PageTop







南土佐日記 ⅩⅨ(最終章)     帰港 解散       やっすー   

談笑しているうちに船は音戸大橋の下をくぐって呉港へ
呉の景色を眺めながら三日間を振り返り色んな思いが流れゆく?
DSC02449 M

2階デッキより着岸の様子や車が下りてゆく様子を見下ろす。
こんな景色は滅多に見れない。
すっかり仲良くなりました。もっともっといつまでもみんなと遊びたい。
DSC02460 M

呉港出港。夕日がきれいに沈んでゆく。
捕まえた!  夕日よ沈むな!
平清盛は扇で沈むのを止めた。私はクレーンで釣り上げて止める。
DSC02464 M

広島港に近づく
夕闇がせまって 街に明かりが灯っている。
わが子を見つけてほっとする様子のご家族たち。
DSC02472 M

下船して迎えの家族の顔を見てほっとしながらくつろぐ隊員たち。
DSC02473 M

班ごとに整列。 点呼。全員います。
「事故も怪我病気もなく 元気に無事帰ってきました。]
「それでは第一日目に決意した目標と その成果をご家族の前で発表してください」
「みんなと仲良くしました。」 「絵をかきました。」 「 写真をたくさん撮りました。」などなど。
計画を達成した子も もう一息だった子も みんな元気にしっかりはっきりと発表しました。

「はい、 ご苦労でした。 それではこれで解団します。 気を付けて帰ってください」
「塾長さんありがとうございました。 お疲れ様でした。」
三々五々迎えの親たちと沢山の土産話とお土産品を提げて家路に向かう。

三日間で初日の印象とはずいぶんと違った感じ、大きくなった感じのみなさん。
見たことしたことを思い出しながらそれを有効に生かしながら元気で夏休みを
過ごしましょう。

初体験と感動の三日間でした。 
わかい(う~~と若い)子たちの活力と行動力を貰い私も元気にすごしましょう。

はて? さて? 私の迎えはどこに?  ・・・いるわけないよ!
仕方ない一人電車に乗って帰るか。   
広島港から電車に乗るのって何年振り?いや何十年ぶりだろうか?
広島に帰っても見知らぬ景色を眺めながらの帰途。
また一緒に旅が出来るといいですね。    おやすみなさい!

(3日の旅が20日もかかってしまいました。 興奮ももう落ち着いてきているでしょうね。 
ご容赦のほどお願いします。 
また誤字、誤植 誤った記載もあるかと思います。ご指摘いただければ幸いです。)

夏休みも終盤ですね。まだまだ暑いので気を付けて過ごしてください。      
                                               了

スポンサーサイト
[ 2016/08/20 16:14 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(1)

南土佐日記 ⅩⅧ   松山観光港へ     やっすー   

四国最後のバス旅。 いつの間にか道は広くなってすいすい。
トイレ休憩を挟みながら松山自動車へのる。
気が付くとこの道はずいぶんと高い所を通っている。人家がはるか下に見える。
最後の休憩地 伊予灘サービスエリア。
四万十市で もうお父さん、お母さんへのお土産は買った、という子もいたが
たびたび寄る休憩地でのお土産の色々。 
そしてここは愛媛県。 土佐とは違うお土産がずらりと並び はて、ここでも買って
喜ばしてあげようかな、どうしようかなー?と迷う子も多いだろう。

伊予市からいよいよ松山市へ。
あちらこちらにみかん畑が見える。
右手の高いところに松山城が見える。
街中を走りトンネルをくぐり松山観光港に着く
近道を通ってくれたおかげで早く着いた。

運転手さん、3日間気配り十分の安全な快適な旅をありがとうございました。
全員でお礼の拍手。

フェリーに乗るまでの時間は十分ある。 
自由行動。 おやつを買ったり、お土産追加購入したり。

「フェリーがまもなく着きます。 乗船の方はデッキをお進みください」のアナウンス。
みんなデッキに出ていきます。 あとに大きなキャリアバッグが一つ残る。
「これ、○○のよ」 と自分の大きな荷物にもかかわらず残った一つも引いてゆく子。
途中で気が付いた○○が引き返してくる。
「駄目じゃないの忘れちゃ!」
平身低頭であやまり喜び礼を言う○○
(荷物より子供たちの方が大事ですものね!) ( ・・・それとも心は広島に? ^-^/)

フェリーから降りる車も人もたくさん。
入れ替わりに乗り込むサイエンスキャンプの一同。
割とかたまって席がとれた。                

さよなら~~四国! 
三々五々談笑したり、トランプしたり、船の中駆け巡ったり。船は呉へと向かう。
[ 2016/08/20 12:19 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日 ⅩⅦ  四万十川上流へ      やっすー   

キャンプ中の楽しい大イベントはすべて終わりました。
あとは帰路の旅です。
あれっ、 四万十川で泳ぐんじゃなかったっけ? 清流で泳ぐのを楽しみにしてたのに。
工程表見たらそんなのどこにもない。 ははぁー、私の勘違いか・・・

