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31日―3  由布島

水没せずに 流されもせずに 由布島に到着、上陸です。
集合、ガイドのお姉さんが「途中まで案内します」ということでぞろぞろと。
大きなヤエヤマオオタニワタリのそばを通り・・・
DSC05966 WEB

「皆さん一緒に写真を撮りましょう。帰りには出来てますからね」
はなこさん(だったっけ?)(娘水牛)と一緒にパチリ。
観光地などでよくあるうまい商売。 私は買ってしまった。

       由布島 : 多くの人が住んでいたけど昭和44年の台風で被害を受け
              ほとんどの人が移り出て行ったそうです。その後一組のおじいさん夫婦が
              コツコツと手作りで楽園を作り上げたのだそうです。

色んな熱帯植物が植わる島の約半分が楽園的公園ルートになっていて なお見学施設などもあり
結構時間がかかりそう。  蝶々園を見学して後は速足でざっと巡る。
オオゴマダラチョウ
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オオゴマダラチョウのさなぎ
DSC05970 WEBSHOU GOMAARACHOU SANAGI KAITENN

オオゴマダラチョウのさなぎの脱け殻 と 幼虫(4回脱皮をするという、何令だろうか?)
     これは小隊員が見つけたものです。 私はしゃがんでもなかなか見付けれませんでした。
     大人目線では見えないもの、ことが自然観察ではよくありますね。
DSC05973 WEBSHOU KAITEN

サガリバナが一つ残っていました。
DSC05969 WEBSHOU KAITEN
   
     サガリバナ : 川沿いの湿地に育ち夏から秋にかけ夜咲いて朝には散る花。
               シーズンの朝にはこの花が川面一面に漂うそうです。
               後ほどにも出てきますが やっと見れた花です
               シーズンの夜にしか見れない花を見に現地に行くのは大変でしょう。
               これは NETの力を借りて鑑賞してみて下さい。
               なお、広島市植物公園では毎年咲いているようです。
               イベント「花と光のページェント」: 9月8日~23日の土日夜間開園 
               運良ければまだ花が残っているかも、 または来年の夏の夜間開園で出会える
               かもしれません。

サービスのジュースを飲んで
島を後にする。 幾分潮が引いた様子  約15分
DSC05991 WEB

ふと気が付くと小隊員たちが御者のおじいさんとやり取りしてる。
   「“角”ってどうして もしくはどれくらい大きくなるの?」とか聞いたものと思う
   話が続くうち おじいさん「オスが車を引くんだ。去勢するんだよ。○○たまを
   抜くんだ。そうすると角も大きくなるしおとなしくもなるんだ」 ?????(わかったかな?)
話が変わり 「星の砂浜にクラゲがいた、とお客さんが言っていた。」
「刺されると痛いんだよ。私も3回刺されたことがある」
今から行くのに・・・やばい!
そんな話を聞かしてもらいながら無事帰りつく。
いいねー、 すぐ打ち解けて話が出来て いい情報をもらえる子隊員たち。

アリアケカズラ
DSC05809 WEBSHOU

さて、牛車乗車の時間待ちを隊長は予測しておられたのか、おられなかったのか?
ガイドブックにもパンフレットにも記してないハプニングのようにと思う。
大潮の日の満潮時刻に合わせてここに来る。月2回の大潮と1日に2回の
満潮時間に合わせてこの地にやってきて水中の水牛車に乗るなんてことは
至難の業でしょう。
それを今回 その日、その時にうまく体験しました。
「そうよ、よんでいたよ。 みんなを水牛車に乗せることが出来た。」と
ほくそ笑む隊長の顔が目に浮かぶ。
ありがとう、隊長! とてもいい経験が出来、楽しめました。
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[ 2018/08/29 20:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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