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南土佐日 ⅩⅥ   カヌー   やっすー   

バスは四万十川沿いに上流に向けて走る
9時半ごろ キャンプの里 河原っこ に到着。
「ズックはいて、替え着のパンツ忘れるなよ。 トイレ済まして、荷物は更衣室のロッカーに入れて、
貴重品は受付に預けるように。」  
準備できて ライフジャケットとヘルメットを借りて装着 。 
よし、バスに乗って移動。  

上流のカヌー乗り場にて 水に浸かってライフジャケットの使い心地のチェック。
浮くことの確認と熱さしのぎに少しぼちゃぼちゃ。
水から上がりパドルの使い方、カヌーへの乗り方を習い、いよいよ乗り込む。
右へ左へ漕いで前進。 回るときは・・・、 止まるときは・・・。
では上流へ向かって漕いでください。
おー、快適!広い水面をスイスイ! こりゃぁいい!
初めて乗るけど結構うまくいく、と思ったら隣とゴツン。 「ごめんなさい!」

「下流に向かって漕いでゆきます。 ならんでゆきましょう。途中幅の狭くて流れのきついところが
あります。いったん止まって一列になって前と間を開けながら漕いでゆきましょう」
静かな流れとともに漕ぎながら下ってゆく。
周りの山並みの景色も 岸辺の木々もきれいだ。

私はみんなの後ろを行けばいいからと思いつつゆっくり進んでいたらみんなはうまいのだろう
どんどんと先方に進み、 私はいつの間にか大幅に遅れてる様子。
途中の急流もなんとかクリアー。
ゴール、テントのある河原に到着。 約3㎞、1時間半位だったろうか。
どうやらもうみんな着いて上がってる様子。
休憩棟まで戻りライフジャケットとヘルメット、パドルを返却する。

水着を脱ぎ着替える。   「わぉー、パンツ持ってくるの忘れてる!」 の声あり。

休憩室で昼食の弁当を食べる。

備考: 蜷川の宿舎に着いた時いる時、 入野港、 サンリバー、 トンボ王国、 かわらっこ、と
要所要所で案内をしてくれる人がいました。 (陰の人)
幡多(はた)観光協会か何かの人でポイントポイントで段取り案内をしてくださったのだそうだ。 
黒潮町、四万十市などは幡多郡の中にあるのです。
ありがとうございました。
水にぬれるからとカメラは持参してませんでした
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[ 2016/08/18 14:24 ] 南土佐日記 | TB(0) | CM(0)

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