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有明キャンプ ヤスさん旅日記 6

旅日記 ⑥

旅2日目の朝、起床時間(6時半)より少し早く目覚めれば子供達はもう
起きている模様。

朝食。ふっくらしたごはんと白みそ汁におかず。デザートも。
交流センターのお母さん、お父さん方が朝早くから支度してくれたらしい。
ごちそうさま!

バスに乗って白亜紀資料館へ。
肉食恐竜の足跡(画像)、恐竜骨格の化石、貝の化石標本など
解説を聞きながら色々な資料を見る。

sizeDSC05307.jpg


続いて牧島アンモナイト館へ
アンモナイト類がならぶ大きな資料館かと思ったら電話ボックスのような
小さな建物だった。 
中央ののぞき窓を目を凝らして覗くと下の方に見える。
今の道路が出来る前には海岸だったという岩肌に残る(今の地表より下にある)
直径60㎝もある大きな化石。

画像: アンモナイト館にて覗き見る
sizeDSC05309 T T

画像: 白亜資料館で見たこれのレプリカ
    本物とは凸凹が逆    
「ユーパキディスカス」の一種
sizeDSC05308.jpg


続いて牧島で伝馬船の櫓漕ぎの体験だ。
画像 : 波静かな入り江にみんなを待つ伝馬船
sizeDSC05311.jpg

二手に分かれ小学生がまず体験。うまく漕げるかな?
待つ間中学生と成人は涼しいトンネルの中でロープワーク(を習う)

交代して中学生と成人が櫓漕ぎ。 初めての体験。
左足を前に出して、踏ん張って、櫓を押して、くるっとまわして引いて。
ゆらゆらと揺れる小舟の上、みんなうまく漕げたのかな?
私は・・・うまく漕げてると思ってたら船頭さんが櫓の支点のところを
押さえてうまく動かしてくれていた。 あちゃっ!
でも何となく感がつかめて少しは船が前に進んだようだ。

さてロープワークについて。 
漁師さん、船員さんたちには必修の仕事の一つの「巻結び」と「もやい結び」。
「こうやって、こうまわして、こう抜いて・・・」 見てるといとも簡単に
みえるが、 「うん、わかった」とやってみるとこれが中々出来ない、
まるで手品のようだ。 出来たと思ってもちょっと間を置くともうできない。
そして子供達には何のことか分からないまま習い面白くもおかしくもないことに
思えたのではないかと思います。帰ってやってみましたかこのロープワーク?

「ひもの結び方」といった方がわかり易いかな。
色々な形の結び方があってね、そのうちの2つか3つを今回習ったんだ。
電車ごっこをするとき、荷物をしばる、くくる、野外活動で、キャンプで
テントを張る、洗濯物をつるす時に張る、着物を着るときの帯、
プレゼントにひもを掛ける。

最近は靴ひもでもマジックテープやチャックで固定する時代になり結びの
必要性が少なくなっているし知らなくても済むことが多いけど、簡単なのから
一つずつ覚えていくと結構面白く楽しく、思わぬところで役に立つでしょう。

そして、せめて本結び(但しほどきにくい)、ちょう結び(はな結び)
(ほどきやすい)は出来るようにしておこうよ。 
ね、みんな。 そしてお父さん、お母さん指導をよろしく!
 
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[ 2015/08/14 12:23 ] ヤスさんの旅日記 | TB(0) | CM(0)

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