帰路は、きた道を川沿いに下り中村まで戻って宿毛市を通ってと大回りのコースの
予定だった。 ところがバスの運転手さんが上流に向かう細い道でも「大丈夫通れますよ。」と
言ってくれてコース変更。 
やったー、 こちらの方がうんと近道だし四万十川上流の景色が見れる。
1車線の細い道、対向車が来ればアウト。  成る程細い道だ。
幸い対向車が少なく、あってもバックしてくれて何とか通過した。

川沿いの道から見る四万十川と周辺の景色。
実は、カヌー乗り場で、川下りで、「日本一の清流と期待していたけど、これなら
太田川の方がきれいじゃないか」と思った。
でも上流に来ればこんなにきれいなんだ。
これで沢山ある支流に入ってみればなおきれいなんだろうなと、又来るチャンスを
夢見る。
DSC02432 M

沈下橋のひとつ
   沈下橋 : 大水が出た時に水の下に沈み流されないようにしてある。
DSC02434 M
[ 2016/08/19 14:03 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日 ⅩⅥ   カヌー   やっすー   

バスは四万十川沿いに上流に向けて走る
9時半ごろ キャンプの里 河原っこ に到着。
「ズックはいて、替え着のパンツ忘れるなよ。 トイレ済まして、荷物は更衣室のロッカーに入れて、
貴重品は受付に預けるように。」  
準備できて ライフジャケットとヘルメットを借りて装着 。 
よし、バスに乗って移動。  

上流のカヌー乗り場にて 水に浸かってライフジャケットの使い心地のチェック。
浮くことの確認と熱さしのぎに少しぼちゃぼちゃ。
水から上がりパドルの使い方、カヌーへの乗り方を習い、いよいよ乗り込む。
右へ左へ漕いで前進。 回るときは・・・、 止まるときは・・・。
では上流へ向かって漕いでください。
おー、快適!広い水面をスイスイ! こりゃぁいい!
初めて乗るけど結構うまくいく、と思ったら隣とゴツン。 「ごめんなさい!」

「下流に向かって漕いでゆきます。 ならんでゆきましょう。途中幅の狭くて流れのきついところが
あります。いったん止まって一列になって前と間を開けながら漕いでゆきましょう」
静かな流れとともに漕ぎながら下ってゆく。
周りの山並みの景色も 岸辺の木々もきれいだ。

私はみんなの後ろを行けばいいからと思いつつゆっくり進んでいたらみんなはうまいのだろう
どんどんと先方に進み、 私はいつの間にか大幅に遅れてる様子。
途中の急流もなんとかクリアー。
ゴール、テントのある河原に到着。 約3㎞、1時間半位だったろうか。
どうやらもうみんな着いて上がってる様子。
休憩棟まで戻りライフジャケットとヘルメット、パドルを返却する。

水着を脱ぎ着替える。   「わぉー、パンツ持ってくるの忘れてる!」 の声あり。

休憩室で昼食の弁当を食べる。

備考: 蜷川の宿舎に着いた時いる時、 入野港、 サンリバー、 トンボ王国、 かわらっこ、と
要所要所で案内をしてくれる人がいました。 (陰の人)
幡多(はた)観光協会か何かの人でポイントポイントで段取り案内をしてくださったのだそうだ。 
黒潮町、四万十市などは幡多郡の中にあるのです。
ありがとうございました。
水にぬれるからとカメラは持参してませんでした
[ 2016/08/18 14:24 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日 ⅩⅤ 下田 続   トビハゼ    やっすー   280817

DSC02429 TM
とびはぜも撮れた。

もう少しじっくりと観察したいけどカヌーが待っている。
[ 2016/08/18 13:46 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日 ⅩⅤ 下田 シオマネキ    やっすー   280817

下田・・・四万十川左岸の河口最下流域の外(隣)にある干潟近くに到着。
数少ないシオマネキの生息地があるという。  (絶滅危惧Ⅱ類)

バスを降り、そっと歩いて、そーっと護岸に近づずく 「ここでストップ。」
塾長が「いる、いる」といえども子供には見えない。 はやる心が体を前に出す。
「あ、だめ」といった時にはすでに遅し。 一斉に穴に入ってしまったらしく
覗けども見えず。
しばらくしてぼつぼつと出てくるがいろいろがいて初めて見る私には、おまけに
生憎の逆光でよくわからないよ~~。
それでも見慣れてくるとなるほど「これだな!」とやっと見つけやすくはなった。
でも、素早く穴に入るねー。

干潟の様子
DSC02425 M

この範囲に10匹位います。
DSC02409 M

やっと 遠くではあるけど順光状態の2匹がいる。
望遠で撮れたものをなおかつトリミングしました
DSC02410 TM

DSC02420 TM

雄雌だろう
DSC02421 TM
[ 2016/08/18 13:02 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 ⅩⅣ   下田へ      やっすー  

