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有明キャンプ ヤスさん旅日記 13

旅日記 ⑬

干潟へと降りる。いるいるカニもムツゴロウも!!
団長より撮影許可をもらったカメラマン達も続く。

まずはムツゴロウの観察、撮影。 しかし、もっと近くで見ようと寄ると
あっ!と思う間もなく穴の中にもぐってしまう。
そ~~っと寄っていざ撮影・・・と思ったらディスプレイに何も見えない。
こわれた? いや、九州の夏の強い陽ざしに画面が負けてる。

だめだ写せない!


泥の中に入ってみる。 底なし沼の情景が一瞬よぎるが、入ってみると
膝までは一気に沈むがそれ以上は沈まなそう。 でも、じっとしてると今度は
脚が抜けなくなる。 これが泥? クリームの中に入ったみたいな、
きめの細かい、冷たくもなく、においもない。気持ちいい~~~い!

潟スキー板は・・・、はてどうやって使う?
腹ばいになってのり、手オールよろしくかいてみると
「おー、動く、泥の上を滑ってゆく。これは快適だ!」

子供達は雪合戦ならぬ泥合戦。もう泥だらけになっている。成人も参戦。

泥玉は届いては来なくても泥の上に落ちると跳ね上がりその泥が飛んでくる。
段々と泥まみれに。みんな元気に躍動。そして泥にまみれた笑顔が素晴らしい。
何となくおとなしい感じだった子も本領発揮の笑顔。 
いいねー、その元気と笑顔で行こうよ!

泥の中に倒れ込んで泳いで(?)いる子もいる。
岸辺に寄った干上がりかけたところ(少し固くなっている)でカニを捕まえたり
ムツゴロウを捕まえたりする子もいる。

カメラマンもムツゴロウ並みに泥の中で遊ぶ泥だらけの子供たちに大喜び。
頼まれてポーズをとる子はヒーロー、スター並みだ。
泥だらけの私はカメラがさわれない。

一時を楽しんで時間だ。 持ってきたスキー板を引き上げて運び帰る。
もう誰も残ってないなと見渡すと・・・、なんと泥に隠れて残っている。
スキー板が、それも二台。泥の中に引き返してみると、わおーっ、あんな
ところにもう一台残ってる! もう泥に足が捕られる。 奮闘! ふ~~う!
みんなは泥落としプールで綺麗になって遊んでる。「これも洗ってくれー!」
でも、沈んでるのがスキー板でよかったよ。
ところで泥から上がった時の点呼はあったのかなー?

シャワーを浴びて着替えバスは博多へと向かう。


sizeretouchP1030394.jpg
画像   足首の水足袋の様子が見えますか?


sizeretouchR0012203.jpg
画像   手を洗ってなんとかとれたムツゴロウとシオマネキ 
シオマネキは瀬戸内海ではほぼ絶滅した貴重なカニです。


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[ 2015/08/30 20:39 ] ヤスさんの旅日記 | TB(0) | CM(0)

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