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レクチャー フクド

ジュニアスタッフに対してのレクチャーです。
読んで勉強してくださいね。


太田川放水路に、塩生植物のことを書いた看板があります。

retouchRIMG11118.jpg

場所、わかりますか。

新己斐橋(広電が走っている橋)のすぐ上流の左岸です。


そうそう、「右岸」「左岸」の使い分けも知っておきましょうね。
背中を上流の方に向け、正面を海の方に向け、右手の岸が右岸です。

この看板に書いてあることは、ノートに書いておきましょう。


先日干潟を歩いたら、去年咲いていたフクドは枯れたままでしたが、
根元には今年大きくなる新しい株が出ていました。


なお今年の発芽個体は、いずれ写真でお届けします。


RIMG11088.jpg

RIMG11095.jpg


干潟の植物は、種類が少ないので、全部覚えてしまいましょうね。

(2013/02/23 文責 久家光雄)

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[ 2013/02/24 14:34 ] レクチャー | TB(0) | CM(4)

干潟にも

干潟にも植物は、はえるんですね。種類が少ないなら簡単に覚えれそうですv-262
[ 2013/02/24 18:39 ] [ 編集 ]

さいたまくんへ

そうそう、少ないからすぐに覚えます。
ちょっと勉強すれば、たちまち塩生植物はかせ。

きちんと正しく覚え、フィールドでどのように分布し、
どんな生活をしているかを比較してみて下さい。





[ 2013/02/24 22:56 ] [ 編集 ]

k

当たり前のことですが、動物だけでなく植物も、その場その場に適応したものが育っているのですね。
[ 2013/03/07 19:36 ] [ 編集 ]

kさんへ

コメントありがとうございます。
やはり、育つための条件というのがあるのでしょうね。

おそらく、種が定着する条件、発芽・発根する条件、
育つ条件、開花する条件、結実する条件などなど、
いろいろな制約の中で生きてるのでしょうね。
そう考えると、決して美しいとはいえないものでも、
いとおしくなります。

[ 2013/03/07 23:10 ] [ 編集 ]

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