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ジュニア科学研究発表会

楽しみにしていたその日、こういう発表会には初めての参加故、さてどんな
発表があるのか、どんなスタイルの発表方法なのか興味津々。

始まりました。 まずは小1年生の研究発表。
紙コプターを形、寸法、材質と色々と変えながら比較テストし滞空時間の最長のものを
見つけ出すという根気のいる作業と観察。そしてそれをまとめ上げ
大勢の前で怖じ気もせずに発表する姿。 驚きと感動に引き込まれました。

いやー、でも、実は紙コプターなるものを私は知らなかったのです。
なんだろう? どんなにして作るの? と考察しているうちに8分が過ぎてしまって 
もう一人目で頭の中が混乱。

次々の発表者と内容にもビックリ。
フムフム、成る程とうなずきながらも知らない言葉、生物、データ解析など
沢山詰め込まれて頭の中が充血してもうろうとなります。

そして、モデルガンに打たれてついに破裂!
108円と機器の組み合わせには 応用力発想力のある効果なのかなと感心しつつも、
未だに測定方法も計算方法も理解できていない。

塩生植物の生育の研究には足を運び、目で見て、またその他を3年間も
継続していることのすごさに頭を打たれ大拍手です。

「ポスター討論」 これっていいですね。 
疑問に思っていることを聞けたり、教えてもらったり。
浅知恵ながらこちらの知恵、知識を本人と対面で語り教えることも出来ます。

魚のハゲが色が変わるのも初耳でしたが 飼育用の塩が買えることも教わりました。 
さて、これを使えば山の上でもイソギンチャクの飼育が出来るでしょうか? 
挑戦してみようか。

また、この場で紙コプターの現物を見せてもらえたのは大変良かったです。
やっと理解が出来ました。
せっかちで滞空時間の短いものの 形、寸法のものの動画も見てみたかったです。
 (余り意味がないような気もしますが)

頭パンクしながらも若返ったような、いえ、負けちゃいけないとの思いです。
みなさん、続けて実験、観察、研究、考察して また聞かせてください。

今年 歳男だった、カブトムシ、やままゆが、スズムシ、モリアオガエルを飼う
(少し)老人の  ajisai  より
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[ 2015/12/25 13:32 ] 研究発表会 | TB(0) | CM(0)

干潟研の写真展が始まりました

当会主催の写真展が今日から始まりました。
12月24日までの約二週間です。

場所は広島市中区袋町の「合人社ウェンディひと・まちプラザ」です。

会場の様子はこちらをご覧ください。

こんな感じでやっています。

sizeretouchR0011961.jpg

「干潟の生きもの」展に並行して、「水・光・瞬間の不思議」展も同じ
会場の廊下を隔てたところで行っています。

けっこう人気で、通行した人が立ち止まってくれています。

どうぞ、お越し下さい。
[ 2015/12/10 22:40 ] 写真展 | TB(0) | CM(2)