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帰着 解散式

8月1日-7  21時57分 広島駅へ帰着。
自由通路ペデストリアンデッキ付近で集合、解散式。

隊長の挨拶 : 
「4日間何事もなしに無事元気で広島に戻ってきました。
マングローブの林、ミナミコメツキガニの大群、等いろいろのものを見たり
経験したりして学んできました。
みんな広島を出発した時とは随分と成長して帰ってきている感じを受けます。
この4日の経験を糧にしてますます成長してもらいたいと思います。」
・・・と、ちょっと違うかもしれませんが要約するとこんな内容でしたね?
みんな疲れもみせずに真剣に聞いていました。
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迎えの家族の方々も早く我が子のそばに行きたい思いながらも、やはり真剣に
聞いておられました。
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4日間、私たちを見守りながら案内と色々の教示をして下さった隊長に感謝の意を込めた拍手を
送り解散。
4日間を案じながら過ごして来られた迎えのご家族のもとへ。「ただいまー!」
それぞれほっとした様子で三々五々帰途へ。
皆さんご苦労さんでした。元気に夏休みを過ごしてね。

カニ班、ダンゴムシ班たちは採集した試料などの保存整理をしに研究会事務所に
寄ったようです。

素晴らしい経験をした4日間を振り返りながら8月1日の夜が更けます。

(日記はこれで終了ですが  もう少し記事が続きます。)
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[ 2018/09/30 17:08 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

8月1日-6  福岡空港~ 博多駅~ 広島へ 


17時15分 那覇空港にて  
石垣空港から乗ってきた、またこれからも乗るのと同じ機が隣に駐機していた。
エンジン部にドルフィンの絵がかすかに見えます。(見えるかな?)
私たちの乗ってきた機は生憎と視覚外でした。
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広いロビーで空港を見ながら一服したり、ショッピングをしたりして待つ。

福岡空港へ向けて  先ほど乗ってきたドルフィン号に搭乗。
ANA 1082便  17時55分発
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機内入り口で再会、 アテンダントさんとドルフィン君が笑顔で迎えてくれる。
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台風と何処かですれ違ったはずだけど何事もなく、見覚えのある空港風景を
見ながら着陸、到着。 19時40分

預けた荷物が中々出てこない。
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「本当に戻ってくるの?」と心配をしていると コンベアー最後に 
やっと小隊員たち(女子)のが出たきた。
みんなが荷物を引き取ったのを確認しゲートを出る。
隊長が心配そうに外で待っていた。

ひたすら通路を歩き、動く歩道に乗り、地下鉄駅へ。
乗車、気持ちもほっとした感じとなる。
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20時51分  ひかり444号  博多駅始発
あと1時間6分で 広島だ!
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[ 2018/09/28 13:21 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

8月1日-5  石垣空港発 

   
15時15分 石垣空港着  搭乗まで1時間ほど。
通路に並んで搭乗を待つ。
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16時15分分 ANA1774便 沖縄行きの搭乗口にて。
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搭乗。 沖縄への帰路の機上で ちょっと早い夕食をとる。
これから乗り継ぎ、乗り継ぎとありゆっくりとした時間が取れそうにないのです。

17時15分 那覇空港到着  
到着時のアテンダントさんの挨拶
「ボーイング737-500 スーパードルフィン号は長らく皆様に愛されてきましたが
この機は退役することになりました。ドルフィンちゃんが皆さまをお見送りいたします」
そうか、お役目の終わりに乗せてくれてありがとう!

