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観察会参加者からのうれしいメール

事務局です。

先日(5月17日)の第1回観察会にご参加いただいた方から
メールをいただきましたので、ご本人の了解を得て
掲載させていただきます。

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さわやかになり外での活動が楽しい季節になりました。
5月17日の干潟観察会に参加させてもらいました。
当日はお世話になりました。
直前に西広島タイムスでこの計画を知り急遽、それも遅刻して
参加させてもらいました。
生まれ育ったこの町のこんなに身近なところに、こんなにも楽しい
ところがありこんなにも沢山の種類のカニ、又生き物がいて、
植物があることをこの歳になり初めて認識しました。
子供達の一生懸命探す姿、見つけた時の歓声、叫声、名前を聞く
真剣な顔、メモする子・・・
カニと共にほほえましい光景でした。
孫を連れて来れば喜ぶだろうな! と思いましたが・・・生憎と
遠方に在住では今は不可。
楽しい一時を過ごせ、新しい認識のチャンスを頂けましたこと、
スタッフの皆様のご努力、ご活躍に感謝敬服致します。

子供の頃、もう60数年前、(昭和25~30年頃)己斐中町の山裾、
ちょっと小高いところの庭の石崖に赤いカニや 薄い土色のカニが
いました。
なんか消防ガニと呼んでいたような記憶があります。
旭山神社山裾を少し奥に入った所(おおかげ)の水場にはモウセンゴケと
共にサワガニを見ることが出来ました。
山手川(己斐川?)(今の放水路)と八幡川が合流する辺りから
上流では綺麗な水が流れ砂地に大きなしじみ貝が採れていました。

河辺干潟に下りることはまれですので、一部を除きカニは大きさこそ
違えども皆同じに見えてました。 それがこの度の観察会で
「おーすごい! それぞれ名前がついて区別できるんだ。」
と認識を新たにし、改めて興味を示すこととなりました。
次回の白潮公園の観察会にも参加したいと考えています。
                               (70代男性)

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事務局では、この記事にある最初の写真で中央に写っている方
ではなかろうかと推察しています。
ありがとうござました。

こういった声をよせていただくと、スタッフも元気が出ます。

次回お会いできるのを楽しみにしています。

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[ 2015/05/28 10:36 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

平成27年度 第3回干潟観察会のご案内

先ほど、第2回の観察会(白島九軒町)のご案内をアップしたばかりですが、
引き続いて、第3回の観察会(有明海一周)もご案内いたします。

第1回の観察会(5月17日)の際に参加者の皆様に、また、その後口コミや
チラシで話が伝わったようで、すでに8名ほどの方がお申し込みになっています。

まだ今日(5月25日)段階では入れますので、ふるってご応募ください。
成人だけでの参加も歓迎します。

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平成27年度 第3回干潟観察会(有明海一周)のご案内 
                               2015/05/17
広島干潟生物研究会

日本一の干潟 有明海で自然はかせになろう

 本年度の特別企画として、以下の要領で有明海一周(2泊3日)の合宿を
行います。豊かな大自然の中で、自然や生きものたちの営みに触れ、異年齢の
集団生活を通して人間関係を学び、さまざまな知恵や勇気をつけ、感動を
味わいます。この夏は、もうこれだけで十分です。

7月31日(金)
 広島駅7:57~(新幹線)~新水俣~(海上タクシー)~御所浦
                   【泊:小学校の廃校利用の交流センター】
  船は、特別に「白亜紀の壁」(下の写真)の真下を通ってもらいます。
  この巨大な地層は大シャッターチャンス。写真コンテストで上位がねら
  えます。夕方には、化石採取を予定。持って帰るのがたいへんなほど
  確実に化石がとれます。夕食の海産バーベキューは最高。

8月1日(土)
  島内で、白亜紀資料館見学、巨大アンモナイト見学、伝馬船体験
 御所浦~(海上タクシー)~本渡港~(バス)~二江港~(バス)~
 雲仙地獄 【泊:雲仙湯本ホテル】

  イルカウオッチング(200頭が船のすぐ横に!)、火山学習。

8月2日(日)
  雲仙岳災害記念館~鹿島~水産振興センター・海遊ふれあい
 パーク(佐賀県)~博多~(新幹線)~広島駅19:34

  有明海ならではの生きものをしっかり観察します。海遊パークでは
 クリーミーなシルトにくるまれます。気分はムツゴロウ。また、本物の
 シオマネキやムツゴロウを観察します。新鮮な有明名産も買えます。

募集要項

1 申し込み資格
 協調できる小学生以上。成人だけでの参加も可能。
 ただし、小学1年~3年生までは保護者同伴のこと。
 なお、成人の方には小学生の生活上の指導等を分担して
いただきます。

2 申し込み方法
 メールで、全員の氏名、ヨミガナ、年齢、学校名、学年、
 緊急連絡先を申し込んで下さい。
 締切6月20日(ただし先着順で定員20名で締め切ります。)
   higataken98@yahoo.co.jp
問い合わせ先
    082-274-4100(干潟研事務局)

3 経費
 中学生以上65,000円、小学生52,000円。
 (この中には交通費、宿泊費、食費、見学料、保険料など
すべて含まれています。なお見学料、保険料等を補助する
予定ですので若干下がる見込みです。)

4 説明会
 7月5日(日)19:00から西区内の干潟研事務局で。
(参加予定者に個別に追ってご案内します。)

