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2017年度第2回観察会お疲れさまでした

晴天の5月28日、気持ちの良い観察会を無事終了しました。

今回の参加者は少なめで、82名でした。


お子様たがは、早く干潟に出たいという気持ちがありありでしたので、
会長挨拶、事務局から諸注意もそこそこに、さっそく浜に出かけます。


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ここは、島嶼部を除く広島市で、唯一自然海岸の残っている場所で、
浜や磯があり、多様な環境が残っています。

しかも、今日は、潮が -10cm まで引きます。


コアマモの群落も見られ、また石の下にはたくさんのイシガニ、
テッポウエビが発見できました。

貴重は種類もみつけることができました。


晴れているのに暑すぎず、気候もちょうどよかったのも楽しい
観察会となった理由です。

せめて、この環境は残しておきたいですね。



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[ 2017/05/29 18:08 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2017年度第2回干潟観察会のご案内

                                 平成29年5月5日 
        平成29年度 第2回干潟観察会
       「潮位-10cm海底に立てるよ」ご案内
                               広島干潟生物研究会 

 
【目的】 県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、
自然や生物に対する興味・関心を喚起し多様性や環境について学びます。
今回は市内の本土側陸地部で唯一の自然海岸を選び、年間ほぼ最低潮位
での日時ですので、海底のようすを体験できます。

【内容】 年間最低潮位での海底のようす、生きものを観察します。日頃
水族館でしか見ることができない生きものがたくさん見られます。

【日時】 2017年5月28日(日) 午後4時00分から1時間半程度

【場所】 向洋沖町 猿猴川河口東側
  (向洋沖町西北端のロータリーに集合。のぼり旗が立ちます。駐車可。)

【持参物】 タオル、スコップ、軍手またはビニル手袋、ビニル袋またはミニバケツ、
メモ帳、(あれば便利なもの;大型ピンセット、デジタルカメラ、双眼鏡、海岸動物図鑑)

【服装】 長靴、長袖シャツ、長ズボン、帽子

【申込み】 参加費は無料ですが、メールまたは電話で申し込んでください。
   higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
①参加者全員のフルネーム ②学校名・学年(成人の場合は「成人」とする)
③緊急時の連絡先

【注意】 トイレをすませてから集合。雨天中止。微妙な場合は、干潟研の
ホームぺージ、ブログで当日朝8時以降に確認してください。

【主催】 広島干潟生物研究会(733-0812 広島市西区己斐本町1-24-7藤田ビル201)

【共催】 科学実験教室 ラボ・オルカ

【支援】 広島県環境県民局 環境保全課


size8回集合場所


お申し込み、お待ちしています。

[ 2017/05/05 12:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)