私たち一団は後部座席に座っていましたが その後ろにまだ数名の方がおられたので
先に下りてもらい我々はゆっくりと降りることに。
とその時、最後部にいたアテンダントさんが 「福岡まで行かれるんですか? 
この機が引き続き福岡まで行くんですよ。」 とにこやかに伝えてくれる。

“へぇー、ならこのままここに座ってればいいじゃん。席順も同じだし」と思ったが
機体、機内整備もあるんだろう、そうはいかないらしい。 
いったん降りて次の便まで待つ

みんなの降機を見送るドルフィン君。 ちゃんとチートベルトしてるねー。
おやっ、イリヤマテヤマネコくんも挨拶してる。
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[ 2018/09/27 12:45 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

8月1日-4  石垣市内~~石垣空港へ

11時45分石垣港に帰着しました。
空港へのバスまでに2時間半の余裕があります。

まずは班ごとに分かれ昼食を取りに店を探します。割と近いところに良さそうな
店を見つけ座敷に上がる。 小隊員のサンダルには砂が沢山入っていたのだろう
「砂を落として上がってください」と一言注意があったがタオルで拭いて事なきを
得る。
海鮮丼と八重山そばの注文となる。 私は海鮮丼を頂いたけどいわゆる“づけ”に
した刺身が載っていて「南国だからなんだなー」と感じる一幕。でもおいしかった。
そばもおいしかったようだ。一度味わっておくべき品ではあったのだけど。
班長は会計をまとめようとするが生憎とおつりが揃わなくて個々で会計を
することにする。

730記念碑前を通り向かいの土産物屋に入る。
     1972年沖縄返還後 1978年7月30日交通方法の変更がなされ
     「人は右、車は左」となった。スムースに左側通行への移行が完了した
ことを祝して 「730記念碑」が建てられた。
記念碑の画像でなくてごめんなさい。
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初めて石垣島で入る大型の土産物店。数々のお菓子をはじめシーサーの置物、
ヤマネコの置物やぬいぐるみ、民芸品、貝殻 などなど。
見るものどれもほしい、家族に、友達に、自分に、と迷い 小遣いとの相談も
しなければいけない。仲間への土産は品物と数と値段とを合わせながら選択だから
なお大変だ。
小隊員がこれは20ヶでいくら、これは18ヶで○○円だからこっちの方が安いと言う。
おっ、この子計算早い!
私は小瓶に入った星砂とイリオモテヤマネコのストラップとタカラガイを買いました。
(ねこちゃんはリュックに付けて一緒に外出しています)

ぶらぶらしながら弁当も探しながら・・・7月29日に行けなかった公設市場に
寄ってみる。 残念、どうも業者用の市場のようで 多きな魚とか肉の塊などは
あるが弁当はなさそう。
それでも私は乾燥アーサーノリ袋入りを見つけ買いました。
  
後日談: お盆に東京から孫2人達が戻ってきた際におばあさんがアーサー
汁を造りました。 小2の子が「これおいしいいね、どうしたん?」と
問うので「おじいちゃんがね石垣島で買ってきたアーサーノリよ」と
うんちくを話してれたらしい。(生憎私は外出中でした。) 
広島でも東京でも通常では味わえない味だろう。

歩いていると仲間隊員たちと次々と合流する。
コンビニに寄り夕弁当を買い求め石垣港に戻る。
集合場所に行くとそのすぐそばに八重山諸島、竹富町の各島を紹介する観光協会の
人たちが 「いかがですか」とパインジュウスをくれる。 
パンフレットと星の砂の入った小袋も並べてある。。
今から帰るんだけどもらってもいいの? 「どうぞ、どうぞ!」
そうだよね、又来ることもあろうし、宣伝してくれるだろうし。
みんなももらってきた?

