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話題のハマガニ

第1回干潟観察会で話題になったハマガニ。

2013年4月15日付け中国新聞にわたしたちの研究会が記事になったとき、
会長の写真が載るとおもったのですが、ハマガニでした。


あいにく観察会の当日は発見できませんでしたが、市内で確実に
生息しているところが一カ所あります。
いずれご案内しますが、今回別の場所で見つけました。

スタジオに持ちこんで撮影後、すぐにその生息地まで引き返して
戻してやりました。


写真をごらんください。

このはさみの紫色がポイントです。
甲らも紫色がかっています。


sizeretouchDSC_3661.jpg
(撮影 久家光雄)

カニの研究グループが、甲幅と開脚長の関係を調べていますので、
協力します。

この写真の個体は甲の横幅が46ミリメートル、開脚長は180ミリメートルでした。
他のもう1個体は、甲幅45ミリメートル、開脚長162ミリメートルでした。

いずれもオスの個体です。


夜行性とはいえ、夕方の6時半には巣穴から出ていました。

近くの干潟にヨシの茂みがあったら、探してみてくださいね。

(文責 久家光雄)
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[ 2013/05/02 22:31 ] レクチャー | TB(0) | CM(0)

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