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29日―4  名蔵アンバル

石垣空港着 マリンシューズなど干潟歩きように着替える。
貸し切りバスに乗り、名蔵湾、名蔵川河口へ移動・・・さあ、観察の旅の始まりだ。
1時半(頃)到着。 細いちょっと急な小道をロープを頼りに下ると・・・
ひろ~い干潟に降り立つ。陸側にはマングローブの林が続く。
大小のサンゴのかけら、小さな巻貝、カニ、トビハゼなど
名蔵アンパルだ。
     なぐらあんぱる:漢字で書くと 名蔵網張・・・網を張って漁をする。 網を張って賊を捕らえる・・・
     とかの説が ある   
     亜熱帯気候特有の、八重山固有の、珍しい生き物、動植物が分布している。
      貴重な野鳥の飛来地、生息地(カンムリワシ)となっていて
     2005年(平成17年)ラムサール条約登録地に指定された。

「そーと歩いて」 「そーと岩に上がって」 ・・・覗くとハクセンシオマネキの大群だ
岩と思ったのはサンゴの塊…サンゴ礁の一部のようだ。
干潟を歩く
ヒルギが根を張っている。 小さな芽もある。
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コメツキガニ、ベニシオマネキ、ヒメシオマネキ、大きなキバウミニナ、小魚、トビハゼ、・・・・
見つけると、見えると、嬌声が上がる。「せんせい、せんせい」「だれかー、網貸して-」
マングローブの中に入ると 干上がった木の根元にキバウミニナが沢山 (日本最大のウミニなの仲間)
これは交接してるの? これはふん、卵?  と色々の観察の声が。  体長約12CM.

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泥っぽい小さな水の流れのところには大きなシレナシジミが。
隊長が捕獲してみんなに示しながら解説。
その後 私は4ヶも見つけた。 4ヶも持つとずっしりと重たい。

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水辺に戻ると 「さかな、さかな!」 水上を飛ぶ魚の群れ。サヨリ?
見る光景が全てビックリすることばかり

名蔵川の水の中。 山、マングローブ干潟を背景に集合写真を撮る打ち合わせ
集合写真を撮り、 小道を登り、砂、泥だらけの足を洗ってバスに乗り込む。

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私はキバウミニナの貝殻を拾って帰りました
空の貝殻をとよく確認して持って帰ったのに 帰宅して水洗いをと水に漬けていたら動いてる
なんと中からでっかいヤドカリが。5ヶ共生きてる。なんとも奇妙な形をしたヤドカリだ 
さて困った、これを飼うことが出来るだろうか? 体長約10㎝。

DSC06117TR WEB

         お願い:
            記事中 生物、植物の名前が間違っている可能性が多々ありそうです。
            お気付きの方は連絡もしくはCM(コメント)欄にてお知らせ頂ければ幸いです。
            子供達は名前と姿を良く知っている。 しっかり予習をしてきたようだ。
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[ 2018/08/09 15:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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