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第5回観察会は宮島です。

7月13日(日)、今年度第5回の観察会を、宮島で行います。

詳細は、広島干潟生物研究会のサイトをご覧ください。

すでにアップされています。

実は、管弦祭とバッティングしてしましました。

また、別の団体が、大鳥居の前の干潟で観察会をされるようです。

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ここに、14時50分にお集まり下さい。

1時間半の予定です。

無料ですが、受付をスムースにするために、また参加者の統計をとっていますので、
事前に申し込みをしていただくようお願いいたします。

higataken98@yahoo.co.jp

です。

日頃は、太田川の感潮域を中心に観察会を進めていますが、前々回に江田島で
行い、外洋性の生きものが多く、実に新鮮でした。

今回は、内湾性の生きものが多いはずです。
アサリは期待できませんが、マテガイはそこそこ捕れるはず。

どうぞお楽しみに。

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[ 2014/06/25 01:04 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

干潟研の取り組みが大賞を受賞

わが広島干潟生物研究会は、昨年度助成金をもらうことができ、
その資金で活動を維持しています。

正式には、「中国地方地域づくり等助成事業」といいます。

昨日、助成金を出している「中国建設弘済会」が主催する成果報告会が
開かれ、9件の発表がありました。

だれもやりたがらないので、事務局の久家が発表してきました。

発表のプレゼンテーションを、聴衆や審査員が審査をし、
1件に大賞が、2件に敢闘賞が与えられます。

その結果、わが研究会と「元気さぎしま協議会」が、なんと同点で
大賞に選ばれました。

賞品のデジタルカメラは、1台しか準備されておらず、遠くからおいでの協議会に
渡され、わが会には後日郵送していただけることになりました。


聴衆は約100名で、最もよいと思った発表に1点を投じます。
もちろん、参加していた川端会長と私は自分の発表に投票しました。

選考委員は8名で、それぞれ、一番に5点、二番に3点、三番に2点を
与えます。

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なぜ、受賞できたか、また後日記事にしたいとおもいます。

そうそう、今日の中国新聞の広島都市圏版に記事が載っています。
ステージで立って質問を受けているのがわたしです。

[ 2014/06/22 15:02 ] 事務連絡 | TB(0) | CM(0)

第4回干潟観察会を終えて

皆さん、昨日の観察会お疲れ様でした。
楽しい観察会になったでしょうか?

僕今回は受付を担当させていただいたんですけども
たくさんの参加者の前にただただ驚かされました。

今回も大きなけがなく無事に終了できてよかったです。
疲れを次の日に持ち越さないように(今更感ありまくりですが)
しっかり休んでください。

キャプテン・グレイト

[ 2014/06/16 19:45 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

第4回観察会の集合写真です

おはようございます。干潟研ジュニア事務局代表の優です。
昨日、元宇品で第4回観察会が行われました。

今回で2度目となる挨拶ですが、あり得ないほど緊張しました。
既に次の挨拶のネタを探し始めております・・・

今回はヒラメやアサリなど、たくさんの晩ご飯のおかずが採れましたね(笑)
お家に連れて行かれたメカブさん達は美味しく食べられたのでしょうか・・・?
僕個人的には、まだ標本を持っていなかったアマガイを採集できたことが
最大の成果でしょうか。
時間があれば写真を上げようかと思います。

今回はお越しいただきありがとうございました。
また次回の観察会も来ていただけると嬉しいです。
それではまた、次の観察会でお会いしましょう。


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観察会の集合写真です。


[ 2014/06/16 08:00 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2014年第4回観察会 感想・少年達の冒険

広島干潟生物研究会のスタッフ・Kです。
今日はたくさんの皆さんと、楽しくすごせてよい観察会になりました(^^)

