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31日―5-1  星砂の浜

駐車場に到着。海辺支度、シュノーケルなどを持って浜への道を下りる。
と、開けた風景。広い綺麗な白い砂浜、うすーい水色の海、サンゴ礁の島。
素晴らしい景色だ。
「右はこの島の端まで、左は今降りてきた道のところまで。流れがあるので注意して。
島の向こう側にはいかないように深くなっています。」 「一人では行動しないように」と
隊長の指示の後水辺に行く。 
おっ、 冷たくない。気持ちいい!  ざぶざぶ・・ うわっ、さかなだ。
30㎝以上はある大きな魚が2匹すいすい。
少し歩くと段々と深くなり‥と思ったら岩があり、その先は足が届かない。
岩の周りを潜ってみると お~~っ! ブルーの奇麗な小魚が沢山いる。スズメダイ?
シュノーケルセットとゴーグルの中にセットできる近視用の度付きレンズを
買ってきて良かった。
こんなにきれいに見えるんだ。そしてこんなにきれいな海だ。

まだまだ潮が引いているようだ。 先ほどは深いからと躊躇していた沖へと
出てみるとほぼ歩ける状態で島まで行ける。
持ってきた弁当のおかずの唐揚げをほぐし、落とすと・・・
どこに潜んでいた? 無数のブルー小魚が一瞬に集まってきてさらっていく。
と、岩の下の穴から15㎝位の大きなのが出てきてさっと横取りする。
W君 手で捕まえようとするが “おしい” うまくかわされ穴のなかへ逃げた。
おかずをもっと残して沢山持ってくればよかった…と悔やむ。

沖合に大きな白波が押し寄せてきているのに気が付く。
こりゃ子供もいるし気を付けなければと警戒するもいくら経っても波はやってこない。
どうやら沖合のサンゴ礁で波が消されここまでは届かないようだ。

水にもなれ 様子も分かってきた。 小隊員、中隊員も沖まで出て泳いでいる。
私も泳いだり潜ったり。黄色いちょっと大きい魚も見える。 少し泳ぐとサンゴが
ありそこで立てる。
そうだ、岩はみんなサンゴなんだ! 広島では絶対経験できない海辺環境と景色。
小隊員が「ニモつかまえた!」と嬉しそうに見せてくれる。

少しは日にも焼けないとと思いシャツを脱ぎ、水中眼鏡(度付きの2眼ゴーグル)に替えてもぐる。
底にサンゴのかけらが落ちている。 よしっと深さに挑戦して拾い上げる。
どちらも私のイメージにない面白い形をしてる。
左は 先ほどその上に立った平らだったサンゴ岩の周辺部を形成するサンゴだろう。
右は これの本体は見かけなかった
DSC06199 T WEB

どちらも古いサンゴの死がいの上、もしくは白化現象ののちに付着したサンゴが成長しているものと考察します。

なんとなく私が今までに見聞き、認識していたサンゴのかけら。

DSC06197 T WEBSHOU


海の奇麗さと魚に夢中になっていたけどもっとサンゴも観察してくればよかったと
今になって悔やんでいます。    接写して見ると きれいな模様が見えます

DSC06213 WEB
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[ 2018/09/03 00:35 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

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