この事業は、中国建設弘済会、マツダ財団の助成を受けて行うものです。

有明地図


以下のスナップは、前回(2011年)の時のものです。

案内用スナップ
[ 2015/05/25 15:02 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

平成27年度 第2回(白島)観察会のご案内

第1回の観察会が太田川放水路己斐橋付近で行われたばかりですが、
第2回の観察会をご案内いたします。

第2回は、平成17年6月14日(日)に、白島九軒町で行います。
ここは、広島デルタの干潟で、もっとも自然度の高い御三家のうちの
ひとつで、貴重な生物がたくさん見られます。


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平成27年度 第2回 
「干潟生物観察会~干潟の生きものを観察しよう」 
ご案内
広島干潟生物研究会 

目的 県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、
そこに生息する生きものを観察することを通して自然に対する興味・
関心を喚起し、その多様性やそれらを支える環境について学びます。

内容 広島デルタでもっとも自然度の高い場所での観察会です。解説を
聞きながら観察し、生息している生物の種類を確認し、記録に残します。
観察会でお撮りになったスナップ写真や生き物の生態写真は、年末の
写真展にご提供ください。

日時 平成27年6月14日(日) 12時30分から14時00分まで

場所 広島市中区白島九軒町
    京橋川 神田橋南詰め下流のアシ原(集合は右岸の白潮公園。
    のぼり旗が立ちます。)

持参 タオル、水筒、スコップ、軍手またはビニル手袋、ビニル袋または
    ミニバケツ、メモ帳
    (あれば便利;デジカメ、双眼鏡、図鑑)

服装 長靴、長袖、長ズボン、帽子。防虫とアシによる擦り傷防止のため
    長袖が良い。

申込 だれでも参加できます。参加費は無料ですが、電話番号を添えて
    メールまたは電話で申し込んでください。
    higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
   ①参加者・引率者全員のフルネーム ②学校名・学年(成人の場合は「成人」とする)
   ③緊急時の連絡先

注意 雨天中止。中止の場合、当日8時までに当会のブログ(http://kankyou
    seibutu.blog.fc2.com/) に掲載予定。トイレをすませてから集合。
    駐車場は民間のコインパークをご利用ください。
    ケガや交通事故には十分ご注意ください。救急箱は用意します。

白島九軒町

[ 2015/05/25 14:45 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

第一回観察会 大成功

事務局です。

イヤー参加者のみなさま、お疲れ様でした。

天気に恵まれましたね。何よりです。
参加者数は65名でした。

参加者の皆様からの感想を、このブログのコメント欄に
投稿していただくと、ありがたいです。

下の欄外の 「CM(数字)」 のところをクリックするとコメント画面が
現れますので、ご自由にご記入ください。
よろしくお願いいたします。


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あかりです。
私は初めてみんなの前でジュニアスタッフ代表として
挨拶しました。
とても緊張して、声が震えてしまいました。
前回の代表さんの挨拶の上手さを改めて実感しました。
徐々に人前で話すのは慣れていけるように
がんばりたいです。

また今回から、観察会をしながら川の清掃をする
という取り組みをしました。
たくさんゴミが集まってびっくりしました。
ありがとうございました。

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おっくーです。
私は、参加自体が初めてでした。 
どんな感じかも分からない中でのジュニアスタッフだったので、
不安でしたが、成功したのでよかったです。

また、親子で観察する様子は、和気あいあいとしていて
いいなと思いました。

次回はもっと仕事が増えると思うので、 
ハキハキと、手際よくしていきたいです。

sizeretouchDSC01289.jpg

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紀子です。
私も初めての干潟観察会で、わからないことも
たくさんありましたが、ジュニアスタッフをさせていただきました。
観察会は皆さんの協力もあって、無事成功しました。

これから、ジュニアスタッフとして精一杯頑張っていこうと
思うので、よろしくお願いします。

sizeretouchDSC01280.jpg

[ 2015/05/17 17:10 ] 観察会 | TB(0) | CM(2)

平成27年度第1回観察会のご案内

次の要領で、観察会を行います。

どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。

目的 県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、
  そこに生息する生きものを観察することを通して自然に対する
  興味・関心を喚起し、その多様性やそれらを支える環境について
  学びあいます。

内容 太田川放水路で干潟の生きものの解説を聞きながら観察し、
  生息している生物の種類を確認し、記録に残します。観察会のあと、
  干潟の生き物を対象とした科学研究相談を受け付けます。なお、
  観察会等でお撮りになったスナップ写真や生き物の生態写真は、
  年末の写真展にご提供ください。

日時 平成27年5年17日(日) 午後1時30分から午後3時00分

場所 広島市西区己斐本町一丁目
    新己斐橋と己斐橋の間の西側河川敷(のぼり旗が立ちます。)

持参 タオル、スコップ、軍手またはビニル手袋、ビニル袋またはミニ
  バケツ、メモ帳  (あれば便利;デジカメ、双眼鏡、図鑑)

服装 長靴、長袖、長ズボン、帽子

申込 参加費は無料。できるだけメールで申し込んでください。
    (電話/ファックスでも可)
   E-mail   higataken98@yahoo.co.jp 
   Tel/Fax   082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
   ①参加者全員のフルネーム ②学校名・学年 ③緊急時の連絡先

注意 トイレをすませてから集合。雨天中止。微妙な場合は、ホームぺージ、
   ブログで確認するか、電話で問い合わせしてください。
   駐車場は民間のコインパークをご利用下さい。

1回集合場所表示

[ 2015/05/02 11:11 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)