14時45分 バスに乗車。 全員います。 
石垣空港へ向け出発。 そして那覇空港行きに搭乗予定です。
[ 2018/09/24 15:23 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

お詫び

西表島キャンプ日記     
お詫び: ヤッスーです。   平成30年9月20日

広島への帰着を目前にして日記が滞っています。
もう一息なのに 行事とその後にハプニング(アクシデント)と連なり
パソコンに向かうことが困難な状態になってしまいました。
広島に皆さんと共に元気に帰りたいとの思いは強く復元(?)の日を待ち
望んでいます。ちょっとしたエピソードも添えたいと思っています。 
今日は何とかここまで打てました。 
もう少し猶予を下さるようお願いいたします。 
    
パパイヤの木と実 : 由布島にて 
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[ 2018/09/20 22:54 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

8月1日-3

大原港に戻って来ました。 乗船までに少し時間があります。
土産物店や待合所の売店で買い物したり散歩したり。
売店にて
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私の買った土産。  
みんな西表島産のつもりでしたが、さんぴん茶はなんと中国産でした。残念。 
土産物にはよくこんなことがありますね。 でもおいしかった。
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10時45分 乗船を待ちます。 後ろ髪惹かれる思いです。
出港、船は石垣島へ。 2日間ありがとう! 有意義で楽しかったよ~~!
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しまった酔い止めを飲んでない。 薬はトランクの中。まとめて積んであるので
出せそうにない。あきらめの境地。でも、波静かで酔わなかった。よかった!
単調な船音リズムにつられて熟睡の小隊員、中隊員もいます。 おつかれ! 
もうひと頑張りだよ。

11時45分石垣港着  乗ってきた船。
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[ 2018/09/14 13:06 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(2)

8月1日―2 追記  南風見田(はえみた)の浜  


何故か設定が狂い露出オーバーで白とびとなり何も見えない画像でしたが
画像編集に挑戦してみると何とか見れる程度に蘇りました。      

南風見田の浜で貝拾い中です。  海だけの画像の左側にもう1枚分の海を入れた
感じにして 想像してみて下さい。
この時、カニ班、ダンゴムシ班はどこにいたのでしょう、採集してた?

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[ 2018/09/11 12:30 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

8月1日―2  南風見田(はえみた)の浜

8時40分  全員集合: 点呼、全員います!
池田屋さん、島時間さん、お世話になりました。 ありがとう! さようなら!
大原港へ歩き、大きい荷物は置き(預け) バスに乗ります。
今日は大原から西方面の南風見田の浜へ。

西表島唯一の工場という 製糖工場の前を通過してバスは走ります。
時折水牛が見えます。 サトウキビ畑が広がり、その先は海でしょう、
右側には畑の向こうに結構高そうな山が見えます。

この景色からすると サトウキビは3ないし4期作かもしれない。
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これから先はバスの乗り入れ制限がされているとかで、降りて歩くことに。
列が少し長くなりました。 隊長が時々ガイドして下さるが後半にいる私たちには
聞こえない。 残念!
道沿いにバナナがなっています。 植えられたものなのか,野生なのか?

少し狭い道に入り、サトウキビ畑の横を通り林(防風林?)の中を通り・・・
浜にすぐのところ、カヤなどの根元の砂地にアリジゴクの地獄穴が数多く見えました。
山育ちの私にとってはちょっとした発見。 
海沿いにもいるんだ。 成虫になったらどんな姿のカゲロウになるんだろう?

浜にでると、なが~~い浜辺と ひろ~~い海。 前方180度海しか見えない。
その海のずっと先は、 おおっ、直線でない。 そう、大きな円形に見えます
地球は丸い!を実感できる景色です。

南風見田の浜にて
     (この後カメラセットが狂い丸い景色を撮ったもののうまく写ってなく残念。)
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浜辺には貝殻やサンゴ片が沢山打ち上げられている。
星砂の浜での採取がもとでタカラガイへの意識が高まっています。
壊れているもの、すり減っているものの中に時折まともなきれいな貝が見つかる。

拾った巻貝の貝殻
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壊れていても中の構造が見えて面白い
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ウニの殻。 左はバフンウニだろうか? こんな補強構造になってるんだ。どこかの競技場を想像する。
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バスまで歩く帰り道 マンゴーのなってる木を発見。まだあおかった。

