PageTop







第5回 干潟観察会の感想

(事務局から)

去る10月25日、元宇品で開催しました今年度最後の干潟観察会に
ご参加いただいた方から、感想をいただいておりました。

これが、事務局の「迷惑メール」に振り分けられておりまして、
そのことが先ほど判明いたしました。

ずいぶんと前に送っていただいたのに、たいへんに申し訳け
ありませんでした。

ここに掲載させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

元宇品 干潟観察会について

日時:平成27年10月25日(日)午後0時30分~ 干底は65cm

場所:広島市南区 元宇品 プリンスホテル裏の自然海岸

この日は日柄もよく色々な生き物の生態を見て、触れて、そして食べて
学ぶことができました。満潮から干潮に向かう時間帯で観察をしましたので
安全にも考慮していただき思い切り観察ができました。
(干潮から満潮は海水が満ちてきますので危険です!)

色々な生き物がいました。巻貝、二枚貝はもちろんカニやナマコなど。
タコもいましたし珍しい生き物、ギンポまで確認ゲットすることができました。

もちろんこれらは食べることができますので家に持ち帰り美味しく
いただきました。

我が家では、巻貝系はゆでてまちばりで中身を取り出して食べて、
二枚貝やカニは味噌汁に入れて、タコはゆでて冷まして刺身として食べ、
ギンポはかば焼きにして食べました。
その日は干潟観察=海鮮パーティーでした。美味しかったですよ!!

観察できる場所(=とれる場所)は、ほとんど全てと言ったほうが
いいですが、石の下にいます。あまり小さいと大きな彼らは隠れることが
できませんので、大きい彼らを狙うのであれば大体50~60cmぐらいの
石の下あたりがいいでしょう。特に満潮から干潮にかけて海の下に
あった石あたりがねらい目です!!

ここからは観察(収獲かな)についてのいくつかの注意点になります。

① あまり重たい石を動かすとなると腰を痛めるのでお父さん方は
お気を付けください。(笑)また石には小さな巻貝系がこびりついているので
素手では絶対にやめてください。軍手などして動かしてください。

② 動かした石はもとに戻してください。いてもいなくても小さな貝や
カニなどの家です。家を動かすと引越ししないといけないので
また家(=石)はもとに戻してあげてください。

③ 食べられないものもあります。先生によく名前を聞き、学び
(食べられるかどうかもですよ!)自己責任でよろしくお願いします(笑)
以上が宇品観察会(別名:海鮮料理の素材ゲットの会)の感想でした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

sizetrimretouchDSC_1650.jpg


ご家族で参加なさったこのご一家は、お父様のご尽力により、たいへん
たくさんの生きものたちを見つけ、その一部をゲットされました。

いい観察会になりましたね。

スポンサーサイト
[ 2015/11/18 15:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kankyouseibutu.blog.fc2.com/tb.php/164-a57ee192