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広島ジュニアサイエンスフェアについて

これまで、広島干潟生物研究会のジュニアたちによる研究発表会を
3回ほど行ってきました。

1回目は事務局の小さな部屋で、2回目は段原公民館のホールで、
3回目はまちづくり市民交流プラザのマルチメディアスタジオで、
それぞれ行いました。

多くの皆さんから、「よく子どもたちは頑張っている」とかあるいは
「内容のクオリティが高い」とか言っていただきました。

しかし、悲しいかなショー的な要素が欠けていたため、一般ウケが
いまいちでした。

せっかくやるのなら多くの皆様に来ていただきたいと奮起し、
研究発表だけでなく、サイエンスショーやらトークショーなど、
楽しめる要素も加えて再出発することにしました。

名前も改めて、「広島ジュニアサイエンスフェア」としました。

研究発表は、例年どおり口頭発表とポスターセッションの
両方を行う予定で、ポスターセッションは、一般の小・中学生にも
声を掛けて募集することにしました。

今日(12月2日)現在で、すでに外部の方から7件の応募がありました。

その代わり、口頭発表の数を今年は少なくして8本としました。
少ないとはいえ、広島県科学賞特選作品がなんと3本も含まれて
います。

トークショーは、干潟ガールズとして一世を風靡した女子大生で
聞き応えがありそうです。


どうぞご期待ください。

ポスター


ポスターのお申し込みはお早めに。

当日の一般参加もお申し込みが必要です。
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[ 2016/12/03 00:17 ] 研究発表会 | TB(0) | CM(0)