7時集合。 点呼 全員います。
「今日はカヌーの都合で行動を少し早めます。 7時50分に出発にしたいがいいですか。」
朝食メニュー サバの焼き物 :硬い、箸も通らない。 骨がついている。
         野菜サラダ : 野菜は食べないんだけど
耳を傾けると色んな言葉が入ってくる。
「思い切り箸を突き刺してさきな。  骨は除けばいいよ。  なんでも食べろよ。」
DSC02382 S

7時50分バスの中に集合。
二泊後の朝だ。 「忘れ物が残ってたよ。 これはだれの? これは? 」 
水着、サンダル、シャツ、タオルなど。みんな名前が付いてない。 
それぞれ持ち主に帰ったが一つ水着の持ち主が出てこない。

太平洋を見ながらバスは走る。先に見えるのは足摺岬。
29日には画面左よりももっともっと左まで沖に出て行ったのだ。
DSC02391 S

田んぼではもう稲刈りが進んでいる。  こちらでは2期作だそうだ..
DSC02392 TS

雑草の中に見えるのは・・・高砂(たかさご)百合。
7月28日の広島ではまだ咲いていず 8月15日にはあちらこちらで咲いているのが見られた。
この花、観察及び調べてみると何かと面白いよ。どんなところに生えているか?
どのようにして増えるか? 多年草か?(何年咲くか?) なぜタカサゴというか?など。
(アップ画像はひろしまにて)
DSC02396 TS

R0015397 SS回転

まもなく下田に到着
[ 2016/08/17 12:43 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 ⅩⅢ  蜷川 番外編      やっすー   

6時 けたたましサイレンの音。 でも少し慣れた感じ。
キャンプ3日目 最終日の朝が来た。 今日も天気は良さそうだ。

少しの時間を使って宿舎の近くを歩いてみる。
農業用水のマンホールの蓋
  真ん中に蜷川の流れ。 テナガエビ、カニ、あゆ(だろう)が描かれている
  沢山いるのか、以前は沢山いたのか?
DSC02373 S

大きなビニールハウスの中には一面にしょうががきれいに育っている。 
暖かい気候の中でもなおかつハウスで管理するんだね! 高知では生姜の花が見れるのだろうか?
DSC02378 S

人口が少なさそうで店もないなと思ってたが “ある!”  小さな店が!
食品と雑貨などが並びおじいさんが店番をしてた。生活用品は何とかなりそうだ。
山が切れて細い谷が奥深くまで続く。 “たかのす谷”の名称看板がたつ。鷹の巣?
予定外の散策で得る情報収集も旅の楽しみだ。
        宿舎の全景を写したはづだったのに写ってない。 (残念)
[ 2016/08/17 12:01 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 Ⅻ   水遊び    やっすー   

17時頃、 予定より早く宿に戻る。
「水遊びをするからすぐ水着に着かえて出てきてください。
今日は堰の下側にも行ってみましょう。 そこにてながえびがいる。」 
と、塾長が張り切っている。

堰の下グループ、 上グループ、 上流グループと散らばる
ウナギがいますか。 ドジョウはいませんか?  ・・・今日は丑の日です。
そうだ。かば焼きの元をまず捕らねば、と張り切るが、さて・・・
ドンコの中くらいは捕れたけど。
堰の下ではわいわいと・・・テナガエビがもう3匹もバケツの中にいる。

私はエビを捕まえては別のバケツに入れる。
高1のT君が「エビがこんなにとれるんですねー」とのぞき込む。
「捕りにいこうよ」 と誘い水の中をざぶざぶと。
木の葉や木くずなどがたまっているポイントにて「網をこちら(下流側)に置いて、
上流から葉の上を軽くたたきながら網の方に追ってやる。」
「網を上げる」 と「うわー、捕れてる。ピチピチはねてる」とビックリ。

4歳のW君がバケツの中に手を突っ込んでエビを捕まえて遊んでいる。
「一緒に捕ろうよ」と誘うと喜んで水の中へ、バシャバシャ。
先ほどと同じ要領で 「こんな風にやってごらん」
網を上げると数匹がピチピチ。W君も大喜び。

60年前の鮒採り、ごりんどう採りを思い出しながらの水遊び。
最近は身近にこんな環境がなくなったよね。
しっかりと水に浸かったり、 石を動かして魚やエビを追ったり、水かけあったり。
それぞれがいい経験になっただろう。
そろそろじかんだよ~~。

夕食。集合時間前にみんな揃った。
「食事が終わったら班長はみんなの水着を集めて持ってくるように。
すすいで脱水機にかけてあげるから。」
そうだ、明日は水着着て出かけるんだ。 乾いてなかったら悲惨なことになる。
「先生、今日のお風呂は男子を先にしてください」 
「了解。 男子成人、女子成人、 男子、 女子の順番とします」
夕食前の情景。  夕食のごちそう。  捕ってきたテナガエビの唐揚げ(残り)
SDSC02371