「大きくなったら西表島へ住むことにする」という小隊員。
素晴らしい自然をしっかりと満喫してこれからの人生設計を素早く立ち上げたようだ。

バスに乗っての帰り道「カンムリワシがいますよ。」と運転手さん。
ちょと先だけど道そばの電柱の上に止まっているのが見えました。
サトウキビ畑の中を通って大原港へ。
[ 2018/09/10 13:08 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

8月1日―1  追記 、 参考に 


女性隊員たちの泊まった宿の様子は食堂しか知りえませんでした。

こんなサイをト見つけました。 良かったら見てください。

池田屋 です。  欄上部の動画写真をクリックしてみましょう。
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/129874/gallery.html


ちなみに 島時間  です。
http://iriomote-shimajikan.com/index.html

そして、 こちらはサガリバナ。  広島市植物公園からです。
https://www.youtube.com/watch?v=q4BvbdM0icg

関連して
https://www.youtube.com/watch?v=IkCu7WiX2GM
https://www.youtube.com/watch?v=9hYUrD88ufw
[ 2018/09/10 01:23 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

今年度最後の観察会

今年度最後の観察会が、雨天の影響で流れました。

一昨日、すでに中止の判断をしましたが、さすがにテレビや
ラジオ、新聞で流れていたため、まったくの中止ではさすがにかっこうが
つかないということで、急遽研修会に切り替えることになりました。


観察会には76名の方が応募なさっていましたが、研修会には警報が
出ているなか、34名の方がお集まりくださいました。

会長挨拶のあと、中学生の科学研究の紹介をしました。

1 カニの定位の研究

2 アメンボの走光性の研究

3 カニの吸水毛の研究

です。


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急遽一晩でつくったスライドであったため、要領を得ない場面もありましたが、
時間がない割にはうまく作り上げいたと感心しました。

おそらく参加者のみなさんも同意見だとおもいます。

最後に蛇足として事務局から広島デルタを中心としたカニのお話を
させていただきました。


警報が出ている中、わざわざおいでいただき、ありがとうございました。





[ 2018/09/09 23:31 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

8月1日 - 1  キャンプ4日目


6時30分 起床。 キャンプ4日目, 最終日の朝です。 
今日もこの西表島での活動が待っています。
荷物の片付、荷造り。 忘れ物のないように注意。

7時30分  朝食
サンドイッチと沢山のフルーツが今朝も並んでいます。
「ハム、ベーコン入りのコッペパンが大人気だったようですぐなくなりました。
30ヶ作ってたんですがね」 と宿のお父さん。
お代わりの時にもらおうと思っていたのに残念。食べそこなった。

今朝はカメラを持ってきました。
フルーツオンパレード。 みなさんもどうぞ!
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朝食風景    ほんとだ、コッペパンが沢山写っている。
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私の1回目の盛り皿。
(写すならもっときれいに盛ればよかった。 女性隊員のはきれいに並べてありました)
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荷物改めて最終パッキング。 
出発までに少し時間があるので近くを散歩しました。
池田屋に寄ってみるとサガリバナが散らずにまだ咲いていました。
          ありがとう! 咲きこぼれずにいて。 虫、くも? がいますね。
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歩いてみると何かわからないけど実がなっている・・・フルーツかなー?
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バナナの花だ、実もついている。
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見上げるとアリアケカズラの黄色い花が沢山  郵便局にて
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出発前、集合前の様子
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[ 2018/09/09 22:19 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

本日の干潟観察会は研修会に変更します。

おはようございます。

あいにくの雨模様です。

すでに一昨日の記事でお伝えしていますが、観察会は中止とし、
その代替えとして、己斐公民館で研修会を行います。

楽しいカニの話や、中学生が作り上げたばかりの科学研究の話などが
聞けます。

詳しくは、二つ前の記事をご覧ください。





[ 2018/09/09 09:27 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

31日―6  全員ミーティング  

5時ごろ?  宿に帰着。
水着洗い、シュノーケルなど道具の片付け。 シャワー。 かき氷・・・それぞれに忙しい。

6時 夕食。 今夜もごちそうだ。フライ,煮物、サラダ、フルーツ 等々。
イシガキイノシシを野菜と炒めたものが くさくもなく柔らかくておいしかった。
こんな南の国にもイノシシがいて食材にされていることに驚く。

