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第1回干潟観察会の公式記録

第1回の観察会の記録を残しておきます。
これが、公式記録となります。

 
日 時 平成25年4月28日(日)16:00~17:30
場 所 太田川放水路 新己斐橋―己斐橋間の右岸
参加者 スタッフ  31名(大人 7名、子ども24名)
    一  般  85名(大人46名、子ども39名)
    合  計 116名(大人53名、子ども63名)
主 催 広島干潟生物研究会
事業名 ひろしまひがたの生きものふれあい事業
助成者 一般社団法人中国建設弘済会
内 容 会長挨拶(川端会長)
    スタッフ紹介・レクチャー・諸注意(久家)
    記念撮影
    5つのブロックで観察・調査(1川端、2久家、3東、4山内、5佐伯)
    講評(鳥越名誉教授)
生物学上の成果
    1 広島県「準絶滅危惧」指定のハクセンシオマネキの生息が確認できた。
    2 広島県「要注意種」指定のハサミシャコエビが多産していることがわかった。
    3 全国的に減少しているウミニナが多産していることがわかった。
    4 観察会で確認された種
      甲殻類 ケフサイソガニ、タカノケフサイソガニ、アシハラガニ、ヒメアシハラ
          ガニ、カクベンケイガニ、ユビアカベンケイガニ、フタバカクガニ、チゴガニ、
          コメツキガニ、ヤマトオサガニ、ハクセンシオマネキ、ハサミシャコエビ
      貝類 マガキ、ソトオリガイ、オキシジミ、ツボミガイ、ホソウミニナ、ウミニナ、
          フトヘナタリ、ヒラドカワザンショウ
      鳥類 アオサギ、チュウシャクシギ、ミサゴ

                                      (事務局)
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[ 2013/04/29 22:07 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

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