DSC02368 S

DSC02370 S

DSC02364 S

成人が風呂に入っている間今日も子供たちは体育館で遊んでいた。
南国の星空は奇麗だろうと期待してたが今夜も雲が多くよく見えない。

キャンプ2日目も無事何事も起こらず、充実した経験が積み重なったことだろう。
にっき30日  ○ いんしょうにのこったばしょやかんどうしたこと 
         ○ あたらしくできたともだち
         ○ じぶんなりによくできたこと
        ○ あしたからなおしたいこと
それぞれ寝る前に書いたかな? どんなことかいてるだろうか?
静かに夜が更ける。

成人は 今日の反省と明日の段取りのミーティングをして おやすみなさい!
[ 2016/08/16 11:32 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

トンボ王国 に関連して ちょっと挿入   オニヤンマ        やっすー  

産卵中の姿 色々
R0015435 M

R0015437 M

あれっ! 止まって産卵してる。 コケや石の上にお尻を着けて産み付けている。
(シオカラトンボや赤とんぼは飛びながら水面にちょんちょんと卵を産み落とします)
初めての発見です。
R0015440 M

R0015449 M

調べてみるとオニヤンマのヤゴは5年くらい水の中で過ごし10回脱皮をするしい。
夜の間に陸に上がって脱皮し羽が伸びしっかりと固くなる朝にとんでゆくらしい。

産卵後一時休むオニヤンマ
R0015461 M

[ 2016/08/15 13:29 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

トンボ王国 に関連して ちょっと挿入   ヤゴ        やっすー  280815

さてみなさん、 トンボ王国では色んなトンボが飛んでるのが見れましたね。
ところでトンボはトンボになる前どんな姿をしてるのでしょう?
そう、「ヤゴ」と言って 水のなかにいる昆虫の姿で育っているのですね。
トンボ王国ではトンボの子供時代のこのヤゴは見れなかった
だが丁度この時期 我が家のビオトープ? 池にいるヤゴが羽化したようです。
ここに広島のトンボ国の紹介をしてみましょう。

6月下旬 金魚の小さいのを買ってきて池に入れました。
少し時間をおいて行ってみると、なんと1匹下に沈んでいる。
「どうしたの?  具合悪いの?」 とよく見るとヤゴが食いついている。
改めて今年もヤゴがいることを認識確認しました。 

そして、おおーっ! 自分(ヤゴ)と同じくらいの大きさの魚でも捕まえるのだ。
沢山いたメダカがいなくなったと思ったらヤゴにやられたのかもしれない。
“にっくきヤゴ。” でも貴重なトンボの子供。 退治するわけにもいかない。
そばに叩き落した蚊の大きさと比較してください。
R0015385 M

7月半ば シオカラトンボが飛んでいました。  そうかシオカラトンボのヤゴか。
でも、な~~んか大きさが大きい。 体長約」45㎜
R0015471 M

8月12日 オニヤンマが飛んでいました。  
そして抜け殻も発見。  どうもこのヤゴは オニヤンマらしい。
R0015473 M

水から上体を出しているヤゴ。 ・・・水の外の様子はどんなんだろう?
空気の中でもちゃんと歩けるかな? 
ちゃんと止まって脱皮するところがあるかな?・・・と偵察中なのかな。
R0015464 M

別の水槽のところでは オニヤンマが産卵をしていました。
R0015423 M
[ 2016/08/15 13:15 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 Ⅺ     あきついお    やっすー   

トンボ王国園内・・・季節を追って色んな植物が観察されるようだ。
トンボも種類によって活動時期が少しづつずれるので日を改めれば
もっと違うトンボが見れるだろう。
園内をぐるりと散策して入り口付近に戻る。

四万十学遊館“あきついお”に入る。
    「あきつ」 とは トンボを、 「いお」 とは魚を意味する古い言葉だそうだ。
言葉の通りトンボ館とさかな館とがある、
小さな水族館風の水槽の中には国内外300種の淡水、汽水に住む魚が観察できる。
いた! アカメだ!  でっかいねー。(1mくらいある)。 成る程目が赤い。

トンボ館には採取トンボの展示や、色々な研究資料などが展示されている。
DSC02348 M


まだ十分に時間があるのでトンボについてのビデオを見ていたら
「集合! 早く帰って水遊びしよう」 と声がかかりバスに乗る。
点呼。 全員います。  黒潮町の宿に向かってゴーッ!
[ 2016/08/15 11:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 Ⅹ   トンボ公園     やっすー  

中村駅近くの 物産館 「サンリバー四万十」にて昼食。
船に揺られて、 海風をしっかりと受けた後のおいしいからあげ他。

昼食後のひと時 土産物などを探して店内散策、
底に穴の開いたお猪口を見つけて不思議がる子供たち。
土佐人の飲みっぷりを解説してあげるが小中学生には
まだ用がないからピンとこなかったろうな。

産直市場もあり 珍しい(広島では見れない)農産物、海産物もある。
広島で見る2~3倍はある太い大きなゴーヤがなんと50円
高知はショウガの産地(暖かいのでよく育つらしい)
私は「生姜どれっしんぐ」と生姜ドリンク「土佐人じゃー」を買った。
どちらも生姜味のさわやかなすっきりとした味でした。
ネーミングがまたいいね!
子供達はいいお土産が買えただろうか?