7時30分 池田屋の食堂に全隊員集合。 初めての全員でのミーティングです。
一人ずつ キャンプの目的に対し3日間の成果、結果、反省、これからの行動・・・などを発表しました。
各隊員ともそれぞれが強い意志をもって参加してると感心、感嘆。

挨拶中の隊長
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みんな真剣な顔です
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小(小学生)隊員たちの発表内容、態度にも驚かされる。
簡潔、明瞭。発表に際し事前に筋立て、メモし、短時間で話せるように
段取りしてるようだ。
発表内容もさることながらその姿にほれぼれしました。 感激!

成人隊員には発表のチャンスは与えられなかった。
隊長曰く「成人は余計なことまでグダグダと話しますのでやめます」 
      話したかったのに! (内心は ホッ!)( まったく、小隊員のようにすっきりとは話せないものね。)
 
集合前に玄関口で宿のお母さんに出会い、サガリバナが咲いていること、ホタルが近くにいることを
教わりました。
花は二つしかないけど綺麗だ。 繊細な花、これはおしべかな? 連なって咲く姿を想像しながら楽しむ。 
ホタルは島時間の隣の交番の向かい側あたりにいるという。 あぁ、今日は無理だ。

翌8月1日朝 行ってみるとまだしっかりと咲いていました。
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全員ミーティングが終り、就寝時間も過ぎ、 つづいて成人のみのミーティング。
さんぴん茶のボトルも机に並ぶ。
大原港待合の自販機の中に広島では見ない品が並んでいた。南の国の飲料だろう。
そのさんぴん茶頂いてみると、初めて飲む味だが おいしい!
池田屋では大きなタンクにこれが用意してあって、朝みんなこれを水筒に満たして
出かけるのだそうだ。 それで女子隊員は元気なのか!

さんぴん茶の入った大きなタンク。
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三日目の夜が更けゆく。
[ 2018/09/08 03:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【緊急のご連絡】明後日の干潟観察会を、室内研修会に変更します

干潟観察会が9月9日予定されていますが、当日の降水確率が90%のままであり、
仮に当日晴れたとしても河川の水量が増加していて危険性も出てくることが
予想されます。

そこで、判断はやや早いのですが、観察会を中止したいとおもいます。

ただ、すでに72名の方が申し込んでおられることもあり、また今年度
最後の機会ということもあり、代替えとして、急遽室内研修会を企画しました。


日時:2018年9月9日(日) 14:00~16:30

場所:己斐公民館 和室

内容: ① 広島干潟生物研究会のあゆみ(スライド上映)
     ② 広島デルタのカニたち(スライド上映)
     ③ 中学生スタッフによる科学研究の成果の報告
        ・僕らがみつけたカニの変な毛が学会で話題に
        ・カニの「眼柄定位」という学術用語を作ったわ
        ・フナムシ、ハマダンゴムシなどの生理と進化に迫る
        ・アメンボは水たまりを空中からどのようにしてみつけるか

駐車場:早めにおいでになれば、公民館に無料で止められます。
     満車の場合、西広島駅の北側の駐車場(有料)をご利用ください。


中学生たちには今日告げたばかりでして、スライドもポスターも
準備できていませんが、その点、フランクに楽しく進められそうです。

どうぞお友達、特に小、中学生の皆さんをお誘い合わせの上、おこし下さい。

参加の申し込みの連絡は必要ありません。

また、観察会をお申込になっている方で、欠席の方も、連絡は必要ありません。


[ 2018/09/07 23:08 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

31日-5-2   星砂の浜の星砂

休憩! みんな浜に上がりました。
一人行動が多かったシニア―の私の時々の安全確認をお願いしていた Uさん、Kさん、
無事にて陸に戻りました。 ありがとう!

