM(1)