大人の方々はそれぞれご自分の興味のある生物を観察し
小さなお子さん連れのファミリーは、お子さんの目線で、わかりやすい生物を探していました。

小学校中〜高学年らしき少年達が何人か群れていました。
互いに見知った顔もあれば初対面の子もあったようですが
誰からともなく集まり、大人達から少し離れて
まだ誰も観察していない方へと進んで行きます。
今日初めてみつける生物や珍しい生物を、我こそはゲットせんと、
競い合って、協力しあって、探していました。
(もちろん、このすぐ後ろにはちゃんと大人達もたくさんいます)

思えば、今はこういう場はなかなかなさそうです。
都会に住んでいると「ワクワクしながら進んで行く場所」ってほとんどなく、
下手をしたら一日中アスファルトの上で、地面を踏まない日もあります。

こども達は、
生物そのものとの出会いだけでなく、
新しい仲間や、わくわくドキドキとの出会いも、してくれているのかな、と
とてもうれしくなりました。




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[ 2014/06/15 22:40 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2014/6/15 第四回観察会 

ジュニア事務局員のにいなです。

今日は、昼からは晴れではなく…曇りでもなく…ってな感じで、暑くなくて、良かったです。
最初は風も強かったけど、だんだん慣れたのか気にならず、
天候には恵まれたかな、と思います。
赤ちゃんひとでやナマコもいました。たくさんの種類の貝もいました。
イボニシとかオオヘビガイとかホヤとか・・・面白い生き物たくさんで、楽しかったです。
注意事項についての紙芝居もぎりぎり間に合ったのでほっとしてます。
今日の観察会も無事に終わってよかったです。
[ 2014/06/15 22:26 ] 観察会 | TB(0) | CM(2)

第4回観察会 感想 ジュニアスッタフ事務局員より

 ジュニアスタッフ事務局員のあかりです。

 今日は観察会で初めて人前に出て、
注意事項の説明をしました。
アドリブで話したことがあまりなかったので、
いい経験になりました。
他の人を見習って、もっと上手く話せるようになりたいです。
(観察会ではナマコをたくさんとりました。今日の夜ご飯でおいしく頂きました。)
[ 2014/06/15 22:00 ] 観察会 | TB(0) | CM(1)

第4回観察会 感想

ジュニアスタッフ事務局員の竜也です。

今日は、紙芝居の手伝いをして、みんなにわかりやすく、危険なことを説明できてよかったです。

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[ 2014/06/15 21:05 ] 観察会 | TB(0) | CM(2)

本日(6/15)の観察会行います

参加予定者のみなさまへ

本日(2014年6月15日)、元宇品プリンスホテルの裏で開催予定の
観察会は、予定どおりおこないます。

どうぞ、お気をつけてお越し下さい。

事務局
[ 2014/06/15 08:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2014年度 第4回干潟観察会のご案内

これまで、干潟研では、主に広島デルタの感潮河川での観察を
中心に行ってきましたが、第2回では江田島の海岸で、そして
今回は元宇品の海岸で行います。
河川の干潟とは異なる生物に出会えるはずです。お楽しみに。


平成26年度 第4回 
「干潟生物観察会~干潟の生きものを観察しよう」
ご案内
広島干潟生物研究会 

 このことについて、次のように定めましたので、お誘い合わせてお申し込み
ください。
 
目的 県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、そこに生息する生きものを
    観察することを通して自然に対する興味・関心を喚起し、その多様性やそれらを支える
    環境について学びます。

内容 元宇品海岸で生きものの解説を聞きながら観察し、生息している生物の種類を確認し、
   記録に残します。

日時 2014年6月15日(日) 午後3時50分から午後5時20分

場所 広島市南区元宇品
    プリンスホテル裏の自然海岸

地図

持参 タオル、スコップ、軍手またはビニル手袋、ビニル袋またはミニバケツ、メモ帳
   (あれば便利;デジカメ、双眼鏡、図鑑)

服装 長靴、長袖、長ズボン、帽子

申込 参加費は無料ですが、電話番号を添えてメールまたは電話で申し込んでください。
   higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
   緊急時の連絡先 090-7998-6595 (事務局 くや)

