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31日―1 サキシマスオウノキの群生地に


3日目の朝を迎えます。
明け方カチカチという音に目を覚ました。 「何の音だろう?」
朝起きてみると 窓辺のサッシ枠のところに小さいオカヤドカリと大きいオカヤドカリがいる。
バッグに入れていたのが逃げ出してサッシの上で遊んでいた。こいつがサッシの上で転んだりして
音を出してたんだろう!

隊長が「ヤエヤマセマルハコガメを見つけた」と見せて下さった。
        (しまった、ゆっくりと見たかった。腹側の甲を折り曲げてふたをすることが出来るという)

7時 食堂で朝食。
サンドイッチ、サラダ、色とりどりのフルーツのオンパレード! 食べ放題!
お代わりして、なおも食べたい品もあったけどもうおなか一杯。

8時  大半が水着を身に着け集合、出発。
大原港へ。  ここにはちょっとした公園と広場がありバスターミナル的存在でもあるようだ。
島唯一の周回道路(一周は出来ないらしいけど)をバスに乗り移動。
運転手さんが時折ガイドもしてくださる。
昨日帰りに渡った中間橋を過ぎ、・・・この時刻には周りは一面海だった、・・・。
「左側は小学校です。生徒数は9人、先生は6人です。」
「道路が音を出します。」 “ブオゥー ボッボッ”
   イリオモテヤマネコが車にはねられないように 車の接近を知らせるんだそうだ。
   はて、隊員の皆さんにはどんな音に聞こえましたか? (音の表現は難しい)   
   そしてちなみに、富士山スカイラインでは音楽を奏でます。

古見(こみ)の駐車場に着く。 (前良川河口)
手前でオオゴマダラ蝶がひらひらとしていた。  南国だ、自然の環境でも見れるんだ!

水の上の木橋を渡ると その先にサキシマスオウノキの群落が。
ここにも板根がありました。 でも、昨日のように大きくはない。
木の種類の見分けの知識が十分でないのでどれがどれなのかよくわかりませんでしたが
案内看板を改めてみてみると地形、高度、地質による住み分けがうまくなされながら群落が出来ているようです。
サキシマスオウノキ
DSC05948 WEB

案内看板
DSC05954 T WEB

オヒルギのつぼみと花
DSC05950 WEB HSOU

イリオモテヤマネコ
DSC05955 T WEB
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[ 2018/08/27 19:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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