トンボ公園へ  14時
キトンボ 赤とんぼ シオカラトンボ、 ギンヤンマ ハグロトンンボ チョウトンボ モノサシトンボ オニヤンマ ショウジョウトンボ・・・
色んなトンボがスイスイ、ヒラヒラ
色んな水生植物の区画があり きれいな花も咲いている。
これはとんぼに合わせて作ってあるらしい。

ハス
DSC02326 M

コウホネ
DSC02328 M

面白い色をしたものが。  大きなタニシ(スクミリンゴガイ)の卵なんだそうだ
不法侵入者。増えて大変なんだそうだ。
DSC02320 M

ショウジョウトンボ : 猩々(しょうじょう)とは?
              塾長の説明を覚えてない人は 国語辞典でもいいから調べてみよう
DSC02332 M

広いこのトンボ王国 一人の個人がトンボの保護を目的に作ったというからビックリ。
塾長のガイドの元しばらく園内を散策する。

[ 2016/08/14 19:08 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 Ⅸ  ホェールウォッチング     やっすー   

ヴゥゥ~~~  けたたましいサイレンの音で飛び起きる。
なに?何時? 6時か。 もう少し寝ていたかったのに~~
でも子供たちはもう起きているよう。   
さあ、キャンプ2日目の始まりだ。
7時朝食。  出発準備。今日は必要品以外は宿においておける。
8時バスが出発。

太平洋を見ながら入野(いりの)漁港着
係りのお姉さんからホエールウオッチングの説明注意を聞く。
「60~80%の割合でニタリクジラというクジラを見れます。
クジラがいなくてもマイルカやハナゴンドウ(マイルカ科)が見れます
クジラのえさになるコイワシなどにオオミズナギドリが群がるので鳥を見つけると
近くにクジラがいる可能性が高い。」 

3班に分かれ成人はそれぞれ分散して3隻の船に乗る。
救命ジャケットを貸してもらいそれぞれ身に着ける。

3隻は扇状に広がり分かれてゆく。(広い海の場所を変えて探すためらしい)
広い海。右手は足摺岬、左手の遠くの方が高知市だろう。
海の上に雲が浮かぶ。こんな景色は広島では見れない。
DSC02307 M


静かに見えた太平洋だが結構うねりがあるようだ。
船が上がったり、どたっと落ちたり。
でも、子供達は元気だ。船酔いの心配もなく激しく上下する舳先(へさき)で身をゆだねクジラを探す。
DSC02304 M

う~~ん、酔わない予定だったけど気分が今一つ・・・かんばしくない。
酔い止め薬貰ってた方が良かったかなーと目をつぶる。

「クジラ、クジラ!」の声に目を開け海面を見ると目の前に
「おー、潮吹いてる。ブローだ。」
すぐ舳先に立って見張るがそれ以上出てきてくれなかった。
舳先で揺れるのをこらえて見張る数分、もうだめだ。 椅子に戻ってじっと目をつむる。
ここに来るまで2時間か2時間半。 太平洋の沖の沖。陸から50キロくらいか。
     
連絡を受けたのだろう、違う方向に行って見えなくなっていた1班、3班の船が
こちらへと突進してくる。1班の女子達も元気そう。 みんな舳先に立ってるようだ。
    (大分近寄ってきたけどまだまだ遠い。 望遠でとっても顔が見れるほどにはならない遠さだ)
 DSC02313 MM
 
しばらく待ったが影、姿も見えないので港へと向かう。 (午前10時過ぎ)
オオミズナギドリは1羽、2羽と見えた。

みんな元気に、無事帰港。  (酔い加減になったのは結局成人だけ?)
トビウオが沢山見えたとの情報を貰う。
「広い海で自然が相手ですからね。見れない時もあるんです。
今度はご家族の人と一緒においでください」と受付の可愛いお嬢ちゃん。
う~~ん、ちょっと憎たらしい(ごめん!)
今までに100%会っているという塾長と同乗し一瞬でもウオッチングできた2班の
メンバーはラッキーだったと言わざるを得まい。
  
さぁ。昼食に行こう!      
[ 2016/08/12 15:18 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 Ⅷ   黒潮町      やっすー   

長い海岸散策路でしたね。 みんな暑さの中でつかれていないかな?
お土産屋で貝製品などの飾りを見たり買ったりしてバスに乗り込む。
点呼! みんな揃ってます。

宿泊地へ向けてバスは走る。 約1時間。
初めて見る四万十川、 そして橋を渡る、
黒潮町「であいの里蜷川」着。 「こんにちは!」 「お願いします」
廃校になった小学校を利用した宿泊設備。
「いらっしゃい!」 地元のお母さんたちが出迎えてくれる。
子供男子、子供女子、成人男子、成人女子の4部屋に分かれ
荷物を置く。
夕食まで時間があるから川遊びに行きまーす。
水着に着かえて出てきて下さい。

