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広島干潟生物研究会発足

「広島干潟生物研究会」が発足しました。


干潟やそこにすむ生物を観察し、研究し、観察会や写真展を開催しようという
ボランティア団体で、ジュニアのメンバーも、今後勉強して
観察会で一般の参加者に対し、解説できるようになろうとしています。


会長は、川端信之氏です。

指導者は、広島大学大学院教育学研究科の鳥越兼治教授、
広島工業大学環境学部地球環境学科の松島治教授、
大柿町海辺の生き物調査団の久家光雄元団長です。

なお、江田島市のさとうみ科学館からの支援も受けることに
なっています。


メンバーは、シニアスタッフ10名、ジュニアスタッフ28名です。

シニアのメンバーには、鳥や貝、甲殻類などそれぞれ専門性の高い方々が
いらっしゃいます。

ジュニアのメンバーは、自然や科学が大好きな子がたくさんいる
「ラボ・オルカ」の塾生たちです。
彼らに声をかけたところ、多くのメンバーがボランティアスタッフに
立候補しました。

これまで、干潟の生物の研究などで賞をもらった子がたくさん
いますし、中には全国のトップクラスの研究をまとめた子らも
います。
もちろんいま現在も研究に取り組んでいる子もいれば、
これからテーマを定めて出発しようとしている子もいます。

さらには、プロ並みの写真でコンテストでグランプリをもらった子とか、
これからそれを目指そうとしている子らもいます。

ジュニアといえども、実績をもった、あるいはこれからそれを
積み上げていこうとしている子らの集団なのです。


第一回の会合は次の要領で行われました。

◎日時 平成25年2月16日(土)19:00~21:00

◎場所 科学実験教室ラボ・オルカ教室

◎参加者
 ジュニアスタッフ  (  )は欠席
  小3 竜也、
  小4 真路、美羽、(倖生、揚華、朔也)
  小5 聡大、遼、(俊弥)
  小6 真生、蒼、美友、里加子、ひかり、(秀明)
  中1 亮、健、竜之介、悠斗
  中2 寛武、悠、(寛明、ニコ)
  中3 樹、(雄貴)
  高1 (美桜、紗代、はづき)
 保護者
  里加子の母

 シニアスタッフ   (  )は欠席
  川端会長、宗治氏、昌彦氏、晴美氏、真由美氏、一姫氏、光雄氏
  (悠氏、慎一氏、恵氏)
 
◎内容
 最初の1時間(ジュニアとシニアの合同アッセンブリ)
  会長挨拶(川端会長)
  自己紹介(各自)
  広島干潟生物研究会の目的と意義、仕事の内容(事務局から)
  ジュニアスタッフ証の授与
 後の1時間(シニアのみの運営会議)
  会の運営について
  意見交換、情報交換

はじめての会合でしたので、緊張感もありましたが、
アッセンブリーを終わる頃にはなごやかな雰囲気になりました。

みんなやる気まんまんです。
今後の活動に期待したいとおもいます。


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[ 2013/02/17 20:29 ] 会議 | TB(0) | CM(4)

会合でも言ったけど

小さい子などに対してしっかりと干潟の生物を紹介したいです。v-172
[ 2013/02/23 22:21 ] [ 編集 ]

好きな写真で、しっかりと今後の会合などの様子を写真におさめてジュニアスタッフとして頑張りたいと思います。
[ 2013/02/24 22:21 ] [ 編集 ]

葵くんへ

会合だけでなく、生態写真もおねがいしますね。

そのためには、その生き物の特徴をどう捉えて
画面に生かすかを考えてみて下さい。

図鑑では、ほとんどが日の丸構図です。
ど真ん中に大きく写っていればたしかに
図鑑としてはOKですが、ちょっとこだわりをもって、
たとえば、目的のカニは少し画面の右奥に寄せて、
左側の手前にちゃんとそのカニの巣穴が写っているとか、
構図にも気を配った写真がほしいですね。

こだわりをもって写すことを心がけて下さい。
そうすると、ひと味違った写真になります。
期待しています。



[ 2013/02/24 23:00 ] [ 編集 ]

さいたまくんへ

よろしくおねがいします。
そのためには、まず、勉強しましょうね。
[ 2013/02/25 10:02 ] [ 編集 ]

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