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2014年度 第6回観察会(有明海一周)のご案内

今年度の広島干潟生物研究会の観察会は、

第1回目は雨天で中止、
第2回目は江田島市で開催、
第3回目は太田川放水路の新己斐橋下流左岸で、それぞれ行いました。

6月15日(日)には、第4回観察会が、元宇品で行われる予定です。

その後、第5回は宮島で行うことになっていますが、そのさらに後の
第6回目は、有明海一周の特別企画としております。

下記の要領をご覧になり、どうぞ、ふるってご応募くださいませ。

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2014年度第6回干潟観察会(有明海一周)のご案内
                                 2014/06/09
                            広島干潟生物研究会

「日本一の干潟 有明海でムツゴロウになろう」

 本年度の特別企画として、以下の要領で有明海一周(2泊3日)の合宿を
行います。豊かな大自然の中で、自然や生きものたちの営みに触れ、
異年齢の集団生活を通して人間関係を学び、さまざまな知恵や勇気をつけ、
感動を味わいます。かわいい子には旅をさせよといいますが、どうぞ、
ふるってお申し込みください。

有明地図


日程

8月9日(土)
★広島駅7:57~(新幹線)~新水俣~(海上タクシー)~御所浦
            【泊:小学校の廃校利用の交流センター】

 海上タクシーの船は、特別に「白亜紀の壁」(右の写真)の真下を通ってもらいます。
この巨大な地層は大シャッターチャンス。写真コンテストで上位がねらえます。
夕方には、化石堀りを予定。持って帰るのがたいへんなほど確実に化石がとれます。
夕食は海産バーベキュー。巨大なタイとタコ・イカ類を中心として野菜も
おいしく絶品です。

8月10日(日)
  島内で、白亜紀資料館見学、巨大アンモナイト見学、伝馬船体験

★御所浦~(海上タクシー)~本渡港~(バス)~二江港

  イルカウオッチング(200頭が船のすぐ横に出ます。)もあります。

★二江港~(バス)~雲仙地獄 【泊:雲仙湯本ホテル】

 温泉街の中心通りの地面のあちこちから蒸気が沸き立つ何とも言えない
雰囲気の地帯に泊まります。

8月11日(月)
★雲仙岳災害記念館~(バス)~道の駅鹿島(佐賀県)

 有明海ならではの生きものをしっかり観察します。鹿島ではクリーミーな
シルトにくるまれてガタスキー大会などします。気分はムツゴロウ。賞品も出ます。
 また、本物のシオマネキを観察します。

★鹿島~(バス)~博多~(新幹線)~広島駅19:31

案内用スナップ


○○○ 募 集 要 項 ○○○

1 申し込み資格
 小学生以上なら大人でも可。だれとでも協調できる人。
 ただし、小学1年~3年生までは保護者同伴。
 また、高校生以上の方は、小学生の生活上の指導等を分担していただきます。
 
2 申し込み方法
 メールで、氏名、ヨミガナ、年齢、学校名、学年、連絡先を申し込んで下さい。
 
 締切は6月22日ですが、申し込み先着順とします。
   higataken98@gmail.com

 問い合わせ先
    082-274-4100(干潟研事務局)

3 経費
 中学生以上65,000円、子ども52,000円。

4 参加予定者への説明会
 7月6日(日)19:00から西区内の干潟研事務局で。
(追ってご案内します。)


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[ 2014/06/09 19:55 ] 観察会 | TB(0) | CM(0)

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