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2014年度第2回干潟観察会のようす

観察会の前日は、ずっと天気予報をチェックしていました。

降水確率は80%。

夜にチェックすると、当日の午後の降水確率は60%、夜は40%の予想となり、
多少確率が下がってきていました。
雨雲のようすをチェックしたりしながら、前回雨で流れたこともあり、
悩んだ末に、今回は決行することとしました。


このブログの4月28日の記事にもあるように、

・雨を覚悟で来てほしい

・快適ではないとおもわれる

・自主的に取りやめても可

という言い回しでご案内しました。

参加者はスタッフのみという状況になるであろうと予想していましたが、
なんと、辞退なさった方はお一人と一家族のみでした。

それに応えてか、なんと雨はまったく降らず、ほどよい曇り空となったのでした。
まさに、観察会日和。

「おお、神よ。」

と、おもわず感謝の言葉があふれました。


さて、この日は、江田島市のさとうみ科学館主催の観察会と合同での
実施となりました。

いずれ当日のスナップはお見せできるとおもいますが、とりあえず、
当日観察できた生物の種類をあげておきたいとおもいます。

このリストは、さとうみ科学館のスタッフによるものをベースとして
若干の種を加えています。

ありがとうございました。



魚類
 ドロメ、ダイナンギンポ、ヨウジウオ、ホンベラ、アイナメ、ハオコゼ

甲殻類
 ヒライソガニ、カクベンケイガニ、ヨツハモガニ、ケアシホンヤドカリ、
 ヨコエビの1種、コシマガリモエビ、スジエビモドキ、クロフジツボ、
 イワフジツボ、カメノテ、イソヘラムシ

貝類
 ヨメガカサ、マツバガイ、コウダカアオガイ、タマキビ、アラレタマキビ、
 マルウズラタマキビ、アマガイ、イシダタミガイ、スガイ、コシダカガンガラ、
 アラムシロ、サザエ、イボニシ、レイシ、オオヘビガイ、エビスガイ、
 トコブシ、カラマツガイ
 ヒザラガイ、ウスヒザラガイ、ババガセ、
 マガキ、イワガキ、ケガキ、ヒバリガイ、アサリ、コベルトフネガイ、
 カリガネエガイ、ナミマガシワ
 アメフラシ、クロヘリアメフラシ?、エダウミウシ、ミノウミウシノ1種、
 ヤマトウミウシ、ウミフクロウ

その他
 ムラサキウニ、バフンウニ、アカウニ、マナマコ、イシコ、ヤツデヒトデ、
 マヒトデ、イトマキヒトデ、ヌノメイトマキヒトデ、ナガトゲクモヒトデ、
 ニホンクモヒトデ、トゲモミジガイ、タテジマイソギンチャク、ヨロイイソギンチャク、
 ミドリイソギンチャク
 ムラサキカイメン、イタボヤ、マンジュウボヤ、カラスボヤ、チゴケムシ、
 ミズヒキゴカイ、クマノアシツキ、オオツノヒラムシ、ミノヒラムシ、
 ケヤリムシ、
 ムツサンゴ、アメフラシの卵のう、ウミウシ類の卵のう

塩生植物
 オカヒジキ

海藻
 ウミウチワ、アオサ、ヒジキ、ワカメ、テングサ


漏れたものもあるとおもいますが、参加者の皆様は図鑑などで
上のリストをお調べいただき、確認なさってください。

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[ 2014/05/13 12:09 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

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