星砂の浜の“星砂”を探してみることに。でもそれらしきはなかなか見えない。
周りにいる女子隊員も見付けた様子はない。
隊長がすくって 後ろを暗くすると見つけ易い、これが星、これが月 と
教えては下さったが私のすくう砂にあるのは丸いのばかり。
みんな“有孔虫”の脱け殻だよと言われるが はて穴のある虫?
分かったようでわからない。 帰って調べてみると莫大な種類(現生・化石を合わせると25万種)が
いるらしい。
それに、みんながごっそり持ち帰るものだから今は星砂はほんの少ししかないんだって。

私がすくって帰った砂   よお~~くみると星砂らしきのが1ヶ見えます・・見えますか?                                                    丸いものの左斜め下です。 丸いのは約3㎜                                                           DSC06247 T WEB

土産物店(8月1日 石垣市)で見つけた小瓶に入った砂。 成る程星の形をしてる。
                よく見ると 平面形ではなく立体ですね。
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K小隊員がタカラガイを見付けたいということで探しに歩く。
沢山種類のある貝の中から一つに絞って採集をしたいという意識、意気込みに
驚かされる。 私もまたほかの隊員たちも探しに歩く。
そういえば、タカラガイの名は知ってるし貝殻も見たことあるけどそれくらいの
認識しかないなー(ぼそっ!) 

隊長がひっくり返したサンゴ石の裏にくっついていると見せて下さる。
おおっ! これか、成る程! そんなに大きくはない、もしくは小さいといった方がいいかも。
必死に探して5,6ヶを採取できた。 みんなあげました。
これも帰って調べてみるととても沢山の種類がいる(日本近海に90種)、又生きている時の
外観状態は貝殻とは違うきれいさ、模様があるそうだ。 
Kちゃん、素晴らしいことを教わりました。ありがとう!

それと、中の身(肉)をだすのに煮沸するより冷凍した方がいいと宿のお父さんが
教えてくれたとか。 その土地でしか知りえないそれなりの流儀。 
一つにこだわらず他にも手段、手法があることの例かもしれない。

石の裏に 細長い黒い脚をした奇妙な 面白いもの発見。 “クモヒトデ” だって。 

「時間です。上に行くとシャワーと更衣室があります。」
上に上がりペンションだとかの売店でシャワーの申し込みをするも
1時間待ちです、とのこと。おいおい、バスに乗れないよ、置いていかれる。
意を決してペンションの前庭の散水ホースを借りれないかと問うてみると「いいえ」と
つれない返事。そりゃそうだろう。

頭をころがす。 サバイバル。 小川はなさそう。 駐車場にトイレがあって手洗いもあったよなー。
行ってみると、おおっ、足洗い場が外にある!  「トイレの手洗いでのシャワーは
お断りします」の張り紙があるけど、ここは外だからいいでしょうと勝手に決めて
蛇口の先端金具先を上に回して水をかけ出来る範囲の塩気を流して一部は水タオルで拭いて
何とかさっぱりだ。 上手く着替え終了! 

そこで出会った人に「どこからこられましたか?」と問うてみるとその返事はなかった
けど「滝に行ってきました」(ピナイサーラの滝)「船に乗らなければ」とそそくさと
駐車場へ。  滝・・・行ってみたいなー。