注意 トイレをすませてから集合。雨天中止。微妙な場合は、ホームぺージ、ブログで当日
  朝8時に確認するか、電話で問い合わせしてください。なお、プリンスホテルの駐車場は
  30分につき200円必要です。(レストランで2000円以上利用すると2時間まで、5000円
  以上利用すると3時間まで無料です。)
  また、傷害保険には入りませんので、往復の経路や観察中の事故には十分ご注意ください。

以上。
[ 2014/06/09 20:06 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2014年度 第6回観察会(有明海一周)のご案内

今年度の広島干潟生物研究会の観察会は、

第1回目は雨天で中止、
第2回目は江田島市で開催、
第3回目は太田川放水路の新己斐橋下流左岸で、それぞれ行いました。

6月15日(日)には、第4回観察会が、元宇品で行われる予定です。

その後、第5回は宮島で行うことになっていますが、そのさらに後の
第6回目は、有明海一周の特別企画としております。

下記の要領をご覧になり、どうぞ、ふるってご応募くださいませ。

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2014年度第6回干潟観察会(有明海一周)のご案内
                                 2014/06/09
                            広島干潟生物研究会

「日本一の干潟 有明海でムツゴロウになろう」

 本年度の特別企画として、以下の要領で有明海一周(2泊3日)の合宿を
行います。豊かな大自然の中で、自然や生きものたちの営みに触れ、
異年齢の集団生活を通して人間関係を学び、さまざまな知恵や勇気をつけ、
感動を味わいます。かわいい子には旅をさせよといいますが、どうぞ、
ふるってお申し込みください。

有明地図


日程

8月9日(土)
★広島駅7:57~(新幹線)~新水俣~(海上タクシー)~御所浦
            【泊:小学校の廃校利用の交流センター】

 海上タクシーの船は、特別に「白亜紀の壁」(右の写真)の真下を通ってもらいます。
この巨大な地層は大シャッターチャンス。写真コンテストで上位がねらえます。
夕方には、化石堀りを予定。持って帰るのがたいへんなほど確実に化石がとれます。
夕食は海産バーベキュー。巨大なタイとタコ・イカ類を中心として野菜も
おいしく絶品です。

8月10日(日)
  島内で、白亜紀資料館見学、巨大アンモナイト見学、伝馬船体験

★御所浦~(海上タクシー)~本渡港~(バス)~二江港

  イルカウオッチング(200頭が船のすぐ横に出ます。)もあります。

★二江港~(バス)~雲仙地獄 【泊:雲仙湯本ホテル】

 温泉街の中心通りの地面のあちこちから蒸気が沸き立つ何とも言えない
雰囲気の地帯に泊まります。

8月11日(月)
★雲仙岳災害記念館~(バス)~道の駅鹿島(佐賀県)

 有明海ならではの生きものをしっかり観察します。鹿島ではクリーミーな
シルトにくるまれてガタスキー大会などします。気分はムツゴロウ。賞品も出ます。
 また、本物のシオマネキを観察します。

★鹿島~(バス)~博多~(新幹線)~広島駅19:31

案内用スナップ


○○○ 募 集 要 項 ○○○

1 申し込み資格
 小学生以上なら大人でも可。だれとでも協調できる人。
 ただし、小学1年~3年生までは保護者同伴。
 また、高校生以上の方は、小学生の生活上の指導等を分担していただきます。
 
2 申し込み方法
 メールで、氏名、ヨミガナ、年齢、学校名、学年、連絡先を申し込んで下さい。
 
 締切は6月22日ですが、申し込み先着順とします。
   higataken98@gmail.com

 問い合わせ先
    082-274-4100(干潟研事務局)

3 経費
 中学生以上65,000円、子ども52,000円。

4 参加予定者への説明会
 7月6日(日)19:00から西区内の干潟研事務局で。
(追ってご案内します。)


[ 2014/06/09 19:55 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)