PageTop







平成29年度 干潟観察会の予定

平成29年度(2017年度)の干潟観察会は、次の日程で行おうとおもいます。

カレンダーに予定を記入しておいてください。

申込みは、それぞれ、約一ヶ月前から受け付けます。


第1回  4月29日(土)集合16:15 干潮は17:45で潮位 -10cm
   新己斐橋西詰め北側
   (カニが種類も個体数もたくさん見られます。塩生植物も豊富。) 

第2回  5月28日(日)集合16:00 干潮は17:28で潮位 -10cm  
   猿猴川河口左岸
   (潮位がグンと低くなるので、普段見られない生きものがたくさん見られます。)

第3回  6月25日(日)集合15:00 干潮は16:32で潮位 -11cm   
   新己斐橋東詰め南側
   (スナガニ科の希少種たたくさんみられます。)

第4回  7月23日(日)集合19:00 満潮は22:06で潮位 391cm
   江田島荒代海岸 ウミホタル採集とアカテガニ放仔観察
   (昨年、ウミホタルの光に感動した様子がテレビ放映されました。
   昨年あまり採れなかった人は餌を変えてリベンジを。)
 
第5回  9月18日(月)集合13:00 干潮14:25で潮位 49cm
   白島九軒町白潮公園
   (広島市内にわずかに残された自然の干潟で、ヨシの群落をかきわけて、
   ここにしかいない生きものを探します。)


変更もありえますので、実施日1ヶ月前に公開するこのブログやHPでの
案内をよく見てお申し込みください。

[ 2017/02/09 12:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ビタミンCコンテストを運営して

僕たちはチェック液を使ったビタミンCの実験を体験してもらいました。  
 
最初の内は緊張してうまくできなかったけれど、何回かやってくるうちに
やって来た人たちにビタミンCの検出方法をしっかりと体験してもらうこと
が出来ました。

小松菜の汁をしぼりだす作業では子供たちに手伝ってもらい準備をして
いる時でもしっかりとふれあい、楽しんでもらうことが出来ました。

これからも実験や体験のおもしろさをみんなに伝えていけたらいいなと
思います。

ジュニアサイエンスフェア・実験コーナーに参加して 

僕は、実験・体験コーナーのスッタフとして運営した中一の男子です。


僕は、女性スタッフと一緒にプラ板を熱し、縮めて名札を作ってもらう
という内容の実験を皆さんに体験してもらいました。

初めは要領がつかめず、スタッフの方に任せがちで、あまり積極的では
ありませんでした。

ですが、時間がたつにつれ、自分から 「やってみませんか~?」 と
小さい子に声をかけたり、作業をするスピードも速くなってきて、
自分自身も楽しく運営をすることが出来ました。

今回の実験・体験コーナーを通して、自分から積極的にやっていく大切さを
改めて感じました。


サイエンスフェアのステージで発表した感想

今回、ステージの上で研究発表した小3の女子です。

発表前はプレッシャーがかかっていましたが、じっさいにステージの上に立つと
みんなスクリーンを見ていて、目線を感じませんでした。

でも、ボタンを1回おしたら、2コマスライドが進んでしまい、あせりました。
こんらんしていると先生がヘルプしてくれました。

後半は、おちついて練習どおりに出来ました。

スライドをつくるのに、しゃ真はたくさんあったけど、どれを選んだら
いいのかたいへんでした。
私はスライドを作るのが楽しかったです。

今年はこれまでの研究をさらに続けていこうと思います。


サイエンスフェアでオーラルプレゼンテーション

第1回ジュニアサイエンスフェアでオーラルプレゼンテーションをしました。

今回ステージの上で研究を発表した小4の女子です。

発表する前はきんちょうするかなと思っていたけど、実さいやってみると
お客さんはスクリーンの方を見ていて私の方はあまり見ていなかったし、
私は3番目だったのであまりきんちょうしませんでした。

でも発表の練習をするとき使う予定だったレーザーポインターがなくて
こまりました。

スライドのじゅんびで苦ろうしたことは、スライドづくりが初めてでよくわからな
くてあまり進まなかったことです。

反対に楽しかったことは、発表の練習をしたことです。

発表の中でハプニングはあったけど、落ち着いてできてよかったです。

これからも研究をつづけたいとおもっています。