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2019年度 第1回 干潟観察会のご案内

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平成31年度 第1回干潟観察会
「市内陸地部唯一の自然海岸に行こう」ご案内
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広島干潟生物研究会 


【目的】 県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、自然や
生物に対する興味・関心を喚起し多様性や環境について学びます。第1回目は
広島市内の本土側陸地部で唯一の自然海岸を選びました。潮位は12cmと低く、
海の中のようすを観察できます。

【内容】 市内で気軽に出かけることができる自然海岸に出向き、海辺の生きも
のを観察します。日頃水族館でしか見ることができない生きものがたくさん見ら
れます。

【日時】 2019年4月21日(日) 15:30から1時間半程度

【場所】 向洋沖町 猿猴川河口東側
 (向洋沖町西北端のロータリーに集合。のぼり旗が立ちます。駐車可。ただし、
 トイレがやや遠いので、トイレをすませてから集まって下さい。)

【持参物】 タオル、スコップ、ミニバケツ
 (あれば便利なもの;大型ピンセット、大型シャベル、針金、マイナスドライバー、
 カメラ、ルーペ、メモ帳、双眼鏡、海岸動物図鑑、洗車ブラシ、ビニル袋。)

【服装】 長靴、長袖シャツ、長ズボン、帽子、軍手(またはゴム手袋)
 (運動靴しかない人は、汚れる覚悟で替えのはきものをご準備ください。)

【申し込み】 参加費は無料ですが、メールまたは電話で申し込んでください。
 higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100 (広島干潟生物研究会事務局)
 ①参加者全員のフルネーム
 ②学校名・学年(成人の場合は「成人」とする)
 ③緊急時の連絡先(携帯電話番号など)

【注意】 雨天中止。微妙な場合は、干潟研のホームぺージ、ブログで当日の
朝8時以降に確認してください。


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 ◆主催 広島干潟生物研究会
 ◆共催 科学実験教室 ラボ・オルカ 
 ◆支援 広島県環境県民局 環境保全課

この事業は、せとうち海援隊の活動の一環です。



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[ 2019/03/29 10:48 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

2019年度 干潟観察会の予定一覧

広島干潟生物研究会が主催する、2019年度の干潟観察会の予定が
決まりました。

2年に一度のウミホタル観察会も今年行うことになっています。

観察会はすべて無料ですので、どうぞご参加ください。

(宮古島キャンプは実費負担いただきます。)

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             2019年度 干潟観察会の日程
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             広島干潟生物研究会事務局 
            【E-mail】higataken98@yahoo.co.jp 
              【Tel/Fax】082-274-4100 

 参加するには申込みが必要です。それぞれの回の案内(約1ヶ月前に
「広島干潟生物研究会」のHPやブログで公開)を確認し、メールか電話で
お申し込みください。
 当日は30分前に集合場所に幟旗が立ちます。
 なお、当日の天候が不順の場合に限って、中止か決行かの判断を当日
の朝8時に当研究会のブログ(http://kankyouseibutu.blog.fc2.com/)に掲
載します。掲載がない場合は、実施します。



第1回 4月21日(日)集合15:30、解散17:00前後  (干潮16:58、潮位-4cm)
 猿猴川河口左岸(潮位が低く海底が見える。普段見られない生きものたち
 がいっぱい!)

第2回 5月6日(㊊)集合15:15、解散16:45前後  (干潮16:45、潮位14cm)
 太田川新己斐橋と旭橋の中間地点左岸(希少種ハクセンシオマネキの
 ダンス観察。)

第3回 6月30日(日)集合12:30、解散14:00前後  (干潮14:03、潮位61cm)
 白島九軒町白潮公園(市内中心部に残された自然の干潟。ここだけに
 いる生き物を探そう。)

第4回 7月15日(㊊)集合19:00、解散21:00前後  (満潮21:15、潮位354cm)
 江田島荒代海岸(ウミホタルの幻想的な発光とアカテガニのお産に立ち
 会います。)

第5回 8月2日(金)~8月5日(月)
 沖縄県宮古島キャンプ(あいにく、すでに満席になりました。補欠候補のみ
 募集中です。)

第6回 9月15日(日)集合15:00、解散16:30前後  (干潮16:29、潮位 57cm)
 太田川新己斐橋上流右岸(塩生植物群落が豊かで、カニや貝も豊富。)


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【服 装】…… 帽子、軍手(またはビニル手袋)、長靴、長袖シャツ、長ズボン

【持ち物】…… 移植ごて、ミニバケツ
  
 観察時にあると便利:針金(岩のすき間に潜む生き物を引き出す)、マイナス
ドライバー(カキ殻やカサガイ類をはがす)、ルーペ、メモ帳、筆記用具、カメラ、
図鑑。

 観察後にあると便利:洗車ブラシ(汚れた長靴や道具を洗う)、大きなビニル
袋(汚れ物をまとめて収納する) 

 *第4回のウミホタル観察会には、各自で簡単な自作トラップを用意していた
だくことになります。その作り方は、第4回の案内に記述します。  

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たくさんのお申込みをおまちしています。


                                        (事務局長)

[ 2019/03/29 10:22 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)