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カギヅメ それと 休む姿

「ツメナガヨコバサミ」で詳細を探しましたがその外観画像ばかりです。
ふと 「ヤドカリ」 でしらべてみると ヤドカリの裸の姿を描いた資料と文字での
説明のものがやっと見つかりました。

確かに尾の部分にカギヅメ状の突起が描かれています。
また説明文では「尾の部分にカギヅメ状の突起を持つものもいます。」 と記してあります。 
なるほど持つものもいる、でもそのカギヅメの役目、働きに関しては残念ながら記されていません。


話は変わり、今度は休む姿です。
水の中に入れると一時水の中でごそごそしていますが大抵は砂の上に上がって休みます。
その時の姿が不思議です。 開口部でない側に砂をまるでまくらのように積み上げます。
(周りの状況により異なることもある)

上面より と 前方よりの画像です。 (9月7日写す)
DSC06279 WEB

DSC06280 WEB

後ろがガラス壁だった時の姿です (9月21日写す) 後ろが安定してるので前に積んだのでしょうか。
DSC06465 T WEB

また、貝殻の細くなった部分の上にも積み上げます。
奇妙にというか器用にというか長い脚を使って見事に短時間に積み上げます。 
ただ今後部に積み上げ中!  (10月3日 写す)
DSC06485 WEB

自分の体が転がらないように固定するのでしょうか?
それとも 外敵から守るためのカモフラージュでしょうか?
頭隠して尻隠さず 的な格好ですね。

申し遅れましたが 貝殻の全長は頭部の突起から細くなった後端迄で約70㎜です。
ゆであがって亡くなったのは 95㎜程でしたから 中型の部類でしょうか。

砂の上に上がって休みだすとほとんど動きません。暖かい頃は移動した形跡がありましたが
涼しくなったせいでしょうか移動したような形跡もありません。
でも脚の一部と目玉は少し見えますので完全に寝ているようには思えません。

やっと手に入れた“乾燥赤虫”と めだかのえさを頭の先にこぼしておきますが赤虫が減った
様子はありません。 
メダカのえさは食べたのか溶けたのかは不明です。

涼しくなってきたのと忙しかったので11月2日迄の一週間以上そのままほっておきました。
動いた様子は残っていません。

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[ 2018/11/06 12:51 ] 西表島キャンプ | TB(0) | CM(0)

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