道と田んぼを隔てた先にある川へ。丁度堰があり流れの緩い浅瀬になっている。
すぐに水遊び、水かけ、泳ぐ子も、キャー、わー、バチャバチャ。
宿で借りた網をもって魚を追って上流に行く子も。
テナガエビがとれた。小さいけどドンコ、カワエビ、モクズガニもとれた。
私は持参の折り畳み式の網をもって川の中へ。 モクズカクニガニ、小さいけど1匹ゲット。 
川岸にはハグロトンボがヒラヒラト舞う。 
あー,水浴びは気持ちよかった。

外ろうかに物干し用のロープを張りました。これで水着も洗濯物も干せる。
後で聞くところによると女子ルームでもロープを張って水着などを干していたとか。
すばらしい!
(ロープを持たせたお母さんが素晴らしいし、室内に張れた子もすばらしい)

7時過ぎ集合(少し集合が遅くなってしまった) 今からと 明日の予定を聞いて
夕食。 地元のお母さんたちの手作りの料理がおいしい。

夕食が終わってまず女子成人が入浴。次に男子成人が入浴
それを待つ間子供たちはビーチボルで遊ぶ。
はじめはバレーボルのように打って遊んでいたけど しばらくして覗いてみると
ドッチボールのようにボールを投げながら追いかけっこをしてる。
広い体育館と舞台まで使って走り回って大汗かいてる。  おお!、みんな元気だ!
DSC02302 M

22時消灯。 
お母さんと寝るとか、 お兄さんたちと一緒の部屋がいいとか、 ちょっとのハプニングは
あったようだけど思いがけないびっくりの結果になり静かになった。

成人たちは今日の反省と明日の予定段取りのミーティング。
色々の情報連絡で花が咲く。

初めての旅でハラハラ、ドキドキだった子たちもいただろう。
でも初体験と感激の一日であったろうみんな。
心配しながら留守を守るご家族たち。
キャンプ1日目の夜は静かにふける。


[ 2016/08/11 11:22 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記  Ⅶ  オリンピック カヌー    やっすー

おめでとう! 羽根田卓也選手  カヌー銅メダル
7月31日 カヌーを経験しましたね。
オリンピックにこんな競技のある事を 私は知りませんでした。
上手に川下りしたしたみなさん。オリンピック選手になれるかもね。
[ 2016/08/11 11:11 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記  Ⅵ  竜串海岸 ③ 奇岩      やっすー   

ロッククライミング
DSC02293 M

よいしょ! お兄ちゃんに負けるものか。4歳W君もがんばる
DSC02294 TS

DSC02295 M

DSC02296 M

DSC02299 S左へ

[ 2016/08/10 16:46 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記  Ⅴ  竜串海岸 ② 奇岩      やっすー   

歩みを進めると面白い形をした岩が沢山。
奇岩とともに隊員たちの活動(奇行?)ぶりも収めていたのでキャンプ一日目の様子の
画像コーナーとしましょう。

欄間石の一部:日本間(にほんま)の欄間(らんま)の模様に似ているからとか。
DSC02279 M

奇岩に登り今から祈願? 修行?
DSC02280 SS 左へ

大竹(右側)小竹(左側):  砂岩と酸化した層の丸みを帯びた節理が見られ、
竹の節の様
DSC02281 M

大竹の先端まで行ってみよう!
DSC02284 M

DSC02286 M
[ 2016/08/10 16:00 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記  Ⅳ  竜串海岸 ① タマキビ      やっすー 

船を降りて全員集合。全員OK!  防波堤を登って海岸側へ下りる。
泥岩と砂岩の層が海蝕、風食で成した奇岩を見ながら歩く。
ちょこんと、 かわいいにんぎょ姫たちが一休み!

DSC02268M.jpg

アラレタマキビ、 タマキビの説明を塾長がされたが聞き取りにくい位置にいた。
「せんせいーー、 たまきびがいっぱあ~~い」
「せんせ~~い、2階建てがいる~~~」
「せんせ~~~い、3階建てがいるよ~~――」
小さな少女(一年生?)がよく見つけ、その度に先に行っていた先生やその他近くの隊員がそこに駆けつける。
「よくみつけるよ(驚き!)  、どこでならった?」
大人もたじたじ。 子供達から教えてもらう一時でした。

DSC02274TM.jpg

岩の熱さから身を守るためにつま先立ちのような形になっている


DSC02276 TM
二階建て三階建ての様子がわかりますか。   (残念! いい画像が取れてなかった。 だれかたすけて~~!)

