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第3回干潟観察会の公式記録

         第3回干潟観察会の記録

広島干潟生物研究会事務局 

日 時 平成25年6月23日(日)14:00~15:30
場 所 太田川放水路 新己斐橋下流の左岸
参加者 スタッフ  17名(大人 4名、子ども13名)
    一  般  35名(大人19名、子ども16名)
    合  計  52名(大人23名、子ども29名)
主 催 広島干潟生物研究会
事業名 ひろしまひがたの生きものふれあい事業
助成者 一般社団法人中国建設弘済会
内 容 会長挨拶(川端会長)
    スタッフ紹介・レクチャー・諸注意(久家)
    記念撮影
    2つのブロックで観察・調査(1久家、2織田)
    講評(久家)
生物学上の成果
    1 広島県「準絶滅危惧」、環境省「絶滅危惧Ⅱ類」指定の
     ハクセンシオマネキが群生していることが確認できた。
2 広島県「準絶滅危惧」指定のスナガニの群生が確認できた
    3 広島県「要注意種」指定のハサミシャコエビが確認できた。
4 広島市の市街地の河川全域で減少傾向で広島市「軽度懸念」
     指定のアカテガニが、確認できた。
    5 太田川放水路右岸に多産しているウミニナ(全国的に減少
     傾向)が左岸である今回の観察地では1個体も発見できなかった。
    6 観察会で確認された種
      甲殻類 ケフサイソガニ、タカノケフサイソガニ、アシハラ
       ガニ、ヒメアシハラガニ、アカテガニ、カクベンケイガニ、
       フタバカクガニ、スナガニ、チゴガニ、コメツキガニ、
       ヤマトオサガニ、ハクセンシオマネキ、ハサミシャコエビ
      貝類 マガキ、ソトオリガイ、ツボミガイ、ホソウミニナ、
       フトヘナタリ、ヒラドカワザンショウ、タマキビ、マルウズラ
       タマキビ
      塩生植物 シオクグ、ハマサジ、フクド、ハママツナ,ホソバ
        ハマアカザ
                                (事務局)
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[ 2013/07/09 11:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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