ペンション前に戻ると 隊長が「バスの時間だからシャワーまだの人はそのままで」と
声かけ中。  座席に大きなビニルシートを敷いて着席。

発車。外の風景見ながら来た道を宿へと戻るバスの旅。 「あー、気持ちいい海だった」

[ 2018/09/05 20:29 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

ふたたび、干潟観察会のごあんない

ヤッスーさんによるキャンプ日記の連載中に失礼します。

この日曜日(2018年9月9日)、干潟観察会を行います。

場所は、白島九軒町 白潮(はくちょう)公園です。


以下のアドレスからPDFを開き、お申し込み手順に従って
お申し込みください。

こちらをクリック。



前日までお申し込みを受け付けています。
お友達をお誘いの上、お申し込みください。

広島駅からほど近いこんなところにこんなにたくさんの生き物がいることに
びっくりされることでしょう。


今年度最後の観察会です。

お待ちしています。

                  (広島干潟生物研究会 事務局)

[ 2018/09/05 19:39 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

31日―5-1  星砂の浜

駐車場に到着。海辺支度、シュノーケルなどを持って浜への道を下りる。
と、開けた風景。広い綺麗な白い砂浜、うすーい水色の海、サンゴ礁の島。
素晴らしい景色だ。
「右はこの島の端まで、左は今降りてきた道のところまで。流れがあるので注意して。
島の向こう側にはいかないように深くなっています。」 「一人では行動しないように」と
隊長の指示の後水辺に行く。 
おっ、 冷たくない。気持ちいい!  ざぶざぶ・・ うわっ、さかなだ。
30㎝以上はある大きな魚が2匹すいすい。
少し歩くと段々と深くなり‥と思ったら岩があり、その先は足が届かない。
岩の周りを潜ってみると お~~っ! ブルーの奇麗な小魚が沢山いる。スズメダイ?
シュノーケルセットとゴーグルの中にセットできる近視用の度付きレンズを
買ってきて良かった。
こんなにきれいに見えるんだ。そしてこんなにきれいな海だ。

まだまだ潮が引いているようだ。 先ほどは深いからと躊躇していた沖へと
出てみるとほぼ歩ける状態で島まで行ける。
持ってきた弁当のおかずの唐揚げをほぐし、落とすと・・・
どこに潜んでいた? 無数のブルー小魚が一瞬に集まってきてさらっていく。
と、岩の下の穴から15㎝位の大きなのが出てきてさっと横取りする。
W君 手で捕まえようとするが “おしい” うまくかわされ穴のなかへ逃げた。
おかずをもっと残して沢山持ってくればよかった…と悔やむ。

沖合に大きな白波が押し寄せてきているのに気が付く。
こりゃ子供もいるし気を付けなければと警戒するもいくら経っても波はやってこない。
どうやら沖合のサンゴ礁で波が消されここまでは届かないようだ。

水にもなれ 様子も分かってきた。 小隊員、中隊員も沖まで出て泳いでいる。
私も泳いだり潜ったり。黄色いちょっと大きい魚も見える。 少し泳ぐとサンゴが
ありそこで立てる。
そうだ、岩はみんなサンゴなんだ! 広島では絶対経験できない海辺環境と景色。
小隊員が「ニモつかまえた!」と嬉しそうに見せてくれる。

少しは日にも焼けないとと思いシャツを脱ぎ、水中眼鏡(度付きの2眼ゴーグル)に替えてもぐる。
底にサンゴのかけらが落ちている。 よしっと深さに挑戦して拾い上げる。
どちらも私のイメージにない面白い形をしてる。
左は 先ほどその上に立った平らだったサンゴ岩の周辺部を形成するサンゴだろう。
右は これの本体は見かけなかった
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どちらも古いサンゴの死がいの上、もしくは白化現象ののちに付着したサンゴが成長しているものと考察します。

なんとなく私が今までに見聞き、認識していたサンゴのかけら。

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海の奇麗さと魚に夢中になっていたけどもっとサンゴも観察してくればよかったと
今になって悔やんでいます。    接写して見ると きれいな模様が見えます

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[ 2018/09/03 00:35 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

31日―3  由布島 に追加です 

娘水牛さんは “あずきちゃん” でした。
カメラの方を向いてくれていませんねー。
I君と隊長は干潟観察をと由布島口に残ったので写っていません。

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[ 2018/09/02 19:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)