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2018年度、第1回干潟観察会の結果

今年度最初の干潟観察会が、猿猴川河口で行われました。

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参加者は106名で、成人47名、中学生11名、小学生40名、幼児8名です。


汗ばむほどの好転に恵まれ、楽しいひと時を過ごすことができました。

貝類では、アサリ、ムラサキイガイ、ソトオリガイ、ホトトギスガイ、
カリガネエガイ、マガキ、マテガイ、コウダカアオガイ、コガモガイ、カラマツガイ、
イシダタミガイ、スガイ、タマキビ、アラレタマキビ、マルウズラタマキビ、
ホソウミニナ、アラムシロなどが目に付きました。コノハミドリガイをはじめとした
ウミウシ類も2,3種見られました。

甲殻類では、ケフサイソガニ、タカノケフサイソガニ、イソガニ、ヒライソガニ、
カクベンケイガニ、モクズガニ、コメツキガニ、アナジャコ、テッポウエビ
などが見られました。

魚類では、ナベカ、ギンポ、ミミズハゼ、その他種名は不明のハゼ類もいました。

その他では、ダイダイイソカイメン、タマシキゴカイの卵のう、ゴカイ類各種、
ホソイカリナマコ、クシクラゲの仲間も見つかりました。


その他にもたくさんの生きものを見つけていたようです。


アラムシロがカキのむき身に集まってくる実験も、興味関心をもって
見ていただきました。


暑い中、たいへんにお疲れさまでした。


次回は、5月27日(日)に、新己斐橋の西詰め、北側で行う予定です。

申し込みをお待ちしております。



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[ 2018/04/30 20:01 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2018年度 第1回 干潟観察会のご案内

すでにホームページではご案内していますが、このブログでも
案内状に飛べるようにしておきます。

ここをクリックして案内状をご覧ください。


期日は4月30日(月)、場所は、広島デルタを流れる最も東寄りの猿猴川で、
河口左岸です。

案内状の地図を頼りに集まって下さいね。

どうぞ、お申し込みのうえ、お誘い合わせの上、ご参加ください。





[ 2018/04/13 12:06 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2018年度 干潟観察会の日程一覧

今年度の干潟観察会の一覧を挙げておきます。


さっそく第1回の観察会の申込みを受け付けます。
(近いうちに第1回の正式な案内と地図をこのブログにアップします。)

お友だちを誘って、どんどんお申し込みください。
無料です。

申込み方法は、

① 参加者全員の氏名
② 成人か、児童・生徒かの別
③ 児童・生徒の場合は、学校名と学年

以上を higataken98@yahoo.co.jp のアドレスへ。


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第1回  4月30日(月)集合14:30、解散16:00前後  (干潮は15:57で潮位12cm)
▼ 猿猴川河口左岸(潮位が低く海底が見える。普段見られない生きものたちがいっぱい!)

第2回  5月27日(日)集合13:00、解散14:30前後  (干潮は14:22で潮位42cm)
▼ 新己斐橋西詰め北側(干潟のカニが種類も数もたくさんいて、貴重な塩生植物も豊富。)

第3回  6月24日(日)集合11:45、解散13:15前後  (干潮は13:15で潮位75cm)
▼ 江田島市大柿町釣附海岸(島嶼部の中でも穴場スポット。白砂青松の原風景。)

第4回  7月29日(日)~8月1日(水)
▼ 沖縄県石垣島・西表島(あいにく、すでに満席になりました。補欠候補のみ募集します。)

第5回  9月9日(月)集合14:00、解散15:30前後  (干潮は15:19で潮位 14cm)
▼ 白島九軒町白潮公園(市内に残された自然の干潟で、ここにだけいる生きものを捜します。)


※ 【服 装】…… 帽子、軍手、長靴、長袖、長ズボン

  【持ち物】…… 移植ごて、ミニバケツ
  
    観察時にあると便利:針金(岩のすき間に潜む生き物を引き出す)、ドライバー(カキ殻やカ
        サガイ類をはがす)、ルーペ、メモ帳、筆記用具、カメラ、図鑑。

    観察後にあると便利:洗車ブラシ(汚れた長靴や道具を洗う)、大きなビニル袋(汚れ物をま 
        とめて収納する)          
 



[ 2018/04/03 12:16 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)