(塾長さん、アラレタマキビ、タマキビの区別がわからないので訂正編集をお願いします。)

(はい塾長です。 最初の写真は、わかりやすいですね。アラレタマキビが
岩の暑さをさけるようにつま先立ちしていますね。中にはちゃっかり2階建てになって
さらに快適な生活をしているのもいますね。下の写真でもその様子がうかがえます。)


「かにがいる」 と思ったら 脱皮した後のからでした。(なにがに?)
       
(塾長です。これはベンケイガニの抜け殻ですね。りっぱなオスの成体です。)


DSC02277 TM

   日焼けしたひざ上がかゆくなり、 見ると脱皮し始めてる。
         でもこんなにきれいではない。(笑) 皆さん日焼けはだいじょうぶでしたか?

        せんせい、 せんせい、      追記ありがとうございました。
[ 2016/08/09 14:46 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 Ⅲ   竜串 サンゴ  見残し海岸        やっすー 

グラスボート。  左側の船に乗りました。
DSC02237 M

おおっ!成る程!
舟底が抜けていて、いえ、底にガラスが張ってあり海の中が見えるのだ。
出港。船の移動とともに海底の景色が変わる。
テーブルサンゴ
DSC02241 TS

シコロサンゴと小魚の群れ
DSC02245 TS
  
シコロサンゴ  (しころ:漢字で書くと 錣。兜の鉢の左右と後方に垂らして首を防御するもの。これに似てるかららしい・・・広島城にでも行ったときによく見てみよう)
DSC02254 S


熱帯魚?ブルーの奇麗なのが(ソラスズメダイ)。  あ、うつぼだ!  
大きなのが、クロダイ?
嬌声の連続。  でも残念、ニモには会えなかった。


見残し海岸でいったん船を下り散策。
奇岩を見ながら歩く。(2千万年前にできたという)
(ここは船でしか行けず、1000年前 竜串を訪れた弘法大師もこの地を見残したであろうといわれることから「見残し」と名付けられた)

塾長が案内しながら進む。
DSC02263 M

小さな島に移ると潮だまりに、あ、かに! 魚もいる!  見付けては子供達が喜ぶ。
波打ち際にはうにもいる。
塾長がマツバガイ(ヨメガカサガイ?)を見つけ 取りに行きたいがドライバーも何もないと興奮。
私がドラえもんのポケットからちょっとしたツールをだし渡す。
採れた、採れた。 夕食のおかずだよ!
子供達も挑戦。
私ももう一つのツールを出し、寄せる波に濡れながら採取。
(夕食時ゆがいてもらいみんなが味わう。 こりっとしておいしかった)

迎えの船に乗り再び海底を見ながらの帰り船。
と、突如歌姫が竜宮城から舞い降りてきた。
♪♪♭ な~んごくとーさを~~~~~~・・・・・よさこい よさこい♪♪♭♯
うまい! 熱帯魚よりかわいーー  (- -)/
DSC02264 M


桟橋に着き下船。  あー、楽しかった!
[ 2016/08/08 13:26 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

南土佐日記 Ⅱ           やっすー   

船は左手に下蒲刈島、上蒲刈島、 右手に倉橋島を見ながら進む。
と、一気に前方に四国の山々が迫ってくる。
2時間40分の船旅が終わり松山観光港に入港。
(画像真ん中のふ頭に接岸)
DSC02229 TM

長いデッキを渡り下に、外に出るとバスが待っている。
やったー! 27名のメンバーには十分すぎる大きさだ。
荷物は下のトランクに入れ出発。 いよいよ伊予を通って四国の旅の始まりだ。

すぐにトンネルをくぐり 松山市内を通過、松山自動車道へ
なが~~いバス工程を利用して自己紹介と好きなこと、好きなものを話し
キャンプ中の目標をそれぞれが発表。
発表の一部:  (発言と記載は少し異なるかもしれません。ゆるして!)  
   ウサギが好き。 機械いじりが好き。 物を作ることが好き。
全員と話をする。  班の中の人の顔と名前を覚える。 
    みんなと友達になりたい。  生き物などの写真をたくさん撮りたい。
    など。
みんなはっきりと、しっかりと語りました。  (すごい!)

続いてクイズ大会。それぞれが考えた三択問題(の一部を記載)
   明日みられるクジラは?  ①ニナニクジラ  ②ニタリクジラ  ③ニタキクジラ
            正解は ②
   クジラは潮を吹きます。そのことをなんというのでしょう?
         ①ベロー  ②ビロー  ③ブロー      正解は③
   愛媛のキャラクターの名前は?
         ①みかんちゃん  ②みきゃ  ③みきゃん   正解は③
   ハグロトンボの別の名前は?
         ①神秘の神様  ②愛の神様  ③運命の神様    正解は②
   クジラが尾ビレで海面をキックした時にできる輪のことをなんというのでしょう。
         ①円  ②輪  ③リング     正解は③
   クジラには  ①足がある  ②足はない  ③昔はあったが今はない
         正解は ③
など。  女子の出した問題はよく予習をしてきたと思われる問題で良かった。
さて、全問正解できた人はいたかな?

