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31日-5-2   星砂の浜の星砂

休憩! みんな浜に上がりました。
一人行動が多かったシニア―の私の時々の安全確認をお願いしていた Uさん、Kさん、
無事にて陸に戻りました。 ありがとう!

星砂の浜の“星砂”を探してみることに。でもそれらしきはなかなか見えない。
周りにいる女子隊員も見付けた様子はない。
隊長がすくって 後ろを暗くすると見つけ易い、これが星、これが月 と
教えては下さったが私のすくう砂にあるのは丸いのばかり。
みんな“有孔虫”の脱け殻だよと言われるが はて穴のある虫?
分かったようでわからない。 帰って調べてみると莫大な種類(現生・化石を合わせると25万種)が
いるらしい。
それに、みんながごっそり持ち帰るものだから今は星砂はほんの少ししかないんだって。

私がすくって帰った砂   よお~~くみると星砂らしきのが1ヶ見えます・・見えますか?                                                    丸いものの左斜め下です。 丸いのは約3㎜                                                           DSC06247 T WEB

土産物店(8月1日 石垣市)で見つけた小瓶に入った砂。 成る程星の形をしてる。
                よく見ると 平面形ではなく立体ですね。
DSC06254 T WEB


K小隊員がタカラガイを見付けたいということで探しに歩く。
沢山種類のある貝の中から一つに絞って採集をしたいという意識、意気込みに
驚かされる。 私もまたほかの隊員たちも探しに歩く。
そういえば、タカラガイの名は知ってるし貝殻も見たことあるけどそれくらいの
認識しかないなー(ぼそっ!) 

隊長がひっくり返したサンゴ石の裏にくっついていると見せて下さる。
おおっ! これか、成る程! そんなに大きくはない、もしくは小さいといった方がいいかも。
必死に探して5,6ヶを採取できた。 みんなあげました。
これも帰って調べてみるととても沢山の種類がいる(日本近海に90種)、又生きている時の
外観状態は貝殻とは違うきれいさ、模様があるそうだ。 
Kちゃん、素晴らしいことを教わりました。ありがとう!

それと、中の身(肉)をだすのに煮沸するより冷凍した方がいいと宿のお父さんが
教えてくれたとか。 その土地でしか知りえないそれなりの流儀。 
一つにこだわらず他にも手段、手法があることの例かもしれない。

石の裏に 細長い黒い脚をした奇妙な 面白いもの発見。 “クモヒトデ” だって。 

「時間です。上に行くとシャワーと更衣室があります。」
上に上がりペンションだとかの売店でシャワーの申し込みをするも
1時間待ちです、とのこと。おいおい、バスに乗れないよ、置いていかれる。
意を決してペンションの前庭の散水ホースを借りれないかと問うてみると「いいえ」と
つれない返事。そりゃそうだろう。

頭をころがす。 サバイバル。 小川はなさそう。 駐車場にトイレがあって手洗いもあったよなー。
行ってみると、おおっ、足洗い場が外にある!  「トイレの手洗いでのシャワーは
お断りします」の張り紙があるけど、ここは外だからいいでしょうと勝手に決めて
蛇口の先端金具先を上に回して水をかけ出来る範囲の塩気を流して一部は水タオルで拭いて
何とかさっぱりだ。 上手く着替え終了! 

そこで出会った人に「どこからこられましたか?」と問うてみるとその返事はなかった
けど「滝に行ってきました」(ピナイサーラの滝)「船に乗らなければ」とそそくさと
駐車場へ。  滝・・・行ってみたいなー。

ペンション前に戻ると 隊長が「バスの時間だからシャワーまだの人はそのままで」と
声かけ中。  座席に大きなビニルシートを敷いて着席。

発車。外の風景見ながら来た道を宿へと戻るバスの旅。 「あー、気持ちいい海だった」

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[ 2018/09/05 20:29 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

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