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明日の第3回干潟観察会は中止します

明日、6月30日に予定していた干潟観察会ですが、大雨の予報が出ていますので、
中止します。

仮に雨が止んでも、上流から流れてきた土砂その他のごみで観察に支障が出る
ことも予想され、さらに、ヨシの群落を横切る際にびしょぬれになることも予想されます。

広島市中心部に残された貴重な干潟、そしてそこに住む珍しい生き物を見て
いただきたかったのですが、残念です。

今夜から災害の恐れもあるほど降るようですので、十分にご注意ください。


次回、第4回の観察会は、7月15日(月:海の日)で、ウミホタルなどの夜の生き物を
観察します。

帰りの切串から呉ポートピアまでのフェリー臨時便には、まだ余裕がありますが、
お早めにお申込みください。


                             (6月29日 正午 広島干潟生物研究会事務局)


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[ 2019/06/29 11:57 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

令和元年度 第4回干潟観察会(ウミホタル観察)

 ウミホタルをトラップで捕まえ、青白く輝くようすをみつめます。また満潮に近づくと
アカテガニが集団で海辺にお産(正確には放仔)にやってきます。足元にはキュートな
ハマダンゴムシがうごうごし、アスリートのスナガニが走り出し、ヒメハマトビムシや
ヒゲナガハマトビムシが何百匹もピョンピョンハイジャンプ。満月に近いので星は見え
にくいのですが、いかがですか。

目的 自然度の高い海岸に生息する生物を観察し、広島市内の干潟の生物を考える上での
    基準を自分の中に設ける。また、特色ある生物とその生活の様子を観察する。
内容 島嶼部にある典型的な前浜干潟に出かけ、発光生物であるウミホタルを採集し、
    観察する。またアカテガニの放仔に立ち会うとともに、海岸生物の多様性に触れる。
ガイド 広島干潟生物研究会事務局長 くやみつお(元大柿町海辺の生き物調査団団長)
日時 2019年7月15日(月) 19:00~21:00
    (帰りは、切串吹越桟橋発21:40、呉ポートピア港21:52着の臨時フェリーが出ます。)
場所 江田島市荒代海岸(地図参照。原則マイカーでご参加ください。無料駐車場、トイレあり。)
持参物 懐中電灯(各自)、水筒、タオル、軍手、健康保険証の写し、ウミホタルホイホイ
    (図を参照して各自で作ってくる)とエサ。
    【あれば便利;カメラ、ビデオカメラ、スコップ、小さな水槽、小さな網。】
服装 長靴、長袖、長ズボン。
参加費 無料。ただし、帰路のフェリー臨時便(切串吹越桟橋→呉ポートピア港)をご希望の方からは
    片道運賃を当日会場受付で切符と引き換えに徴収します。(釣銭のいらないように。)
    ※片道運賃 大人290円、小人150円、軽自動車1130円、普通車(6m未満)1850円。
     ただし、車両運賃に運転者1名分の運賃は含まれています。
申し込み 「ウミホタル申込」とタイトルをつけてメールで7月13日までにお申し込みください。
    E-mail higataken98@yahoo.co.jp  電話でも可 082-274-4100。 
      ①参加者・引率者全員のフルネーム、男女の別、学校名・学年、
        成人の場合は「成人」とする。代表者の連絡先。
  ②帰路のフェリー利用希望の有無(希望者は、「軽」か「普通車」かを明記。)
  *帰路のフェリー利用の場合、申込順で30台で締め切りますので、それを超えた
       場合は、呉回りでお帰りください。
注意 往路も個別にフェリーを利用される方は、必ず片道切符で乗船してください。
 (参考:ポートピア港発13:00、14:00、15:00、15:50、16:30、17:05、17:55、18:30)
     雨天の場合は中止とし、微妙な場合には、当日の午前8時までに判断をHPとブログに
     載せますので確認してください。
当日の日程
19:00 集合【荒代海岸】、受付、諸注意、レクチャー。
19:30 トラップを設置後、アカテガニの放仔等の観察、海岸の生きものの観察。
20:30 トラップの引き上げ。観察。
21:00 解散。切串吹越桟橋へ移動
21:40 切串吹越桟橋発 (呉ポートピア着21:52)
主催 広島干潟生物研究会・科学実験教室ラボ・オルカ


フェリーと陸路


マップ2


うみほたるホイホイ


 ウミホタルホイホイは各自で作って持参してください。何個でもかまいません。
ふたの穴開けは、ラボ・オルカの実験室でできますのでご相談ください。
 ヒモの端には名前を書いた木ぎれなどをくくって地面に置き、流されない
工夫をしてください。
 エサも各自でご準備ください。さきイカ、かまぼこ、チーズ、魚のアラなどが
有効です。あれこれ試してみてください。
なお、小さなプラ水槽と小さな網をセットで持ってくれば、採ったウミホタルの
泳ぎも観察できます。


[ 2019/06/06 12:26 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

令和元年度 第3回観察会のご案内

令和元年度 第3回の干潟観察会のご案内です。


目的 県庁所在地に奇跡的に存在する自然度の高い干潟に注目し、そこに
    生息する生きものを観察することを通して自然に対する興味・関心を
    喚起し、その多様性やそれらを支える環境について学びます。
内容 広島デルタでもっとも自然度の高い場所のひとつでの観察会です。
    偶然がかさなって昔ながらの面影を残した場所です。解説を聞き
    ながらカニや貝などを観察し、生息している生物の種類を確認し、
    記録に残します。
日時 令和元年(2019年)6月30日(日) 12時30分から14:00(1時間半)。
      干潮の時刻は14:03で潮位は61cm。安全のため干潮の時刻の前後を
      もって終了します。
場所 広島市中区白島九軒町白潮公園地先
      京橋川 神田橋南詰め下流のアシ原(集合は右岸の白潮公園。
      のぼり旗が立ちます。)
持参 タオル、スコップ、軍手またはビニル手袋、ビニル袋またはミニバケツ、メモ帳
    (あれば便利;デジカメ、双眼鏡、図鑑、カニを引き出すための針金など)。
服装 長靴、長袖、長ズボン、帽子(ヨシの群落を横切りますので、肌を出さない服装で)。
申込 「第3回観察会申込」とタイトルをつけてメールで前日までに申し込んでください。
    電話でも可。higataken98@yahoo.co.jp 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
     ①参加者・引率者全員のフルネーム
     ②学校名・学年(成人の場合は「成人」とする)
     ③緊急時の連絡先
参加費 無料
注意 トイレをすませてから集合。雨天中止。微妙な場合は、ホームぺージ、ブログで
    当日朝8時以降に確認するか、電話で問い合わせしてください。駐車場は民間の
    コインパークをご利用ください。
    観察会後に現地に残って観察を継続する場合は自己責任でお願いします。
主催 広島干潟生物研究会
共催 科学実験教室 ラボ・オルカ
支援 広島県環境県民局 環境保全課



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[ 2019/06/06 12:05 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)