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ウミホタル観察会、応募がなんと120名

7月18日の海の日に予定されている観察会の応募が100名を
越えました。

夕方7時に集合し、9時までの観察会で、広島の方は観察会を
終えたあと、宿泊するかグルッと呉回りで帰るしかありません。

翌日は、一部の私立の学校をのぞいて、朝から学校がありますので、
きわめて参加しにくい状況であり、参加者は少ないと踏んでいました。

ただ、潮の時刻やら水温の上がり具合を考えると、どうしてもこの日が
ベストですので、少ない参加者でもやむを得ないと立案しました。


ところがどうでしょう。

すでに締め切りましたが、応募者は119名にまで膨らみました。


「ウミホタルの幻想的な光、アカテガニのお産に立ち会う」の
キャッチコピーが良かったのか、あるいは、海の日だから海に
ちなんだことをしたいという家族が多かったのか、あるいは、
たまたまこの日は他のイベントが少ないのか、ひょっとしたら
参加費無料が大きかったのか、よくわかりません。

こうなると事務局で準備するウミホタルホイホイが大幅に
不足し、急遽

「それぞれの参加者で作ってきて欲しい、そのかわり、ふたに穴を開けて
差し上げます。」

と連絡。

いま、びんのふたが次々と事務局に持ち込まれています。


そういえば、5月8日の元宇品での観察会には、連休の後にも
かかわらず、143名が応募。
欠席が1割ほどありましたが、現地で合流した家族がずいぶん
ありましたので、150名を超えていました。

この時は「今年、最も昼間によく引く大潮で、海の底が見えるよ!」
のキャッチコピーが効いたのかもしれませんが、これも真相は
よくわかりません。


sizetrimretouch_DSC1907.jpg


いずれにしても、こういった自然観察会のイベントに家族で参加するのは
非常に良いことだとおもいます。

お金もかからず、最高の教育者である自然に直接対峙できるのですから。


なお、7月29日から31日の南土佐キャンプの申込みは一旦締め切りましたが、
キャンセルが出ましたので、あと数人受付可能です。
ホエールウオッチングが目玉です。

詳しくは、ここをご覧ください。

お問合せは、082-274-4100 まで。


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[ 2016/07/06 08:48 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

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