山の中の道をどんどんと走る。
(四国は山が多いですね。いつも道のそばに山や林がある感じでした)
雨が降り出したよ。
「おなかがすいてきた」

午後1時過ぎ大月町「ふれあいパーク大月」に到着。船旅より長い3時間半だよ。
雨やんだ、いそげ!  昼食だ。 唐揚げがおいしいい。
DSC02230 M


バスに戻るとき、 あー、又ひどく降っている。 それ、バスに走れ~~。

2時30分竜串着。  おお、よかった。ここでは雨が降ってない。
船(グラスボート)迄への道沿いに白い花のハマユーが満開(南国の花です)。
いぬビワには黒紫に熟れた実がついている。
「この実はたべれます」とまず塾長がぱくり。
続いてみんなも試食。 でも、「あぁおいしい」の声は聞こえなかったような気がする。

DSC02232 TM

湾内には面白い形をした岩がある。
DSC02236M.jpg


さあ、グラスボートに乗るぞ。
どんな船で、何が見えるの?


[ 2016/08/06 12:56 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(1)

南土佐日記 1  やっすー

南土佐キャンプに参加された皆さんお変わりありませんか?
疲れは出ませんでしたか? 疲れは取れましたか?
私は2日(火)に少しボーッとしていました。 疲れが出たのでしょう。
もう元気です。

3日間の南土佐の旅、参加した隊員には旅を振り返って思い出し、 
子供さんたちを送り出されたご家族やお友達には旅の様子、体験、
行動の一端などの紹介として順を追って少し記してみたいと思います。

題して土佐日記ならぬ 「南土佐日記」
3日間の旅でしたが日記は少し長くなるかもしれません。悪しからず。

7月29日 キャンプ1日目
準備段取りが少しくるってしまい夜中過ぎて就寝。
4時30分起床。 
タクシーで広島港へ。 早朝故タクシーはスイスイと走り5時50分着
待合室にはそれらしい人の姿が見えない。
今日だったよな? とちょっと心配になる。
だんだんと人が集まってきて 6時20分定刻、全員集合・。
乗船して点呼。 みんないます。

6時45分 定刻にフェリーは出港。宇品港を広島湾に出てまずは呉港に向かう。
まだみんなおとなしく小さなグループで固まっていたがだんだんと興味がわいてきたのか
船内を探検したり、UFOキャッチャーなどをいじってみたり。
くつろげる空室を見つけトランプを始めたり 広いデッキに出て行ったり。
一時遊ぶと宿題を始める子もいる。

画像: 7時30分  呉港にて 大和ミュージアムが見える
     7時50分  第二音戸大橋をくぐる。 奥は第一音戸大橋
     8時20分  さっきまで客室内にいた 2班 女子グループがデッキに出て何かしてる

DSC02208M.jpg

DSC02217 M

DSC02224 M
[ 2016/08/04 13:24 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

娘をひとり送り出した母からのメール

天気に恵まれた南土佐キャンプを無事終え、事務局はホッとしています。
保護者からの感想がぼつぼつ寄せられていますので、転載させて
いただきます。

小4の女子をひとりで送り出したお母さまからのメッセージです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キャンプでは大変お世話になりました。ありがとうございました。

本人、とても楽しかったようで、土産話をしてくれるのですが、
次から次に起こった楽しかった出来事を伝えようと、気持ちが焦るようで、
何だか物凄く慌ただしい土産話を聞かせてもらいました。

こちらは質問をする隙もなかったので、今日辺り、もう一度
落ち着いて土産話を聞いてみたいなと思っているところです。

先生を先頭に子どもたちがフェリーから下りてきたとき、2泊3日で
築かれた一体感や子供たちのたくましさを感じることができ、
本当に行かせて良かったと思いました。

こちらでも、キャンプ中、親心が暴走してしまうという
小さな事件がありましたので、またお会いしたときに笑い話を
聞いて頂ければと思います。

昨日より自由研究に取りかかりました。
なかなか思うようなデータが取れず、本人いわく「先行き不安…」ですが、
また、ご指導いただければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

2泊3日、ハードスケジュールでしたのでお疲れのことと思います。
どうぞご自愛ください。

大変貴重な体験をありがとうございました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この子は女子の班長を務めてくれました。

さいわい、同学年の幼なじみを誘っての参加でしたので、
不安もなく、堂々とやりとげてくれました。

行きのフェリーの中では、初対面で緊張感のあった小1の女子や
小3の女子を「花いちもんめ」に誘い出し、すぐにうちとけるという
離れ業をしかけました。

いやー、たいしたもんです。

おかげであとあと、女子の団結がいっそう強固になりました。


sizetrimretouchIMG_1118.jpg


その小1の女子は、絶対お母さんといっしょでないと寝られないと
言っていましたが、なんのことはない、2晩ともちゃんと女子6人で
ぐっすり寝ていました。

案ずるよりも産むが易しですね。

[ 2016/08/02 21:22 ] 2016南土佐キャンプ | TB(0) | CM(0)